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シーズンMA-2備忘録

今期、中盤から最終日手前くらいまで使い、瞬間レートで2000を越えることができ、最終なんとか1800にのせることができました。ランクマをはじめて2ヶ月で、たいした結果でもありませんが、今後のための備忘録として書きたいと思います。

構築経緯

メガニウムの構築を組み始めたときの最初の構築は

アシレーヌ→水ロトムでした

メガメガニウムが一般枠の多くにたいして有利をとれるメガ枠として、可能性を感じたのでここから構築を組み始めました。

次に、構築を組み始めた段階ではメガリザYの構築に当たる頻度が高かったため、初手でメガニウムとリザードンが対面した際の引き先かつそこから起点にできるポケモンとして貰い火ソウブレイズを採用。

メガニウムの重い毒タイプ、主にメガゲンガーやメガキラフロルにたいして強く出るためにスカーフガブリアスを採用。

ここまででソウズレイズが砕ける鎧でないため後出しが効かないメガルカリオや氷技を持っていそうなメガミミロップ、メガカイリューなどに引き先となれるカバルドンを採用。

補完のメガ枠としてM-1からの相棒で使いなれていたメガルカリオを採用。正直これといった強い理由はなく、補完としてよいと思ったメガ枠が見つからなかった。

最後に地面の一貫がメガニウムでしかきれていないこと、相手のメガマフォクシーなどが重かったため水ロトムを採用。

この構築でかなり回した結果、両メガ枠が共にキツイ、ラウドボーンやメガマフォクシーなどの炎タイプにたいして水ロトムのドロポンが命中不安かつPPが多くないため対処が安定しない。同様の理由でメガニウムを選出してない際のカバルドンがキツかったため、水ロトムをアシレーヌに変更して完成した。

最終日が近づくにつれてメガゲンガーが増加しメガリザードンが減ったためソウブレイズをHDバンギに変更していた。

単体解説

この構築の軸となるポケモン。全体的に耐久力が高く、毒技以外で一撃で倒れることはまずなかった。ガブリアスの毒づきはきっています。メガニウムと70戦近く戦いましたが毒づきガブリアスには2度しかあたりませんでした。

H 16n-1

B あまり

C 11n

S 無振りブリジュラスや、それを抜く調整のポケモンをまとめて抜くため少し多めに降ってある

技構成はソーラービームは確定として、サブウエポンとしてアーマーガアやハッサムに打つウェザーボール、受け出そうとしてくるゲンガーやブリジュラスに打つだいちのちから、サイクル戦も考えて確定で4分の3回復できる光合成を採用。フェアリー技のマジカルシャインはドラゴンタイプへの打点となるが、そもそもメガカイリューは打ち合いで勝てず、ガブリアスには別に対したダメージをもらわないので2発かかったとしても範囲のとれるだいちのちからを選択。身代わりに関しては光合成と一緒でないと使いずらく、技範囲を狭めてしまうので不採用。

かなり火力も高く

H32アシレーヌをソーラービームで確定1発

アーマーガアもがっつりHDに振っていない限りウェザーボールで確定1発

H2メガギャラドス、ソーラービームで確定1発

受け出してきたゲンガー(メガ前)であればH32振りで乱数37%程度

耐久方面では

A特化龍舞メガギャラドスの氷の牙確定耐え

A特化メガスターミーのアイススピナー確定耐え。突っ込んできたやつにはソーラービームでワンパンしていた。

陽気であれば地震+氷の牙まで確定耐え

イダイトウの150お墓参り呪いのお札以外確定耐え(でもなぜかラストのイダイトウ対面お墓参り急所で負けまくっているので、耐えた記憶がほとんどない)

総じてちゃんと活躍してくれた印象

メガニウムが一般枠に強いのにたいし、多くのメガ枠に強いさすがの使用率1位

相手のメガゲンガーやメガキラフロルに受け出すことが多かったのでDにあまりを振っている。効果があったかは知らない。終盤に近くなるとメガゲンガーに受け出しを読まれ凍える風を打たれることが増え、受け出しが安定しなかった。

相手のMリザードンXを止めるために陽気で採用。ラストのスカーフガブ対面でも先制してくれることが多かった。

技は確定の地震、逆鱗に加えリザードンなどに打つ岩雪崩、対フェアリーとしてアイへを採用。毒づきと比べ威力が高く、怯みのワンチャンを狙える。初手でメガピクシーと対面し、無理やりアイへで突っ込んだら怯ませて突破してしまったことも。

構築をくんだ当初に多かったメガリザードンY、メガフラエッテに強く出るための特殊受け(?)兼アタッカー。

貰い火をいかすため無念の剣採用の型

H 16n-1

A 11n

D あまり

S メガニウムと同様の理由

はじめは呪いのお札だったが、幅広い対面で使えるように襷に変えた。お札だと、受け出してきたH2ガブリアスをポルガイかげで落とせるがしょっちゅう受け出しに対するポルガイを外された。

メガフラエッテや希にいるエアスラッシュ採用リザードンへ抗うためにDを厚くしてる。

基本的には読まれることはなく初手のメガニウム、リザードン対面では炎技を打ってくれることが多く、理想どおりの動きをしてくれた。

機転作成、受けとして優秀すぎるポケモン

技は怠ける採用の普通の型。

ボックスにいたやつをつれてきたので、配分はよくわからない。ガブリアスとあわせて2体目の地面枠として、ハラバリーや相手の毒メガシンカにたいして圧力を書けることができ、ガブリアスとほとんどの試合でどちらかを出すことができた。

補完のメガ。単純に使いなれていたので、使いやすく感じた。

配分についてはいたって普通のASぶっぱ

先制技は、炎タイプへの火力が下がることよりゴースト勢にあてられるバレパンを採用。岩雪崩はリザードンYを倒すため。ストーンエッジより火力はないが命中率が高いのでこちらにした。リザードンXはドンマイ、裏でどうにかしていた。

ここまででキツかった炎タイプに強く出られるポケモン。幅広い対面に出すことができ、メガニウムと毒弱点が被るが、他の4体が全員毒を半減以下に押さえられるのであまりキツく感じなかった。

配分は雑、C特化でミラー意識のS3振り。

持ち物は余っていた食べ残し。

重かったポケモン

メガスターミー 受けきれない

メガゲンガー  毒タイプかつ氷技持ち無理

アシレーヌ   メガニウムがいれば楽

ラウドボーン  アシレーヌが必須になる

振り返り

終盤になるにつれてリザードンと当たる回数が減り、ゲンガーに当たる回数が増えたのがキツく、ソウブレイズを食べ残しHDバンギに変えて使っていたが、勝率が安定しなくなっていた。特にゲンガーとメガニウムで勝てるポケモンの並びで選出されたときに、どこでメガニウムで相手を倒しにいくのかなど、プレイに左右される場面が多く苦労した。

メガメガニウムは終盤になるにつれての評価も見直されはじめ、メガライチュウの解禁にあわせてさらに評価も上がりそうなので来期からの活躍にも期待している。

来期は瞬間レート2100と最終レート1900上を目標に頑張っていきたい。

チャンピオンズからランクマをやり始めた初心者