
「最高/最終レート2600(273位)」リザードン×ボスゴドラ
はじめまして。ツダダリと申します。
ポケモン対戦歴はXYからSVのシーズン2ぐらいまでやっていたんですが、そこから少し離れてしまって、チャンピオンズでまた久しぶりにメガシンカ環境が楽しめるということで、復帰した次第です。
ギリギリ最終チャンピオン級(273位)残れたぐらいの成績は達成できたので、久しぶりかつ、ポケソル様が開発してくださった新しい記事サイトの方で構築記事という形でここに残そうと思います。良ければ最後まで見てくださると嬉しいです!

【構築経緯】
リザードンが好きなので、リザードンを軸に据える。
リザードンが苦手なポケモンに強いポケモンを、2体揃える。
リザードンが苦手なポケモンに強いポケモンの苦手な所を、カバーできる強いポケモンを3体揃える。
これで構築完成。
【パーティ紹介】
【調整】
HB→臆病マフォクシーのサイコショックを低乱数2耐えまで振り
残りC
本構築の軸かつ推しポケ枠。
XかYどちらを本採用するか悩み、両方試してみたが、現環境における本構築はYの方が動かしやすいと判断し、Yでの起用。
昔から耐久振りメガリザYはお気に入りの個体で、CSの個体より使い慣れていた為、まだCSのリザしか居なかった環境序盤から耐久振りを採用していた。(努力値振りは多少変化していたが。)
岩石封じが今回の面白ポイントで、最初はリザミラー意識で原始の力を採用していたが、環境が進むにつれて、周りのリザYも、殆どと言って良いほど耐久振りの個体が増えてきて、それにつれて、原始の力(不一致威力60)程度の火力ではワンパン出来ないことが増えていき、4倍弱点のはずのウルガモスにすら起点にされる始末だったので、ならいっそのこと物理岩技で良いんじゃないか?と思い立ち、採用した所、思いのほか使用頻度が高い技となって、いつもの耐久振りリザYとは違う、面白い立ち回りが出来た。
耐久振りでありながら、S操作出来るのが新鮮な感覚で、例えば対面が頑丈最速白いハーブブリジュラスでも、本来なら流星→流星で落とされていた所を、流星→白いハーブ→Sダウン→S逆転でだいもんじでカウンターで落とせるようになったり、読めそうで読みづらいミラーコートにも岩石封じから入ることで透かせたり、なかなか器用な立ち回りが出来た。
さらに多少犯罪チックだが岩石封じ→エアスラッシュ怯みでたまにカイリューに勝てる可能性もあったり、フラエッテ対面で岩石封じを2回以上入れることにより、後述のピクシーがフラエッテの上から積み技を打てるようになったりと、後続のサポートにも使えたりしたので、かなり可能性を感じた技だった。勿論ウルガモスにも余裕で勝てるようになった。(HB特化でも41%〜51%なので日差しによる受けを許さない)
またマフォクシー対面でも岩石封じ2回決めれば勝てる可能性が高くなるため、本来苦手なマッチアップでも勝てる可能性を秘めている。(ただ岩石封じ2回決める前になんか怪しまれて大体逃げられていたが)
大文字に関しては命中不安だが、昔から大文字の居座りながらの高火力乱発がお気に入りなので、結局最後まで外せなかった。(命中不安が嫌な人は火炎放射またはウェザボで問題ないとは思う。)
安易なカバルドン後出しは許さないのは強い点だと思う。命中不安は気合いと絆でカバーするべし。
エアスラッシュも怯みによるワンチャン、天候を変えられた後の安定火力、たまにくるオニシズクモ相手の打点。バナ軸への安定打点と、個人的に痒い所に手が届く技だったので、なんだかんだ外せなかった。3割怯みはやられると不快だが、やる側に回るとやっぱり強い。
当然の話だが、使用率No.1の鮫がほぼ確実に出てくるので、その問題とどう向き合うかが一番大事。
シーズン後半はほぼほぼ気合い突っ張りした方が良い結果が得られることが多かった。
ステルスロック4倍だったりと、苦しい展開も多く、雑魚氏してしまう試合も少なくなかったが、同じくらい活躍した試合も多かったので、やっぱりメガがあるリザは強いと再認識できた。
選出率No.1
【調整】
HD→忘れたんですが、確か臆病ゲンガーのシャドボ2耐え調整だったような...気がする!
残りB
リザードンの補完枠その1。
言わずとしれた、割と王道なリザの相方。SM時代からずっと愛用してた気がする。
最初は、ステロあくびのいつもの技構成で採用していたが、環境が進むにつれて、ラムの実持ちや挑発持ちなどで対策されて、そのままEasyLoseのパターンが増えた為、思い切ってステロあくび不採用型という、我ながらの斬新っぷり。
鈍いが個人的推しポイントで、本来ゴリ押しされてしまうラム剣舞ガブリアスのランク+2地震を鈍いランク+1で2耐えし(36%〜43%)
返しのランク+1地震で確定2発(53%〜63%)取れるので、カウンターでそのまま殴り勝てたり、
陽気適応力イダイトウのウェーブタックルをオボン込みで2耐え(52%〜63%)して返り討ちにできたり、
メガハッサム対面でも剣舞ランク+4vs鈍いランク+2で殴り合いに勝てたり(剣舞2積みインファで鈍い2積みに対して→39%〜46%)(返しのランク+2地震で52%〜62%)
色々と殴り合い方面、耐久方面が超強化されるんで、鬼強かったです。アタッカーカバルドンもっとはや...
る必要性はないです。(普通の型でも面倒くさい)
岩石封じはブラッキー意識のボディプレス(これ弱すぎてすぐ没にした)ギャラドス意識の雷の牙だったりしたんですが、最終的にはサポート兼ギャラドスにも通る岩石封じが一番良いと思い、これで固定になった。よくカモってくる挑発ギャラに対しても竜舞の起点にならずに済み、マフォクシーや相手リザードンに対しての打点にもなったので採用して良かったと思う。ラス1カバルドンミラーとかいう本来不毛な対面でも基本的にこちらだけ積み技があるので押し切れる。
まず読まれないので、意表も付ける。
こういった変な型でも、予想以上のバリューを出してくれる辺り、素のスペックの高さを感じられた。
依存症気味なのがちょっと反省点。
基本的にリザードンとほぼセットだったので、同じく選出率同率No.1かも
【調整】
HD→特殊全般受けれるようにぶっぱ
コスパ持ちなので、性格を図太いにして物理も多少受けれるように。
リザードンの補完枠その2。
もしかしたら正確には、カバルドンの補完枠なのかもしれないけど。
今のピクシーは基本的にメガでしか採用されてない認識だが、リザードンと同時に選出したいため、食べ残しでの採用に。
割と普通の積みピクシーの構成だと思うが、食べ残し持ちなのが偉い点が一つあり、それが、アンコールされても食べ残しで回復しながら無理矢理粘れることである。
特に現環境で多いアシレーヌにアンコールされることが殆どなのだが、対面からムーンフォース→コスモパワー(または瞑想)→次アンコールまでがテンプレなのだが、アンコールでずっと固定しなくてはいけない関係上、1ターン攻撃しないターンに食べ残しの回復が挟まり、さらにアンコールガン無視で積み続け、ダメージがどんどん少なくなっていき、いつの間にか、食べ残しの回復がループできるようになるため、アンコールのPPが枯れるまで粘れるようになる。(なお、急所は一切考えないものとする。)
そして、アンコールの仕様上、アンコールした技のPPが切れた場合、その時点でアンコールが解除されるため、解除されたタイミングで月の光で回復すれば...後は言わんでも分かるやろ状態に持ちこめるので、あまりにも脳筋すぎる方法だが、実質的にアンコールに耐性がある非メガピクシーが出来上がるのである。なお、メガならそもそもアンコール効かないじゃん...とかの意見は徹底的にブロックします。リザと同時選出しづらいだろ!
なお、後出しからだと少し怪しい(アシレーヌの特化ムーンフォースが37%〜43%)ので、基本的には氏に出し
または無償降臨出来そうなタイミングから積み始めた方が安定はする。
先に積めさえすれば、ギルガルドやハッサム等の鋼タイプも無理矢理起点化してゴリ押しできる可能性を秘めているので、最後の後詰めとして本当に助かった。フラエッテも対面からであれば無理矢理積んで勝てるようになる。(素の状態で50%〜60% 特防ランク+1で34%〜40%なので食べ残し込みでギリ受かる。)破滅の光は知りません。というかアレ、受ける側で考慮できるような火力なのか...?
弱点は完成がとにかく遅いので、相手に急所の試行回数を稼がせてしまうこと。急所で負けた試合も少なくないが、それも踏まえてもかなりOP寄りなポケモンだと感じた。
リザYの晴れとの相性は良いが、カバの砂との相性は悪いため、出すタイミングは注意するべし。
あと、友人から、これ魅惑のボイスにした方が身代わりにも強くなってビビヨンとかスコヴィランにも強く出れるのでは...と言われて、最終日に気付かされて後悔したので、ムーンフォースを魅惑のボイスでも良いかも。
リザカバとかなり一緒に出していたので選出率同率No.1 かも
【調整】
完全に忘れました。かなり昔の個体なので...
ここら辺から痒い所に手を届かせる枠。受け破壊兼メガスターミーやイダイトウに対する役割枠。
受けよりの並びを崩す手段に乏しかったので、採用。
正直一番選出してなかったので、語ることがあんまりない。
最初はスカーフだったけど結果的に本構築にはこちらの方が役割補完が取れていた...と思う。
リザードンが駄目になってしまった時の炎打点としては悪くなかった。(ハッサム軸相手の時とかだいたいステロで疲弊するので)
ドヒドイデとかブラッキーとかフシギバナとか採用してる構築相手には結構EasyWin製造機だったかな。だいたいスカーフ読みされるから挑発悪巧みは警戒されないし。それ以外はそもそも普通の構築に出しづらい個体なので、致し方なしといった所。
メガスターミーに役割があるといいつつ、H28サザンドラに対して、特化アイススピナーが93%〜110%とかいうアホみたいなイカれっぷりのせいで、マージで不服ながらヤチェの実を持たせる羽目になった。あまりにも悔しい。(それでも46%〜55%入るのであの宇宙人はあまりにも様子がおかしすぎる。)
メガスターミーを切って受け破壊に特化させるならラムの実とか持たせて、状態異常に強くした方がよいとは思う。
選出率はNo.4ぐらい...仕方ないね...
【調整】
ASぶっぱ
補完枠その2。
よく選出するピクシーが毒菱展開に対して弱く、毒菱を回収できる毒タイプが欲しかったのと、ここまでのパーティ編成でメガギャラドスが死ぬほど重たいので、メガギャラにもそれなりにやれそうなオオニューラを採用。
よくいる軽業型は、自分でやると能動的に発動させるタイミングがいまいち掴めなくて苦手だったため、じゃあスカーフで良いやと採用したが、これが思いの外使いやすかった。
1舞後のメガギャラを抜いてインファをぶち込めるのは勿論、すり替えがかなり良い味を出していて、ここまでの編成だと、サザンドラがスカーフに見えているはず(あくまで予想)なので、スカーフを読まれることはあんまりない上、すり替えとかいう現環境中々見ない技を搭載してるとなると、読めるプレイヤーはかなり限られてくる。
オオニューラみたいな高速アタッカーは物理受けを後出しされることが多いので、そこにすり替えを差し込めると本当に気持ちが良い。
それのお陰で、地味に受け破壊にも貢献できるスカーフアタッカーとして起用できたので、採用して良かったと思う。アシレーヌやフラエッテにも比較的強い格闘タイプはかなり貴重な存在。
フェイタルによるなんとかなれ運ゲーもワンチャンあるので、無限の勝ち筋も追える。(毒手のせいでだいたい毒でしたが)
軽業型と違って、耐久調整してる余裕はないので、本当にペラいことだけがたまにキズ。
それでも、痒い所補完枠として、しっかり痒い所を掻いてくれたので、選出した試合は一定の活躍はしてくれた印象が強い。
結構本構築は低速気味なので、速さを補ってくれるのも良かった。
選出率はNo.2くらい。
【調整】
HDぶっぱ
補完枠その3。
鋼枠はブリジュラスやメガハッサムが入っていたのだが、前者は特殊鋼のため、フラエッテに無理矢理起点にされ、後者はフラエッテには強いが、重めなギャラドスに対して、技の打点的にあまり強くなく(メガシンカしてくれたらインファが入るが、そもそもメガしない択もあり、滝登りで怯まされる例も多発した)
フラエッテに起点にされない物理鋼かつ、ギャラドスにもやれそうなメガ枠の鋼タイプを探していた所、ボスゴドラに白羽の矢が立った。
Bが無振りでも250あるとかいうイカれっぷりなので、その分努力値をガッツリD方面に割くことができ、特殊耐久も最低限は確保できたので、フラエッテとも対面からなら充分撃ち合えるようになった。(控えめ特化ムーンフォースが31%〜37%)(無振りヘビーボンバーが図太いHB特化でも64%〜76%)
なお、破滅の光はやはりかなりキツイ...
(控えめ特化破滅の光が46%〜54%の高乱数2発)(臆病破滅の光でも42%〜49%なのでかなりギリギリ)
やっぱりあの技考慮とかケアとか出来ないのでは...??
特殊耐久は少し不安が残る分、物理耐久に関してはマジで鬼で、陽気ガブリアス程度なら余裕で鉄壁の起点に出来る。(素の状態で陽気地震が35%〜42%)
更にメガスターミーやイダイトウにも比較的強く、メガスターミーの意地っ張り特化アクアブレイクがH振りメガボスゴドラに対して(36%〜42%)
意地っ張り特化イダイトウの最大威力お墓参りがH振りメガボスゴドラに対して(56%〜66%)
鉄壁積んでない状態でこれなので、鉄壁を積んだ後はとんでもない耐久力になるのは容易に後は言わんでも分かるやろ状態である。リザードンが苦手な岩勢に対して強いのもプラス。
特殊枠がフェアリー+なんか甘えてそうな奴で残り物理アタッカーみたいな構築にはあまりにも無敵要塞で全部ボスゴドラ投げたくなる病気にかかる。
Bを甘えたアシレーヌ程度ならヘビボンで飛ばせるのもデカい(H振りアシレーヌに対して無振りヘビボンが61%〜72%)(HB特化だと42%〜50%)
弱点としては、事前にメガシンカしておかないと耐性面がクソザコすぎて後出しが不安なのと、高速回復が眠るしかないのがたまにキズ。
相手が舐めてきて物理オンリーの選出ならそのままグースカ寝てて構わないが、特殊が嬉々として出てきたり、積み技持ちが悠々と剣の舞とか積んできたりすると少し怪しい。(一応ピクシーを一緒に選出しておけばある程度は抗える)寝言とか入れるスペースがないのが本当に残念である。
ただ、眠るのお陰でシーズン中盤辺りから少し流行り出した腐食キラフロルの毒を無効化して、相手の心を折った試合とかあったり、回復リソースのある耐性が良い鋼タイプという性質上、引き分け性能もそれなりに高いので、最悪受けループみたいな構築相手を引き分けにまで持っていけるのは良かった。(バンギラス入りの受けループだとサザンドラが通らないので...)
ポケモン対戦をやってきてメガボスゴドラというポケモンには全く注目してこなかったが、初めて使ってみて新しい魅力に気付かされた内の一匹だった。
構築を調整する過程で、新しくお気に入りのポケモンが出来るのも、対戦の面白い所である。
選出率はNo.3くらい。ただ結構オオニューラとセットで出す機会が多かったので、No.2に近いNo.3かも。
【選出】
1.リザ カバ ピク
本構築の基本選出。
リザで荒らして、カバ+ピクで積んで、詰めるイメージ。
対面構築相手やカイリュー軸やガルーラスタン相手にはだいたい出していたと思う。
ガブフライダイ相手にも一応行ける。
リザ初手を徹底していた。(たまに来るカバルドン読みの対策枠にリザが強い為+そもそも最初にリザはメガシンカさせておきたい)
ちょっと依存症気味だったので、たまにはカバ初手でも良かったかも。
2.リザ カバ ニューラ
ピクが選出で鋼や毒に睨まれていて出しづらいなと思ったらこっちのサブ選出をよく出していた。
ギャラドス軸(炎メガ入り)や鋼枠が2枚以上が入っていた時用の選出だと思ってる。
オオニューラのスイープ能力が光る分、オオニューラにサイクル性能がほぼ皆無なため、一手ミスるとそのまま一気に負ける可能性が上がる。
オオニューラ対面フェアリーで後ろに毒半減以下が控えてる場合、択が発生するためちょっと難しい選出。
3.ゴドラ ニューラ ピク
リザが岩(キラフロル等)に睨まれていて、出しづらい場合のサブ選出。
ギャラドス軸(炎メガ無し)やガブフライダイへのサブ選出やミミロップ軸などにも出していた。
リザと同じく、ゴドラも最初にメガしておきたいため、基本的には初手。
ガブフライダイ相手で、ガブリアスにドラテで流される場合、ピクシー出てくるならそのまま積み、オオニューラならそのままスカーフ渡して、命を散らせてもらっていた。(すまん)
ニューラやピクの枠は、アドリブでサザンやカバに変えたりもしていた。
【重いポケモン、並びなど】
1.フシギバナ+バンギラス入り受けループ
リザ軸なので当然バンギラスは苦手。ボスゴドラを出そうにも今度はバナに勝てないという始末。
とりあえず仕方なくリザ出して初手バナ対面バンギ引き読みソラビとか、ヤンキーな択通さないとまず勝てません。当たったら負け前提でめちゃくちゃやるしかない。
2.フラエッテ+ラウドボーン
他の炎枠ならまだどうとでもなる。例えばガモスならピクシーで同時に見れるし、ソウブレイズならカバ出しとけばなんとかなるが、ラウドボーンだとピクシーの天然を無視されタイプ不利、サザンドラを出そうにも今度はフラエッテでどう頑張っても止まるのでかなりキツイ。
リザを選出して、体力に余裕のある状態でラウドに対面させることが出来ればまだ勝てる余地はある。
3.クエスパトラ
悪枠がサザンドラなので、襷は大抵マジシャ持ってるし本当に無理。
最初にリザで文字当てて(しかも外したら即負け)カバ後出しして、砂で襷潰して処理というとんでもなく怪しいルートでしか倒せない。無効化できないルミナコリジョンがかなり終わり散らかしてる。隠密マントはやくくれ。
4.カイリュー+なんか鋼
カイリューはリザの岩石封じ→エアスラッシュ運ゲーで行ける!みたいなこと書いたけど、一番確実に崩してるのってほぼピクシーでカイリュー対面ガン積みが一番多いので、普通に重いっす。ピクシーが急所当たった時点でほぼ負けみたいなもんだし、エアスラ怯みでも負けだし、改めて考えると全く安定していない...
ここが一番の欠陥ポイントかも、(てかアシレーヌで瞑想積んでゴリ押すとかフラエッテで瞑想積んでゴリ押すとかじゃないと無理じゃない?)
どっちも採用してないからそりゃキツイか...
他にも何かあるかもしれないが、パッと思いついたのはこんなもん。
【最後に】
ポケモン対戦にこれだけ毎日ガチで取り組んだのはかなり久しぶりで、正直対戦の読み合いとか構築力とか昔に比べてかなり衰えてそうと、当初は思っていたのですが、なんだかんだ最終チャンピオン級でレート2600まで行ったのを見ると、やっぱりまだまだやれるんじゃないか!?と自分ながらに思ってしまってたり、逆にもう伸び代がないんじゃないかと不安に駆られたり...
と、2つの感情が入り乱れたりしてますが、まぁ一旦ポケモンチャンピオンズでの記念すべき初シーズンにて一つの形として、この成績を残せたのは素直に嬉しいですね...
久しぶりのランクマ最終日はサブロムとかも無かったので、レートを溶かしたら待つのは死のみ...というプレッシャー負感情マックスでやっていて、数々のプレミに吐きそうになってたりもしていました。
というのも2600という今までで見たこともない数字に身体が適応できておらず、未知の世界にあまりにもビビり上がってたので、もう少しメンタル強者になれれば更に上目指せたのかな〜...とか思ったり。
ですが、苦しいながらもなんだかんだ楽しめていたと思いますし、チャンピオンまだまだ楽しもう!と思えるような、そんなシーズンでした!
なにより大好きなリザードンとまた一緒に戦えたことが本当に嬉しかったです。
チャンピオンズリリースありがとーうッ!!!またよろしくなーッ!!!
あ、ちなみに来期はやりません。ぽこあポケモンで同居人が待ってるんで。
また6月になったらでお願いします。

