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最終93位 レート2476 『ジュカインソウブレイズ』

とかげと申すものです。
ポケモンチャンピオンズ、シーズンM-3の構築記事です。

シーズンM-3から大好きなジュカインが解禁ということで構築の軸にしました!

TNとかげ 最終93位 最終レート2476

↓構築

チームID: T8XUTG0UCT


◾️構築経緯

ジュカインが大好きなので構築の軸にしました。

ジュカインを通す上で、ステロ撒きが必須だと思いHDカバルドンを採用。

ジュカイン+カバルドンだと相手のフラエッテやリザードンY、アーマーガアなどがきつく、それらに強い枠としてジュカインのしっぽきりやカバルドンのステロあくびとも相性がいい貰い火ビルド型のソウブレイズを採用。

この3体を軸としてシーズン初日から使い続けてきました。

シーズン序盤は残りの3体をメガクチート+@2を使ってましたが、クチートを使うのがシンプルに下手だったので、2体目のメガ枠としてメガスコヴィランを採用。採用意図は、ジュカインが大地の力を習得したとはいえ、対面で鋼タイプ(グロス、クチート、ガルドなど)に勝てないことや、ミミッキュがシンプルに辛かったため。

残りの一般枠は、メガスコヴィラン+アシレーヌの並びが、序盤〜中盤に流行っていたサザングロスやアロキュウガブにかなり強いと感じたのでアシレーヌを採用。

ラスト1匹は、汎用性の高いバトン対策として呪いミミッキュを使っていたが、呪いをしてもコスパピクシーに勝てなかったので、シーズンM-1の時に自分がメガピクシー使ってた時にボコボコにされたピントレンズブリジュラスを採用。

シーズン終了の10日前には構築が完成し、構築を変えずに最後まで潜り続けました。

◾️単体紹介

①メガジュカイン

7世代の相棒が強化されて帰ってきました!!

カッコ良すぎる!!!

新たにだいちのちからとしっぽきりを習得。

しっぽきりのおかげでリーフストームを打った後にCダウンしても起点にならないのが強かったです。

シーズン終盤で、リフストでCが下がった後にメガゲンにキャッチされましたがしっぽきりから再展開できました。

ただ、元の耐久が低いのでむやみやたらにしっぽきりをすると、裏の先制技圏内に入ることがあるので注意。

特性ひらいしんは、ビギナー級から使い続けて4-5回ほど発動しました。しっぽきりとひらいしんのおかげでハラバリーに強いのが偉いと思います。

H1B1と振り分けてる理由は、しっぽきり後のHPが切り捨てとなるため。

選出時はカバのステロと砂ダメで相手を削りジュカインを倒すルートを考えてました。

ステロや砂ダメを入れながら、メガゲンガーやメガカイリュー、ガブリアスなどを上から倒せるのが強いです。

またスカーフイダイトウや1舞ギャラよりも速いのも強いです。

好きなポケモンとランクバトルで戦えることが最高だと改めて実感。

②カバルドン

初手投げポケモン。構築にスコヴィランがいる関係上、初手にメガゲンガーやメガカイリュー、メガリザYを呼ぶのでHD特化にしています。

ガブ対面はラム警戒でステロから入り、剣の舞されたら吹き飛ばします。

終盤カゴのみを持ったアシレーヌによくあたり、対策されやすいポケモンではありますが、それでも強かったです。

7世代の頃からジュカインの相方といえばこいつでした。

③ソウブレイズ

調整は、

HB:特化ミミッキュの珠シャドークロー確定耐え

HD:臆病メガゲンガーのシャドーボール確定耐え

:ステロ込みで臆病メガライチュウYのでんじほう確定耐え

A:11n

ジュカインで苦手なメガリザY、フラエッテ、アーマーガアなどに強いです。

環境初期はアーマーガアが多かったので、ジュカイン、アーマーガア対面でしっぽきりからソウブレイズを展開し、ビルド積んで3タテを量産してました。

バイバニラやアロキュウにもかなり強いです。

ビルド積めばASのガブに勝てるのも偉かったですが、HBオボンガブはかなりきついです。

スコヴィランが誘うリザードン、バシャーモ、マフォクシーなどの炎タイプに強いため、スコヴィランの通りがいいけどメガ枠が炎タイプの構築に対しても、初手からスコヴィランを投げることができました。

リザYの炎技に後出しすると、貰い火+晴れで最強になれます。

このポケモンは襷砕ける鎧型で使われることが多いですが、個人的にはこの型(調整含めて)を気に入ってます。

④ブリジュラス

瞑想ピクシー対策として採用しましたが、汎用性が高いので割といろいろな構築に投げることができました。

ミラーや準速ミミッキュ意識で最速にしています。S落としたメガカイリューやオボンガブなどに対して上から行動できるのが偉かったです。

ピントレンズ+きあいだめで確定急所になるのでりゅうせいぐんのCダウンを無視できます。

構築できつかったフシギバナ+ブラッキーの並びに対しても、カバで起点を作ってブリジュラスを通すルートで勝てるようになりました。

受け構築に対しては、カバでステロあくびで削りを入れた後に、ジュカインの尻尾切りから身代わり残してきあいだめする動きが強かったです。

⑤アシレーヌ

調整は、

HB:メガメタグロスの特化かみなりパンチ確定耐え

S:2振りブラッキー抜き

C:余り

グロスのかみなりパンチ耐えまで振りましたが、スコヴィランを採用してるとそもそもグロスが出てこないです。

サザンドラのいる構築には必ず選出してました。

物理ポケモンをスコヴィランで火傷にした後に瞑想を積む動きが強かったです。

スコヴィランの特性との相性を考えてなみのり採用にしてますが、スコヴィランがマフォクシーに身代わりを張られるので一時期夢特性ハイパーボイス型を採用してました。

その後、激流なら勝てた試合が多発したので元に戻しました。

防御方面の耐久がもう少し欲しいと思う場面が多いですが、後出しリザYやミミッキュに対してのダメージを伸ばしたかったのでCを伸ばしています。

⑥メガスコヴィラン

ジュカインと草タイプ被りですが、ジュカインの苦手なポケモン(グロス、クチート、ミミッキュなど)に強いのでタイプ被りは気にならなかったです。

HDに特化することで、やどりぎのたね込みでブリジュラスやサザンドラの流星群を2耐えできたり、リザYのエアスラも耐えれます。

リザY対面でソウブレイズに即引きすると2回目のエアスラ怯みで負けるので、やどりぎ→まもる→ソウブレイズ交代の動きをしてました。オバヒは乱数で飛びますが、守る読みなのか初手からオバヒを打たれたことは1度もありませんでした。

初手のガブ対面は剣の舞警戒でしっとのほのおから入ってました。

ミミッキュ対面は相手が剣の舞から入ってくるのでしっとのほのおが刺さりました。

草技はカバルドンやアシレーヌをワンパンできる可能性を高めるためにリーフストームにしています。

自然とまもるを採用できる点は強かったですが、非メガ時の後出し性能がないので、選出する場合は90%初手に出していました。
やどりぎ外しが痛いですが、体感9割は当ててくれたと思います(偉い)

◾️選出パターン

下記の選出パターンが多かったです。

ジュカイン軸

カバルドン+ジュカイン+ソウブレイズ>アシレーヌ>ブリジュラス

スコヴィラン軸

スコヴィラン+ソウブレイズ+アシレーヌ>ブリジュラス

メガゲンガーを見たらスコヴィラン投げれないのでメガ枠はジュカイン確定で投げてましたが、それ以外の構築に対しては臨機応変に対応。

◾️苦手なポケモン

・ラムガブリアス(スコヴィラン選出時)

ガブ対面はしっとのほのおから入るので火傷にはできるが、火傷状態A+2のガブが場に残る。

一度当たったステロ持ちのラムガブは無理すぎた。

・初手の襷キラフロル

毒びしの通りが良すぎるので特殊で倒したいけど全て対面負けます。初手ブリジュラスでラスカ、相手のマッドショットでS下がった後、2ターン目のステロよみでジュカイン交代or初手ジュカインでだいちのちからを打つ(しっぽきり警戒で毒技撃たれないことが多い)など苦しい立ち回りで対応していました。

・カイリュー+ドドゲザン

カイリューみたらジュカインを投げたいが、スコヴィランを投げないとドドゲザンがきつい。

・リザYかと思った時のリザX

ニトチャ剣舞型だとソウブレイズ+アシレーヌでなんとか誤魔化せるが、竜舞かみなりパンチはやや苦手。

◾️感想

7世代の頃メガジュカインでレート2000を目指していて当時のレート2000チャレで負けた思い出があったので、数年越しにメガジュカインと2桁とれて嬉しいです!!!

最終日4日前に2330→2130まで溶かした時は無理かと思いましたが、負け方が怯みや外しでの負けが多かったので構築とプレイングを信じて最後取り戻すことができました。

7日の夜22時ごろに40位だったので2桁のったと思い、朝起きたら80位で絶望。寝起きの一戦で勝ち5時半時点で50位でした。スマホ版の影響なのか通勤時間でのボーダーの上がりがすごく、2桁残れるか不安でしたがなんとか残れてよかったです。

子持ち社会人なので平日休日ともに夜しかポケモンできない環境でしたがスマホ版リリースにより通勤中or昼休みにポケモンできるのは神です!

今回は2桁目標でしたが、次同じようなチャンスがあれば50番以内を目標に頑張りたいと思います!!

ポケモンチャンピオンズ最高!!!

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