
最終142位 レート2622『拳で抵抗』武神スターミー
とかげと申すものです。
ポケモンチャンピオンズ、シーズンM-1の構築記事を書きました!!
スターミーとローブシンの相性が良かったので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

TNとかげ 最終142位 最終レート2622
↓構築


チームID:EJVKY38CUY
◾️構築経緯
シーズン序盤から中盤にかけて、雨+スターミー+ブリジュラスの並びが強いと思い使っていました。
雨パの基本選出に加えて、
スターミーの苦手なポケモン(ブリジュラス、サザンドラ、マスカーニャ、ヒスイダイケンキ、ドドゲザン、メガギャラドス)に強いローブシン。
スカーフエレクトロビームを通す上で相手の地面枠を牽制できるメガピクシー。
電気の一貫を切れて、ステラ巻きや雨乞いでサポートするHBガブリアス。
これらの3匹を採用し、5月4日時点でレート2500を達成しました。
↓当時の構築

しかし、終盤にかけて雨パでレート2400〜2500を彷徨うことになり、勝ちきることが出来ず、構築に自信を持てなくなったので解散しました。
構築を組み直す上で、スターミー単体の強さとスターミーの選出圧力によりローブシンを通す動きの使用感が良かったので採用を継続。
メガピクシーもスターミーの苦手な悪タイプやミミッキュなどに対して、メガ前の特製てんねんを活かして積むことができることや、コスモパワーによる要塞化で幅広く対応できることを評価して引き続き採用。
ブリジュラスは頑丈型が使い慣れていたこともあり、持ち物をしろいハーブに変えて採用。
残りの2匹は、雨パの時に雨アクアブレイクやスカーフてっていこうせんで倒していたメガフラエッテに対する回答としてHDアーマーガアを採用。
イダイトウに強く、構築で足りない素早さを補えるスカーフマスカーニャを採用。
最終日3日前に6匹がFIXしました。
◾️単体紹介
①メガスターミー
【構築の軸/メガ枠/高火力物理アタッカー/先制技/クイタンによる対面操作】
メガフラエッテの上を取るために準速にしました。
アクアジェットとクイックターンの火力が高すぎます。
アシレーヌやフシギバナへの打点としてしねんのずつきを採用していましたが、カイリューへの打点としてアイススピナーでもいいかもしれません。
②ブリジュラス
【高種族値/頑丈による行動補償/高火力特殊技/初手の投げやすさ/型の豊富さ】
ミラー意識で最速にしました。
Sが低いフラエッテに対して、上からてっていこうせんを打てるのが強かったです。
ラスターカノンの枠はギルガルドを意識してあくのはどうにしている時期もありましたが、エルフーンにやられることが何度かあったので最終的にはラスターカノンにしました。
初手起き性能が高く使いやすかったです!
③マスカーニャ
【スカーフ要員/イダイトウに強い/蜻蛉による対面操作/トリックによる絡め手/強力な専用技】
ミラーで上からとんぼがえりを打つために最速にしました。最速にすることでS+2準速ソウブレイズの上を取れます。
トリックは受けポケモン対策と裏のピクシーの起点を作るために採用しました。
※トリック後にはたきおとすを打つ場合は要注意
④アーマーガア
【対フラエッテ/ビルドによる特殊物理両受け/羽休めによるサイクル性能】
フラエッテ対策として採用しました。
特製ミラーアーマーにより、あまえるフラエッテに強いです。
ビルドアップを積むことで裏の物理に対しても強くなれるのが強かったです。
しっぺがえしはゲンガーやイダイトウへの打点として採用しました。
アイアンヘッドでH32振りメガフラエッテに50.8〜60.7%
A +1しっぺがえしでH2振りメガゲンガーに89〜105.1%(乱数31.2%)
⑤ローブシン
【スターミーの苦手なポケモンに強い/ドレパンによる回復/先制技】
一般枠物理ポケモンでブリジュラスに勝てる数少ないポケモンだと思います。
構築のMVP
スターミーの苦手なブリジュラスと悪タイプに強いです。
いじっぱりHDぶっぱでSはハラバリー抜きにしています。
技構成はタイプ一致打点かつ回復できるドレインパンチ。
ギャラドス、リザードンに打つかみなりパンチ。
ギルガルド、ゲンガーに打つじしん。
先制技のマッハパンチ。
耐久にぶっぱしても特性と強化アイテムで格闘パンチ技が1.44倍になるのでAに振ってなくても十分なパワーがあります。
使用率はそこまで高くないので、他のポケモンよりも詳しくダメージ計算を紹介します。
耐久方面
C特化メガゲンガーのヘドロウェーブ52.8〜62.7%
C特化サザンドラのりゅうせいぐん57.0〜67.9%
C特化メガカメックスの+2みずのはどう83.9〜99%
C特化アシレーヌのムーンフォース84.9〜100%(乱数6.2%)
C特化メガリザードンYのエアスラッシュ79.2〜94.3%
攻撃方面
ドレインパンチ
H2振りサザンドラに117.1〜138.4%(確定1発)
HB特化ブリジュラスに55.8〜67%
H32振りメガガルーラに85.8〜101.8%(乱数12.5%
かみなりパンチ
H2振りメガリザードンYに80〜94.1%
マッハパンチ込みで99.4〜117.5%(乱数97.65%)
じしん
H2振りメガゲンガーに97.8〜115.3%(乱数81.2%)
H32振りギルガルド(ブレード)に114.9〜135.3%
スターミーを構築に入れてる関係上、相手のブリジュラスが100%出てくるため、選出すると毎回仕事をしてくれました。
ギルガルドに下から地震を打てることや、
アーマーガアに対して羽休めの下からドレインパンチで弱点つけることなど、素早さが低いが故のメリットもありました。
⑥メガピクシー
【メガ枠/進化前特性てんねんによるストッパー/要塞化による詰ませ性能/優秀な特性とタイプ】
物理特殊両方に幅広く対応できるようにコスモパワー型にしました。
イダイトウにムーンフォース2発で倒せる乱数をあげるために余りはCに振ってます。
終盤はスターミーよりも選出率は高かったです。
急所お祈りしながら最終日コスモパワーを積んでいました。
進化前と進化後の特性がどちらも優秀で、このポケモンのおかげで2600達成できたと言っても過言ではないです。
ほえるとドラゴンテールどちらも効かないのが強すぎです。
◾️選出パターン&立ち回り
決まった選出パターンがあるわけではないので参考までに
対面的な選出
ブリジュラスorローブシン+メガ+マスカーニャ
ブリジュラス+ローブシン+メガ
最低限のサイクルができる選出
ローブシン+アーマーガア+メガ
マスカーニャ+アーマーガア+メガ
などなど、、、
メガなし選出することもありました。
初手にローブシンを置く場合、フラエッテ入りにはアーマーガアは必須、ミミッキュにも隙を見せるので、てんねんピクシーを裏に置くなどしてました。
ハッサム入りにピクシーを選出する場合は、ハッサムに剣の舞を積まれる前に、ピクシーでコスモパワーを積む必要があります。
ピクシーでイダイトウを見る場合も、ラス1イダイトウのお墓参りは起点にできないので注意が必要です。
終盤はスターミーよりもピクシーの選出率が高かったです。ブシンアマガピクシーの選出が多かった気がします。
◾️苦手なポケモン
・メガヤドラン(誰も勝てない)
・ハラバリー(地面タイプがいないので)
◾️感想
SVは途中で辞めていたので、シングルのランクマッチは約1年半ぶりでしたが、メガ進化環境が楽しすぎました!
子持ち社会人なので平日休日共に夜しかゲームが出来ませんでしたが、チャンピオンズは育成時間がほぼかからないので時間いっぱい対戦に打ち込めて神ゲーでした。
対戦においても、初手のポケモンから相手の裏などを予想するのがテラスタル環境よりもしやすく、また電磁波などの状態異常の弱体化からストレスが少なく対戦できました。
ポケモンチャンピオンズ最高!!!
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