pokenote
ツムギ

対カバルドン 浮いている挑発研究日誌

はじめまして。

ツムギと申します。

誰でも気軽にポケモンの記事を書いていいということなので、僕が今シーズンカバルドン対策のために試した浮いている挑発ポケモンについて書いていきたいと思います。



アーマーガア

一番上手くいったのはビルドつけあがる型のアーマーガアです。

これは鉄壁ボディプレス型のアーマーガアを使っていた時にギルガルドを後出しされることが多かったので、つけあがるで破壊できれば強いんじゃないかと思いついた型です。

自分の中では大発明だったのですが、僕が思いついたその日か次の日くらいにくろこさんが動画をあげていたので、既にそれなりに流行っている型だったみたいです。

このポケモンは実際自分のレート帯(1800~1950くらい)では結構刺さっていました。

攻撃技が悪タイプのつけあがるしかないので、悪半減のポケモンをあと投げされると面倒でしたが、火力がないポケモンであれば羽休めとビルドアップでゴリ押しできました。

選出によっては引き分けを量産するポケモンでもあったので、そのあと自分がパーティを変えたこともあり使わなくなりましたが、普通に強いポケモンだったと思います。

ギャラドス

H 11n

A 特化

B 余り

S +1で最速ガブリアス抜き


次に試したのはギャラドスです。

カバルドンに抜群をつけるだけでなく、素早さを上げることができるので全抜き性能もあるかもしれないと思い考えました。

調整はSとA以外はなんとなくです。

それなりに強かったのですが、挑発を入れることで技スペがかなり苦しいポケモンだと思いました。

この技構成だとアシレーヌとブリジュラスに何もできないですが、氷の牙を入れているとガブリアスが楽かなーと思いパワーウィップに変える勇気を持てませんでした。

何よりもカバルドンにあと投げするようなギャラドスはラムのみ持ちで挑発があると簡単に読まれて上記のきついポケモンに引かれてしまいます。

ブリジュラスに10万ボルトがかなり採用されていたので一旦パーティから外すことになりました。


サザンドラ

一番の失敗ポケモンはこのサザンドラです。

メガマフォクシーとメガギャラドスのパーティを使っていてイダイトウと吹き飛ばしカバルドンが重かったので採用したのですが、やはりスカーフがないことで簡単に上を取られるので打ち分けできるのは良かったのですが、強力な格闘タイプやフェアリータイプが多いこともあり厳しかったです。

ラスターカノンを採用すればフェアリータイプに多少足掻くこともできたかもしれませんが、それだけの問題ではない気がします。

行動保証のために襷を持たせたかったのですが、対カバルドンを想定して出したいポケモンだったので、実質持ち物なしになってしまう場面が多いだろうなと思って後出しできるようにラムのみを採用しましたが、あまり意味はなかったです。


まとめ

今シーズンは自分の中のテーマとして、自分で思いついたポケモンと構築しか使わないという目標だったのでこれらのポケモンを試しましたが、来シーズンはこちらのサイトで皆様の構築記事を読んで、対カバルドン含め色々参考にさせていただきたいと思います。

それでは読んで頂いた方はありがとうございました。

また何か書きたいことを思いついたら記事を書きたいと思うのでよろしくお願いします。

ポケモン大好きおじさんでポケソルの大ファン Xでは名前がともなのですが、以後お見知り置きを。