
S1最終2006 諸反省と記録
はじめまして。月詠といいます。
SVのシーズン23以来に復帰して、なんとかレート2000を達成できたので、忘備録としてまとめを書こうと思います。
【構築経緯】
特性による圧倒的な火力+積み技によって多少ごり押しもきくメガフラエッテが使用感がよかったので軸として採用。
フラエッテと攻めの補完がいいかつ汎用的な強さがあるガブリアスを採用。
このままではアーマーガーに勝てない+メガフラエッテを選出すること自体が厳しそうなメガルカリオ、メガハッサムに対して強そうなメガリザードンYを採用。
リザYを運用するうえでステルスロックがどうしてもつらいので変化技に対して強いメタがはれるのに加え、リザYを選出した際にも選出できるフェアリー枠としてブリムオンを採用。
相手のフラエッテにも強いかつ、毒技にもひけるかなと考えギルガルドを採用。
ギルガルドと相性のいいサザンドラを採用。
【個体解説】
調整意図
HB 意地メガスターミーのアクアブレイク確定耐え、意地メガガルーラの捨て身タックル95%耐え
S メガキラフロル等まで意識して最速
C あまり
火力おばけ
有利対面ができたら効果力のフェアリー技をで破壊し、アマガなどの不利対面も瞑想積んで破壊するつもりだったが、終盤はHD+アイアンヘッドなどに勝てなかった。たいてい選出されるメガキラフロルには上から瞑想+サイキネでH4D1振りなら87.5%で倒せるため勝てるかなと考えていたが、耐久に振った型に破壊されたためおとなしくガブ等に引くべきだった。
最速にした弊害で、相手の最速ガブと同側になり、下から地震+上から地震で負けてしまうこともあったので、Sを落として耐久に回した方がよかったかもしれないと思った。
調整意図
陽気最速
フラエッテの苦手な鋼や炎に対して抜群をつけるポケモン。
また、単体としての性能も非常に高く、汎用的でとても使いやすかった。
逆鱗とスケショは選択だが、命中不安と2発しか当たらなかった時などの下振れ+メガカイリューも減少していたため逆鱗を選択した。
岩石封じは対リザやウルガモスだけでなく、メガギャラドスなどに起点にされて、裏のフラエッテまで貫かれないようにすうのにも役に立った。
調整意図
HB 晴れ下で意地メガギャラドスの滝のぼりを14/16耐え
S 最速85族+1
C 余り
アマガハッサムなど、フラエッテが勝てないポケモンに対してガン有利がつけるポケモン。有利対面を作った際、裏にいるであろうガブリアス等に抜群をつけるりゅうのはどうを採用。
ステロをまかれてしまったあとに受けポケモンと対面したときに引けないのを防ぐためにはねやすめを採用。
メガギャラドスやアシレーヌに打つソラビ、炎技の枠が1つしかなかったためウェザボではなく火炎放射を採用した。
リザードンを使用しているとどうしてもガブリアスをはじめとしたドラゴンがどうしてもきつくなるが、フラエッテのパワーが高すぎるためなのか、初手はフラエッテに不利をつかないポケモンを選出されることが多く、初手リザが思っていたより安定した。また、不利対面やリザを受けるポケモン対面ができたとしても後述するブリムオン引きがかなり安定した。
リザ対策をガブでやんわりと程度としていた構築にはだいぶ勝ちやすかった。
しかしメガキラフロル+アマガなどのサイクルにはどうしても強気で安定しない行動をしないといけないことが多くなり、あまり安定しなかった。また、リザが落とされると選出次第ではアマガがどうしようもなくなることがあったため。もう少し構築での対策を厚くするべきだったと思う。
調整意図
HB オボンのみこみで陽気ガブリアスの地震を99%で2耐え
HD メガゲッコウガのタイプ一致ヘドロウェーブ確定だえ
C あまり
リザードンをみてなげられるガブリアスやステロを巻いてきそうなポケモンに有利がとれる神ポケモン。また、フラエッテが投げれない構築に対して投げることのできるフェアリー枠としてとても優秀だった。ブラッキー+ゲンガーのような構築にもブラッキーのあくびに対して後投げし、サイコショックで安易なゲンガー交代をとがめることができるなどもできた。マジカルフレイムmハッサムに打てたりするので技構成としては間違ってなかったと思いたい。
ただ、マジカルシャインしかフェアリー技がないせいで絶妙に火力が足りないなと思うことも多かった。実際オボン持ちのアシレーヌには絶対勝てないのでリザードンを選出するときに絶対出すという枠ではなかったし、出せないことも多かった。
調整意図
HB 陽気ガブの地震確定耐え
A 特化
ポルターガイストの超火力+毒タイプに強い鋼枠として採用。
実際オオニューラやゲッコウガに後引きして耐えて返しのポルターガイストで倒すみたいなのを想定していたが、木の実や白いハーブを消費されてしまいポルターガイストが打てず勝ってほしい対面に負けてしまったり、扱いが難しいなと思った。
調整意図
ミラーや意地スカーフガブリアスにも勝てたらいいなと最速
ギルガルドを採用した際に相性補完がよい+イダイトウにも勝てる枠として採用。
ただ、いかんせん火力が低い点がどうしても気になった。
なんとなくで採用してしまった枠のため、どうしても浅くなってしまったのは反省点だと思う。
晴れ+火炎放射はサザンの割には火力が出せた。
【総括】
1年半ぶりにポケモン復帰して、はじめて最終レート2000を達成できたのはインフレシーズンとはいえとてもうれしかった。ただ、反省点も非常に多く、メガシンカ+その補助を意識した構築をしたため、メガポケモンをきれいに通せない構築と当たったときにパワー不足を感じたり、お祈り選出やプレイングを半ば強制されてしまったというのが最後2150以降の壁を一切突破できなかった理由だと思う。また、プレイングもがさつな面が多く、「まあこうだろう」程度のプレイングをして即負けにつながるみたいなのもあったので今後はそこも気を付けていきたいなと思う。
まだまだ、ポケモン対戦歴は1年にも満たないので今後さらに成長できるように時間があるシーズンはたくさん対戦してよく学んで吸収していきたいと思う。