
【シーズンM-3 最終486位】メガ3体純正受けループ
はじめまして。とくさです。
初めて構築記事を書くのでお手柔らかに。


〈構築経緯〉
自分は受けループしか使えないうえ、SVのシーズン4からポケモン対戦から離れていて知識が不足していたため、とりあえず強そうな受け駒をパーティに入れて構築を作っていった。
まずドヒドイデがいないと受けループは始まらないという思想のためドヒドイデ、物理耐久が高くクレベースよりステロサイクルに強いメガブリガロン、メガマフォクシーやメガゲンガーに強いバンギラス、メガスターミーやメガメタグロスを受けるためにヤドランを採用し、この4体を軸に考え始めた。
サーフゴーやブリジュラスが重いためミロカロス、ステロ撒菱ガブに強いメガピクシーを採用した。
〈個体解説〉

ドヒドイデ@オボンの実
特性 再生力
能力補正 呑気
157(32)-83-209(18)-73-178(16)-49
自己再生/毒毒/黒い霧/しっぺ返し
H:特化
B:ちょうどいい11n
D:残り
両受けの毒入れる枠。とりあえずで流せる両受けであり、この構築唯一の毒毒持ち。こいつがいないと成り立たない試合が多すぎて来期もこいつを使わない想像がつかないくらいの選出率だった。再生力を生かし毒毒を打ってから引く動きを多くした。
高速回復技の自己再生は確定枠。猛毒状態にできる毒毒。剣舞ミミ、剣舞ガルド、瞑想アシレ、巧みサフゴなどの積みアタッカーに強い黒い霧。ガルドやサフゴ、メガゲンガーに捕まった時などに打てるしっぺ返しを採用した。
技に関しては技スペースが足りず、毒菱やトーチカ、まとわりつくなど色々試行錯誤してこの技構成に辿り着いた。毒毒→まとわりつく→トーチカで嵌めるものも使ったけれど、剣舞ミミを見れるこの技構成で落ち着いた。
持ち物に関して、最初は食べ残しを採用していたが剣舞ガルドがキツく、ガルドに対して黒い霧連打し、オボンを消費してから受けれることを見つけ、オボンを採用した。ポルガイ対策に持ち物なしも考え、使ってみたけれど、ポルガイや叩きに対しては強かったけれど、即負けはしないため、汎用性をとりオボンを採用した。
役割対象
ミミッキュ、アシレーヌ、ギルガルド、マスカーニャ、ラウドボーン、ゲッコウガ、ソウブレイズ、ウルガモス等々
とりあえず1発耐えて毒入れられるヤツには居座ります

ヤドラン@ヤドランナイト
特性 再生力
能力補正 図太い
202(32)-85-178(32)-121(1)-101(1)-50
HB:特化
CD:残り
メガブリガロンで受けれない物理を受ける物理受け枠。メガメタグロスの雷パンチもメガしたら受かるし、メガ前の再生力もめちゃくちゃえらい。最後の詰めとしてメガのシェルアーマーが安心感半端なかった。
高速回復技の怠ける、メガしてからの詰めやボディプの火力上昇の鉄壁、火傷の上振れも狙える熱湯、なぜ許されてるのかわからない神技ボディプレスを採用した。
持ち物はメガシンカナイト
役割対象
メガメタグロス、メガバシャーモ、メガスターミー、メガラグラージ、ガブリアス、ムクホーク、アーマーガア、メガミミロップ等々
あとはバンギを出す時にメガブリガロンの光合成が4分の1回復になってしまうため、バンギと合わせて物理受けとして選出した。

バンギラス@カゴの実
特性 砂起こし
能力補正 慎重
207(32)-155(1)-131(1)-103-167(32)-81
HD:特化
AB:残り
メガマフォクシーやメガゲンガーを受ける為の特殊受け。ステロを撒くタイミングと砂ターンの調整と眠るタイミングが難しいが使いこなせるとめちゃくちゃ強い。
技は回復技の眠る、サイクル戦に強いステロ、無難に強い地震、マフォやゲンガーに打つ噛み砕くを採用した。この技構成ではサザンに打点がなく、身代わり残飯サザンがキツかったから地震をロクブラ等に変えようか悩んだが悩んだまま終わったから考え直す余地あり。
持ち物は眠るを強く使う為カゴ、眠るで状態異常を回復できる為、暴発する可能性のあるラムよりいいと考えている。
役割対象
メガマフォクシー、メガゲンガー、メガリザY、バイバニラ、アロキュウ、キラフロル等々

ブリガロン@ブリガロナイト
特性 防弾
性格補正 腕白
195(32)-128(1)-191(32)-84-96(1)-84
HB:特化
AD:残り
現環境最強物理受け。対面からだとイダイトウにも勝てる。特性の防弾によってメガライチュウも見れるのが良かった。メガした後のボディプの火力がバカ。
技は高速回復技の光合成、物理に強くするための鉄壁、サフゴやイダイトウなどのゴーストタイプに打つ地震、火力えぐいボディプレスを採用した。
持ち物はメガシンカナイト
役割対象
メガライチュウ、イダイトウ、メガギャラ、ドドゲザン、冷Bがないメガカメックス、ヒスイダイケンキ等々

ピクシー@ピクシナイト
特性 マジックガード
性格補正 穏やか
202(32)-81-94(1)-116(1)-156(32)-80
HD:特化
BC:残り
ドラゴン技の一貫切りやメガ進化後のマジックミラーによってステロ撒菱ガブに強く出れたり、挑発待ちに対して挑発を反射したりできたのが優秀。努力値振りに関しては物理もそこそこに見るため、改善の余地あり。
技は高速回復技の月の光、積み技の瞑想、ムンフォが通らない相手に打つ火炎放射、メインウェポンのムーンフォースを採用した。
持ち物はメガシンカナイト
役割対象
ステロ撒菱ガブ、サザンドラ、コノヨザル、メガカイリュー等々

ミロカロス@食べ残し
特性 勝ち気
性格補正 穏やか
202(32)-72-113(14)-120-165(5)-116
努力値振りはorionさんが紹介してたミロカロスの努力値振りを参考にしたのでそれを見てください
誤魔化しのミラーコートや交代際の熱湯が強いポケモン。バンギが見れない特殊を受けてもらった。きあいだめブリジュラスに対してもミラーコートで見れて優秀だった。クチートに対して初手対面で勝ち気発動後の熱湯が強かった。
技は高速回復技の自己再生、積み技に強い黒い霧、特殊を跳ね返すミラーコート、メインウェポンで交代に圧をかけられる熱湯を採用した。
持ち物は余ってたため残飯。
役割対象
ブリジュラス、サーフゴー、メガクチート等々
終わりに
自分はSVのシーズン4(?)からポケモン対戦から離れていて、約3年ぶりのポケモン対戦で最高レートを400以上を更新することができた。
この構築に関してはメガクチートとロトム、ハラバリーがキツく、最後まで試行錯誤した。
途中までガラルヤドキングを採用していたため、ロトムやハラバリーを見れていたけれど、サザンが重くピクシーを採用するためにガラルヤドキングを抜き、ドヒドイデで無理やり見ていた。
バンギとブリガロンを両方選出する時が多く、天候ターンの調整が難しかった。