M-3マスター記念
初めに
皆さん初めまして。人間界のカビゴンことトウヤです。以後お見知りおきを。
本来ならば、M-Aのマスター入りから書き込もうとしていたのですが、諸々の都合もあって今シーズンからの書き込みとなります。
構築紹介
今シーズンは、スマホ版実装とともに様々なポケモンが解禁されましたね。ノーガードの申し子ライチュウ、壁張り職人オーロンゲ、雨パの王者ラグラージ、アタッカーも加速バトンもこなせるバシャーモ等々。 ジュカイン…?知らない子ですね…。
そんな激動のシーズン3に飛び込んだわけですが、なんと構築には新規実装のポケモンが1匹もいないという状態になってしまいました。育てる時間と余裕なかったし仕方ないね。
今回は、見事マスターまで辿り着いた神妙不可思議にて胡散臭い構築を紹介。
NN/せとおおはし こいつが倒れる度に、瀬戸大橋が崩落事故を起こす(大嘘)。ゆゆゆかな?
M-Aで使っていた初手襷ステロドドゲザンの後継ポケモン。見ての通り、初手に繰り出してステロを撒き雑に退場することが主な目的。4枠目は元々電磁波だったが、S操作はそこまで必要ないと判断し、眼の前で積んでくるポケモンを流すドラテに落ち着いた。持ち物も紆余曲折あり、先制の爪、竜の牙からの欠伸解除のラムのみになった。NNの由来は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ複数本の橋の総称。流星群とドラテを外しても泣かない。
NNアクエリアス 脱水起こした時に飲むと美味いやつ。なお中の人はポカリ派である。
元々使っていた構築が、ブリジュラス重めだったので十万耐えの返しムンフォで確2を狙うポケモン
…だったのだが、後述のようにジュラスの様子を見る役割のポケモンが被っているため、選出率低めであった。このポケモンの存在が、何らかの選出抑止力になっている可能性もあるので、状況次第ではカムバック採用する予定。NNの由来はコカ・コーラ社の某清涼飲料水。
NNあずさ2ごう ♪8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから 旅立ちます
チャンピオンズ初プレイ時から今に至るまで、数々の危難主にイダイトウを払い続けたポケモン。
今シーズンでは主にゴーストの一貫を切ることを念頭に採用され、持ち前の高い素早さと火力を活かした終盤の制圧力は健在であった。1回だけハラバリーにぐっちゃぐちゃにされたけどね。
今後採用するポケモン次第では、スカーフ枠を譲って襷運用にする予定である。
NNの由来は、同名の曲と京アニのアニメ「けいおん!」の最終話から。百聞は一見に如かず。
NNいなりずし 偶に食べたくなるやつ。供物。
前シーズン、アマガがあまりにも重たかったため、急遽採用したエース枠。地面の一貫を切るふゆう、特殊アタッカーとの打ち合いに強くなるマジフレ、特殊アタッカー(主に流星群後のサザンドラ等)を起点にし得る瞑想といったように、まさに積みエースのお手本といっても過言では無いポケモン。地味にメガライYとの対面にも強く、タイマンならCが上がっていない相手の電磁砲を確定で耐え、返しのタイプ一致攻撃で確定一発となるため、重宝している。
欠点は影打ち採用のゴーストに及び腰になること。Bがそこまで高くないため、A2↑の影打ちでや落ちる。特にミミッキュは、化けの皮剝がし後かつAが上がってない状態なら対処できるが、対面だとどう足掻いても勝てない。
努力値調整はポケモンチャンピオンズ対戦考察wikiを参考にしており、火力素早さ調整はあまりを適当に振った感じである。恐らくもっと効率的な努力値配分がありそうなので、有識者の方はご教授願います。こいつのオヤブン証持ち♀ラブボ入り個体を用意するのに、2日かかったのは内緒。
参考
NNぜかまし 「むぅ、あたしぜかましじゃなぁい!」
持ち物や特性、ランク補正を考慮しなければ最速のポケモン。高い素早さと比較的高めの火力から制圧する所謂裏エースで、せとおおはしの電磁波不採用が決定的になった1匹である。
使いたくて採用したポケモンなのだが、如何せんこいつを投げたくなるようなポケモンがおらず、基本的にいなりずしでいいため、選出率はダントツでビリ。おまけにエッジ外すわウイング外すわで踏んだり蹴ったりのポケモンであった。そんなガッタガタの経歴を持つぜかましだが、マスボ昇格戦ではガブとヒトムの2枚抜きを果たす偉業を成し遂げ、相手を降参に追い込んでいる。弱い相手には強く出られる。
こいつに関しては既に後釜が決まっているため、後に紹介する予定。
NNの由来は、旧日本海軍が所有していた駆逐艦の中で最速を誇る島風型駆逐艦「島風」から。上述の台詞についてはアニメ「艦隊これくしょん」第4話から。 「おっそーい!!」
参考

NNポケモン斬りばっとうさい 長州派維新志士。 働きたくないでござる。
幕末―ヒスイにポケモン斬り抜刀斎と呼ばれた襷枠がいた。修羅さながらにラグブリアマガを斬り、その切れ味を以てマスボ級に上り詰めたその襷枠は、ラグの採用率が落ちると共に選出から姿を消した―
元々は、何らかの理由でいなりずしが選出できなかったり、いなりずしが落ちて積んだジュラスやアマガが重くなった場合の最終手段として採用した。
特筆すべき点は特性きれあじによる火力補強と読まれにくさで、きれあじ補正込みの聖剣の威力は135となり、タイプ一致を考慮してもインファイトより軍配が上がる。また聖剣は相手の防御ランクを無視するため、目の前で積んでくるアマガや雑に投げられたジュラスをぶった斬ることができる。1度だけ、鉄壁バトン後のメガチリーンを斬ったこともある。リフブレの存在もあって、雨パの相手をすることが多く、交代読み込みなら、ペリラグブリの並びをこいつ1匹で崩すこともできる。雷拳があるとなおよろし。
またマイナーポケモン特有の読まれにくさから、ばっとうさいと対面すると一先ず引いてきたり、ちょうはつを打たれたり確かに鬼火道連れ等粒揃いだが…と相手の行動に隙を作りやすく、しかも本人に特段の癖もないため、個人的にはピンポイント枠として採用しやすいポケモンだと考える。特に影打ちの読まれにくさは必見。
欠点としては、物理耐久の低さが挙げられる。特にガブはトリアクでもない限り競り負ける。またミミッキュやサーフゴー等のばっとうさい側が打点に乏しく、反対に弱点を突いてくる相手には敵わない。この場合はシャドークローorつじぎりが欲しくなる。覚えるサブウェポンはどれも優秀なので、構築と相談して重い相手を任せるのが吉なのかもしれない。
マスターに行き着くまではこいつに散々お世話になったが、マスター入りした途端通りが悪くなり、解雇を決断。最後の相手は力を吸い取る宿り木ラフレシア(!?)であった。襷マスカーニャが使いづらかったらまた採用予定。
NNの元ネタは言わずもがな、左頬に十字傷の流浪人の通り名から。 「どんなラグでも好きなだけ使え。だが俺が殺すと言った以上、お前の死は絶対だ。」
使用感・改善点
M-Aよりも勝率が上がったような気がする。抜き性能の高いエースを採用したことで、前シーズンと比較して選出に大規模な隙が無くなり、安定して勝てるようになった。いなりずしを瞑想アタッカーにしたことで、後投げしてくるサザンドラやアシレーヌ等に強く出られる点は良かった。
欠点としては、エースと襷枠を同時採用するとゴーストの通りが非常によくなる点が挙げられる。
特にミミッキュに剣舞なんかされようものなら全員影打ちで縛られてしまう。
総じてミミッキュに怯えながら運用しており、その点で改善の余地がマシマシなパーティであるといえよう。
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