
僕の考える最強のポケモンたちvol.1.02

シーズンM-3お疲れ様でした。
チキンちゃんです。
今回はとても学びの多いシーズンでした。
目標としていたレート1700は達成できましたが
順位が427789位という結果。
スマホ版のリリースもあってプレイヤー爆増したんですね、今シーズンは1800目指して頑張ろうと思います。
・構築紹介

・構築経緯
モンスターボール級からドラパルトをバトンタッチ型で使っていました。
ドラパ→メタグロスが決まると圧倒的だったこと。
ドラパルトで100勝出来たこと。
この2つから一旦ドラパルトとから離れた構築を使いたい、バトン構築もっと使いたいと思い
壁張りオーロンゲ
瞑想加速バトンクエスパトラ
エースメガメガニウム
の並びが強いと思いこの3匹を選びました。
残り3匹は色々試して安定はしませんでした。
・ポケモンの紹介
H32のBとDを同じ値にしてました。
イカサマを採用することでメガメタグロスにとても強かったです。
壁➕捨て台詞で安定してクエスパトラで積むことができました。
最初はマジカルシャインが守るだったが、
壁➕捨て台詞もあって守るは過剰だと思ったこと、悪タイプの前でなにも出来ないこと。
が気になり2wにしました。
積めれば強い!
大エース、メガニウムさん。
sに4振ることでミラーに強く上からウェザーボールを打つことが出来た。
H32メガメガニウムを乱数1発(75%)
またメガクチートの抜き(準速50族)
1加速バトンで実数値156
準速ガブリアス抜き
2加速バトンで実数値208
最速メガミミロップ抜き
技構成は大地の力が光合成で最初は使っていたが
積めた場合、回復が要らなかったため4wに変更。
・前シーズンお世話になったリザードン
・よくいるミミッキュ
・HBぺリッパーを雷パンでワンパンの雨パ狩りマスカーニャ
・実際の使用感
これが問題でした。
初手オーロンゲで相手に合わせた壁を張り
もう一枚張るか、捨て台詞でクエスパトラに交換
相手によって、瞑想積みか殴るか
これだけで勝てる事も。
攻撃が刺さらないときにはメガニウムへバトン。
この動きが自分にとって悪い意味で強すぎました。
これだけでマスターボール級に簡単に行けました。
その後マスターボール級ではバトン構築の弱い所を突かれることが多く全く勝てなくなってしまいました。
なのに、カバー張らないと耐久が不安、積まないと火力が不安。
とドーピング頼り切ってしまい、抜け出せない。
でも、ドーピング出来れば楽に勝てるからとりあえずこの選出。なにも考えずにただドーピングするだけの戦い。
この流れが当たり前になってしまい、対戦が面白く無くなってしまいました。
・苦手な相手
この3体選手しかしてなかったので苦手がはっきりわかりました。
・オーロンゲ(ソウルクラッシュ)
初手に来ることが多く、ソウルクラッシュ持ちが多い。
こちらのオーロンゲが壁を張る事しか出来ず、クエスパトラ、メガニウムはソウルクラッシュでC↓をされ続けてバトンできない、マジシャで突破できない。
・ラウドボーン
オーロンゲのイカサマでは火力不足でフレアソングを積まれる。
クエスパトラではシャドーボールで弱点を突かれ
欠伸で居座ることも出来ない。
積めてないメガニウムの大地の力も火力不足。
・どくどくサイクル
これに綺麗に負けました。
積むために居座る、バトン後エースが居座る。
居座る関係上、どくどくダメージがとても痛い。
・ガブ、ブリ(設置技➕交換系の技)
居座れないうえに壁を枯らされ定数ダメージが入る。
メガニウムで突破しても後発までは倒しきれない。
・メガバシャーモ
オーロンゲ対面で剣舞を積まれると加速も相まって手が付けられなくなる。
他にも沢山あるとは思いますが
とりあえず、ホップステップの段階で叩かれると勝てませんでした。
・今回の学び
ホップステップジャンプがはっきりしているためそれをしないと勝てない構築は慣れてくると勝てても嬉しさが少なく負けが見えるのも早くすぐ降参してしまう。
僕は楽しくなかった。なのでvol.も0.2の更新しか出来なかった。
同じ構築を使い続けた結果良い発見もあった。
・苦手がはっきりわかる。
・出て来やすいポケモンがわかるようになった。
この点はとてもよかった。
また、勝てる時は勝てるし、勝てない時は勝てないと明確に思えるようになった。
自分の対策外のことはしょうがないと割り切りシーズンの中で対策範囲を増やしていければ良いと思えた。
学びの多いシーズンでした。
ありがとうございました。