
【ポケモンチャンピオンズ】対面型ミミロップ軸構築【シーズンM-2 最高2034/最終2029】
はじめに
はじめまして、とらです。ミミロップ軸で動画投稿、配信をしています。
ポケモンチャンピオンズのシーズンM-2で使用した構築を紹介します。
個体紹介
対面特化型のミミロップ。
前期使用した型からインファイト→飛び膝蹴り、電光石火→マッハパンチに変更した。
格闘技は対ブリジュラスを考えると飛び膝蹴り以外ありえない。
ブリジュラス、カバルドン、カビゴンなどが守るを持ち始めたときはさすがにキツかったが、インファに変えたところでどのみち勝てないので割り切った。
ほとんど初手には投げず、後ろから出す。
どうせ読まれるという思い込みからそうしていただけなので、初手に出した方がいい場面もあったかもしれない。
【SMA-1】しろいハーブ持ちのがんせきふうじブリジュラスが一番強かった説【育成論】【ポケモンチャンピオンズ】 | 貝柱日記
※無断転載のため、申し出があれば削除いたします。
本構築の初手要員。まずこのポケモンを出せるかから考える。
M-1の上位記事でいくつかレンタルパーティーを使った中で、使用感が良かったブリジュラスをそのまま拝借した。
鉄蹄光線が対フラエッテ・ピクシーで偉く、岩石封じは対リザードン・ウルガモスで活きた。対面性能を極限まで引き上げられていたと思う。
M-1に比べて対策が進んでおり、特に初手でミラーになった場合はほとんどハーブ持ちで同速ゲーとなってしまいかなり不毛だった。
普通のスカーフガブリアス。
構築にいるフェアリーと飛行を処理すればガブの一致技どちらかが通ることが多かったので、ゲームプランを立てやすかった。
リザードン、スカーフイダイトウが見えたら選出したい。
アーマーガアに異常なほど隙を見せるので、アーマーガア引きが見えたら釣り交換を積極的に行うこと。
前期使用したものと同じ調整。
弱点を突かれなければ確実に1回は仕事ができるので、削って裏の圏内に入れていく。
ブリジュラスが出せない地面、格闘タイプのポケモンが見えたら初手に出していく。
一番最後に入ってきたポケモン。
ドヒドガア、バリーアマガなど受け回しで捌いてくる構築に刺す枠。
選出率は最下位だが、サザンドラ=スカーフの先入観でガブのスカーフがバレづらかったり、イダイトウをけん制したりと選出画面で仕事をしていたように思う。
裏メガ枠。少しでもアーマーガアを抑制したかったのと、ブリアシレに対面安定するポケモンとして採用。フシギバナやメガニウム入りのサイクルには積極的に出していく。
ガブを強烈に呼ぶので選出を絞りやすかった。
選出
①初手ブリジュラス+アシレーヌミミロップガブリアスから2匹
この選出ができるかから考える。
②初手アシレーヌ+裏ガブリアスミミロップ
地面タイプ、もしくは格闘タイプが初手に来そうな場合の選出。
後半はブリジュラスが対策され過ぎてあまり機能しなかったので、こちらの選出ができるかから考えた方がいいかもしれない。
③リザードン選出
草タイプのメガが見えたらリザードンを選出。
ガブリアスがいなければリザードン初手、いるならブリアシレどちらかでガブと殴り合い、ステロを踏みながらリザードンで頑張る。
④受け崩し
サザンドラを出す場合の選出。
フェアリー格闘のケアでリザY初手、裏サザンドラであることが多かった。
キツイポケモン
・ガブアマガ+アシレ対策枠
リザードンがガブを呼び、ミミロップがアーマーガアを呼ぶのでアシレーヌ主軸で戦いたいところを崩されるとキツイ。
メガキラフロル、メガフシギバナ、メガメガニウムがその例。ハラバリーとかも入ってくるとキツイ。
・クエスピクシー
バトン先に鉄蹄光線を当てて退場→ミミロップの猫など先制技で倒すくらいしか勝ち筋がない。
守るが噛み合ってブリジュラスが何もせず退場すると降参。
サザンドラの火炎放射をラスターカノンにすれば、マジカルシャインのないクエスパトラなら起点にして裏ごと戦えるかもしれない。
・エルフーンの追い風置き土産+メガヘラクロス
バトンと同じく基本的には通してしまうのでキツイ。
ヘラクロスにはリザードンを出したい、ただ追い風の時間稼ぎがミミロップの猫だましでしかできないというジレンマ。
・ミロカロス
誰も勝てない。熱湯、冷ビ、ミラコ、自己再生で全て捌き切られる。
結果

最高2034 最終2029
最後に
構築の使い方は動画でも消化しています!
もしよければご覧ください!
ミミロップで動画投稿してます。