
レート2100達成構築
初めまして。
レートで1番ハマってたのはBWやXYをやってた時期だったので今回のチャンピオンズのルールはすごく楽しめました。
ただ時間とモチベの維持が難しかったため(GWは三連休で終わりました)レート2150という微妙な結果で終わることにしました。勝率は体感7割くらいなのでそこそこ強いPTとは思います。
ただ今までのポケモン歴では2150というレートは最高であり正直嬉しかったので承認欲求を満たしたくなり構築記事を書くことにしました。
試行回数は少ないので欠陥が多いかもしれませんがこれから頑張ろうって人の参考になればと思います。
ちなみに推しポケはデスカーンなのですが使いたいメガと性能が噛み合わなかったので断念して普通に強そうなポケモンで固めました。
最強の見せポケモン。技構成はテンプレ。選出率6位。
こいつがいるだけで相手の選出が特殊寄りになったり炎タイプを呼ぶのでガブリアス、ガルーラ、アシレーヌの通りがよくなりやすかった。
ガルーラの苦手なルカリオやミミロップ入りに出そうとはしていたがガルーラの使いやすさに依存してたせいかアシレーヌで誤魔化すことが多かったので反省。
こいつもほぼ見せポケモン。選出率は5位。
最終日だけオニシズクモ入りに4連続くらい当たったがネット無効なのがこいつしかいなくて選出率が上がった。
サザンドラ=スカーフだと思われがちなせいかイダイトウ入りのPTに当たってもイダイトウはあたり選出されなかった。
一度受けループにボコボコにされたのとスカーフだと隙を作りガチだったのでスカーフをやめて悪巧み型に変更した。ドヒドイデ入りには絶対選出すると決めている。
黒い眼鏡なのは特に持たせるものがなかったからである。正直HDドヒデが竜の牙を持たせた巧み流星群で乱数1にできるのでこっちのほうがいいかもしれない。
また黒い眼鏡で運用するのであれば別に放射じゃなくてよくねって場面が多かったので交代読みに刺さるラスカノのほうが強いかもしれない。
最速にしているのは普通にミミッキュが重いので皮を剥げるようにである。
準速テンプレガルド。選出率3位。
呪いのお札持ちのポルガイや影打ちが強すぎた。
また準速にすることでsに甘えたブリジュラス等を上から聖剣でしばけたので使いやすかった。
H2振りでも弱点さえ突かれなければ一発は耐えるし不一致弱点も割と耐えるので対面性能が優秀だった。
もちろんフェアリー技読みで後出しも可能だし剣舞で全抜きも珍しくなかった。
鉄壁ボディプレスに頼りガチなポケモンを剣舞からの聖剣でしばけるのも優秀すぎた。
最強の犯罪者。選出率2位。
のしかかりで早いポケモンを麻痺させたり、炎パンで火傷にさせたりできたので楽しすぎた。
雪崩怯み運ゲーは最終手段ではあったがのしかかりで麻痺になったポケモンやリザードンガモスミミッキュあたりに撃つことが多かった。
リザガモスはスコヴィランの圧で大体敵側が選出してきたので雪崩の通りはほんとによかった。
細かい調整は面倒だったので準速ASにした。
謎に遅いリザードンが増えてたりと準速が生きる場面は多かったが最速ミミッキュに抜かれてたり最速にすればといった場面も多かったので正直分からない。
鉄壁のないアーマーガアを炎パンでゴリ押せたり自分より早いポケモンを麻痺させたほうが気持ちよくなれるのでこのポケモンで楽しむなら意地っ張り運用でいいと思った(小並感)。
HPは奇数がいいと思ったのと先制技を少しでも耐えたいと思いBに1振った。
最速アシレーヌ。選出率4位。
相手がステロを撒いてきそうなPTは先発、それ以外は後発で出すことが多かった。
またガブリアスのステロ撒きを許さないようにガルーラを先発にして後発に置くこともあった。
初手ゲンガー対策の襷だったがあまり決まらなかった。
削れてても大体耐えてくれるのとタイプが優秀だったので正直襷じゃなくてもって場面は多かったが運の悪い急所やギャラドスの急に来るパワーウィップに対処できたりと優秀な盤面も多かったので外せなかった。
ただ臆病の恩恵は一度メガメガニウムを抜いたときと大抵のブリジュラスの上を取れていたことくらいで(そもそも準速でも抜けてる可能性がある)光合成アンコールで光合成を枯らせたので一応仕事はしたが正直控えめ準速のほうがいい気がしている。
選出率1位。最強の主人公。
脳死欠伸するプレイヤーを許さない。
PT構成から見てステロ撒いてきそうな顔をしてるが先発ゲンガー等の鬼火にも強くかなり汎用性の高いポケモンとなった。
また炎タイプのポケモンを呼びがちなので岩封は刺さる盤面は多かった。アーマーガアやエアームドにはなにもできないが剣舞を見せると大抵は鉄壁を積んでくるのでアシレーヌを無償降臨してアンコールで縛ったり等できた。剣舞型は炎の牙や雷の牙のような技を入れがちだが剣舞しない場合の岩封の安定感もよかったので外せなかった。
結論:努力値ぶっぱが正義
以下ポケモンの対策や立ち回り等
ブリジュラス→ガルーラを使ってるのと地震を採用していないのでこいつに苦しめられることは多かった。基本的にガルドで舞って聖剣で突破していた。回復ソースがオボンか残飯しかないのが救い(ねむカゴは知らない)
だったが対面でアシレーヌのムンフォムンフォで倒すか圧をかけたりBが上がってない状態からガブリアスの地震でゴリ押したりで勝ったり負けたりしていた。
立ち回りとしてはガルーラを出したら基本こいつが交代して出てくるのでそこを釣り交換で有利対面に持っていくことを意識していた。
メガフラエッテ→ギルガルドがこちらのPTにいるので出てきたり出てこなかったりしていたが出されてもそこまで困る場面はなかった。最速エッテに2回くらいガブとの同速勝負で負けたのは今でも覚えている。立ち回りとしては瞑想されると割と全抜きされかねないのでそれだけされないよう意識していた。アシレーヌvsフラエッテは毎回初手アンコールから入っていたり、ガブvsフラエッテも基本的には殴りにいっていた。基本的にはガルーラvsフラエッテの対面を作らせてのしかかりで麻痺頼みのことが多かった。ギルガルドは甘える型に不利でしかないのであまり後出しすることはなかった。
メガミミロップ→スコヴィランを見せポケにして襷持ちのアシレーヌで無理やり見ていたが普通にキツかったので最終日は素直にスコヴィランを何度か出して対策した。火傷にしてしまえば他のポケモンで無理やり突破も可能だったがスコヴィランを嫌ってなのか出てこないことも少なくはなかったので出てくるかどうかの見極めが大事。スコヴィランを出さない場合はアシレーヌでなんとか誤魔化してた。
ムラっけ→アシレーヌのアンコールとかガルーラのおやこあいでゴリ押せば勝てるだろうみたいな感覚でやっていたが2回当たって両方負けてるのでこれの対策は諦めた。ガルーラののしかかりでスコヴィランを麻痺させるまではよかったが一度も麻痺バグ引かれずとくこうと防御と素早さがなぜかいい感じに上がず3タテされたりオニゴーリ入りにも負けたがこれは運も選出も立ち回りも悪かったので反省である。特にスコヴィランは選出段階でムラっけ残飯型なのか確かめようがないので相手の運が悪いことに期待するしかない。
オニシズクモ入り→基本的にガブリアス先発で舞ってから逆鱗で仕留めきる。ミミッキュが相手のPTにいるときついのでガルーラで雪崩運ゲを仕掛ける。初手のガブ対面でガブの攻撃を2発は耐えると思っているのか知らないがネットをばら撒かれないことが多かったのでなんとかなっていた。ネットに頼ってるPTはSラインが遅めなことが多いので準速ガルーラは刺さることが多かった。
アマガドヒデ→基本的にドヒデ入りにはサザンドラを絶対に投げることを意識していた。2匹とも単体であれば詰み技持ち3体にアンコ持ち1体がPTにいるので崩せるがこの2体を同時に見れるのが巧みサザンの強み。ただ鉄壁を積まれたアマガのボディプは耐えないし積まないとどんな調整でも一発は耐えてくるのでアマガにサザン投げみたいな立ち回りはできないのでアーマーガアとサザン対面を作って絶対にアーマーガアが下がってドヒドイデに変わるタイミングでサザンの悪巧みを詰む必要があった。サザンドラはスカーフ確定みたいな立ち回りで相手はしてくれるのでかなり助けられた。
ブラガブゲン→基本的にガブリアスで舞って攻めていきたいところだが舞うとイカサマ確1になるので注意。ゲンガーに捕まると厄介なのでゲンガー入りは非メガ選出になりがち、アシレーヌ含めたゲンガーに対面で勝てる初手アシレーヌからのガブリアスサザンドラorギルガルドのような選出が多かった気がする
カバルカ→初手カバでもいいようにガブリアスから展開、裏にギルガルド→初手カバ→剣舞して地震地震(腕白HBオボン込みだと耐えられるので逆鱗も視野に)→逆鱗の途中ルカリオの起点にされても1舞逆鱗を当てれたらガルドの影打ち圏内、舞ってないルカリオvsギルガルドなら意地っ張り地震でもH2ギルガルドに(74.4%〜89%)、聖剣で無振りルカリオに乱数一発だがそこはガブリアスの鮫肌に触れる等他のポケモンのカバーでなんとかなるように願う。
クエスピクシー→初手ガルーラで圧をかける、クエスパトラが出てきたらアシレーヌに交代、絶対に瞑想だけは詰ませないように立ち回る。アンコール成功→ガルーラ交代でゴリ押し。アンコール失敗→バトン後ピクシー→ガルーラ交代で一旦のしかかり(おそらくコスモパワーか瞑想詰むので)、麻痺引くようにお祈り→雪崩で運ゲー仕掛ける(この立ち回りなら2連守るでもしてない限り加速は最大2加速のはずなので麻痺さえすればガルーラが上を取れるはず)
他にもこのポケモンどうしてるの?みたいな話はたくさんあると思いますが自分の中で意識していたポケモンの対策でした。この記事の立ち回りは参考にしないほうがいいと思いますが予め強い並びに対してどう立ち回るか自分の中で決めとくのはおそらく上位の人は全員やってると思うのでやってみるといいんじゃないかなと思います。
ここまで見てくださりありがとうございました。
p.s.ダイマからもテラスタルからも逃げましたがチャンピオンズは中間層としてやっていけそうなので来季も頑張ります。