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【シーズンM-3 ダブル】 レート2000達成構築 【最終2008/6652位】

最終レート2000達成したので、初めて構築記事を書いてみます。

シーズンM-1の途中でもレート2000達成したのですが、そこから連敗して300くらい溶かしてしまった経験があったので、今期は2000達成した段階で対戦終了しました。瞬間的には最高3500位くらいだったと思います。

【構築のコンセプト】

今回の構築のコンセプトは「アーマーガアで詰ませる」になります。

基本的にはアーマーガアに強いポケモンを他で倒して、アーマーガアが有利になった盤面で鉄壁を積んで詰ませる構築になります。

シングルだけではくダブルでも詰ませ性能が高く活躍できたので、使ってみたいと思った方は参考にしてみてください。

【構築経緯】

前シーズンからガブリアスとアーマーガアの組み合わせは使っていました。味方を気にせず地震が選択できるし、アーマーガアに強い炎/電気にガブリアスが強く出れる点も相性が良いです。今シーズンから新たに追加されて使用率が高くなることが予想されたメガライチュウにも強く出れると思ったので、ここはそのまま今期も使おうと思いました。

実際に使ってみて、勝てないパーティの対策を他ポケモンでするために色々変えて、最終的にこの形になりました。

【採用ポケモン解説】

・採用理由

構築経緯に書いた通りです。

・育成内容

H:16n+1の最大

B:11nの最大

D:あまり

本構築の軸となるポケモンです。

配分に関しては、物理面であまり耐久不足を感じる場面がなかったので、効率を最大化しつつ、なるべくDにも触れるような形にしました。

アーマーガアといえば物理方面のイメージが強かったですが、Dもそれなり以上にあって、特殊方面で耐久することも多々ありました。メガカエンジシのねっぷうを耐えた時はかなりびっくりしました。(ダブルダメージで相手が臆病だと乱数で耐えます)

たまたまですが、ムクホークの命がけをHP1で耐えます。別に耐えたからといって後から何かできるわけでもなかったですが、交代要員であったり数的有利を取れる数値になっています。

特性はミラーアーマーとプレッシャーどちらでもいいかなと思いました。プレッシャーの場合は明確にメガムクホークに強くなりました。守るを絡めると相手のムクホークのインファイトが2,3回しか成功しなくなるので、要塞化させないことができます。

他にもPP8の技を枯らすことができる場面が多々ありました。ただPP12の技は長めに耐久することを意識しないと厳しかったです。(イダイトウのおはかまいりとガブリアスのいわなだれを耐えきるような場面もあったので、全く生きないわけではないです。)

技はボディプレス/鉄壁まで確定になります。ゴーストタイプに何もできないことが多かったので、つけあがるを後から採用しました。最後守るの部分は羽休めとの選択でしたが、バトル中盤に不利ポケモンを対面しなくてはいけない場面が多かったので、守るの方を採用する形になりました。先述のプレッシャー運用とも嚙み合っていたので、この型では守るの方がよかったと思います。

・立ち回り

基本的には特殊ポケモンを他ポケモンで倒しつつ、物理ポケモンは鉄壁を積んで詰ませる使い方になります。ただイダイトウ等、物理でも高火力ポケモンだと後出しでは鉄壁が間に合わないので、そういったポケモンが裏で選出されている可能性が高い場合は、リスクを承知でなるべく早く出して先に鉄壁を積む運用になります。

タイプが優秀なので、メガフシギバナ等特殊ポケモンにもタイプ次第で有利を取れます。高火力特殊フェアリーに対しては単体での対応は難しいですが、後述のオーロンゲで光の壁を張ると、有利に相手取ることができます。

相手に不利ポケモンがほとんどいなかったり、先発されることが多いメガムクホーク採用のパーティに対しては先発していました。

・採用理由

構築経緯に書いた通りです。

・育成内容

H:あまり

A:ぶっぱ

S:スカーフイダイトウ抜き抜き抜き

耐久と素早さに関してはもっといい調整があると思います。ガブリアスアは雑に使っても強かったので、結構配分は適当です。ガブリアスでしか対応できないポケモンがいた場合に耐久が必要になる場面が多かったので、もうちょっと耐久調整した方が何試合か拾えていた気がします。これは今後の課題かなと思います。

技は対ガブリアスカイリュー用にドラゴンクローを採用しています。後発で出てくるガブリアスならアーマーガアで対応できるのですが、先発のガブリアスは早めに対応しないとアーマーガア以外のポケモンがやられてしまうので、ドラゴンクローは必須かなと思います。ただ、先発ガブリアスにドラゴンクローを打つ場合はほぼ100%相打ちになるので、他ポケモンをガブリアスで見たい場合はアーマーガアに引く等して対応する必要があります。

じしんは隣をひこうポケモンにして連打しているだけでかなり削れていくので、ガブリアスにあまり強くないポケモンばかりの場合は雑に打ちまくってました。

いわなだれは対リザードン用に採用しています。後半リザードンの数が結構増えていました。他ポケモンでも対応できるようにしていたのですが、前シーズンから使えることもあって練度が高い方が多く、1匹だけで対策するのが難しかったので、ガブリアスにもいわなだれを採用した形になります。

かわらわりは対壁ブリジュラス対策になります。じしんを打ちたくない場面で鋼相手に打つことができたりと、以外と汎用性があってよかったです。ただ、タイプ不一致なので、そこまで火力には期待しないでください。

・立ち回り

基本的に先発で出して、アーマーガアがキツイ相手を上から倒すのを目指して立ち回ります。技を変えるために交代させる必要が結構出てくるので、タイプ相性の良いアーマーガアや、壁と捨て台詞で回せるオーロンゲと組ませてタイプ有利を取りつつ、有利盤面で高火力を押し付けるように動かします。雑に使っても強いですが、何回か動かせる前提での話なので、下からでもワンパンされる可能性のある場合等は素直に引いた方がよかったです。

・採用理由

対雨パ用のメガゲンガーになります。

流行っている雨パのメガラグラージは上から超高火力を押し付けてくるので、アーマーガアで鉄壁を積む暇もありません。受けることはほぼ不可能のため、上からワンパンする方針にしました。雨パに必ずと言っていいほど一緒にいるブリジュラスにも同時に対応できる方がよかったので、素早さのある特殊高火力アタッカーで、草技(エナジーボール or くさむすび)を覚えるポケモンを入れようと思いました。メガゲンガー以外にもメガライチュウY、メガサーナイト、メガフラエッテ等が候補にいたのですが、晴れパの炎ポケモンにも選出でき、ある程度圧力を与えられる方がよかったので、フェアリー系は候補から外れました。途中メガライチュウYも使っていたのですが、型バレによって対策されることが多発したので、最終的にメガゲンガーを採用することとなりました。

・育成内容

H:あまり

C:ぶっぱ

S:ぶっぱ

ガブリアスのかわらわり込みでHCブリジュラスを倒せるようにひかえめを採用しています。今シーズンの環境だと、同速帯のポケモンがメガライチュウYくらいしかいなかったので、おくびょうにする必要性も特に感じませんでした。一応最速じゃないメガライチュウYも見れるようにSはぶっぱしています。ガブリアスだけで見ようとすると役割過多になることが多かったので。

技は先述の通りブリジュラス用にシャドーボールを採用しました。雨パに採用されていることが多いメガメタグロスも上から縛ることができます。あとは高火力で毒にも期待できるタイプ一致技のヘドロ爆弾を採用。また今回のメインとなる対雨パのメガラグラージ用にエナジーボールを採用しています。

・立ち回り

基本的には雨パに先発で出して、上からラグラージとブリジュラスを倒す立ち回りになります。他パーティにも通りが良い場合は選出していたのですが、受け出しは難しいため基本先発で選出する形で運用していました。特性かげふみのおかげで有利盤面から逃げられるということが起きないので、サイクルで後出しする必要もありませんでした。基本的には先発で倒されるまで高火力を押し付け続ける運用方法になるかと思います。

・採用理由

2体目のメガ枠はかなり悩み、結構色々試しました。ただ、コータスやメガリザードンY等の晴れパの数が途中からかなり増えたため、その対策としてメガバンギラスを採用することになりました。今シーズンはメガムクホーク以外の格闘ポケモンがあまりいなくて、尚且つ格闘技を使う可能性のあるポケモンも明確だったので、思っていたよりも強く、わかりやすく使うことができました。メガシンカ前後で特性が変わることがないので、天候書き換え要員として2メガ選出可能な部分も強みでした。

・育成内容

H:あまり

A:ぶっぱ

S:ぶっぱ

ASぶっぱで育成しました。メガ枠を色々使っている時に、とりあえずASで採用して不都合あれば調整しようと思っていたのですが、この配分で普通に強かったので、最後までこの配分で使い続けました。ただ、Sラインはもっと調整可能で、耐久に振った方がもっと強かったと思います。

技は対晴れ要員用にいわなだれを採用、また対トリル要員用にはたきおとすも採用しました。もう1枠のれいとうパンチはあまり使わなかったです。元々10まんばりきを採用していたのですが、ほとんど打つことがありませんでした。けたぐり等格闘技も他ポケモンが持っていたので、消去法でガブリアスに打てるれいとうパンチを採用した形になります。ただ、途中からドヒドイデ等ワイドガード採用ポケモンが増え、いわなだれが打ちたいのに打てない場面が発生したので、ここはストーンエッジとかの方がよかったかなと思っています。

・立ち回り

対天候パーティには後出しで天候を上書きできるようにし、対トリルパーティには先発してトリルを張らせないように運用していました。耐久に振っていませんが、弱点突かれなければ受け出しも可能です。不利盤面なら素直に引いて、有利盤面でのいわなだれやはたきおとすで後ろにも圧力をかけていく立ち回りになります。

・採用理由

雨パのすいすいメガラグラージに上から攻撃できるよう、先制でおいかぜできるポケモンを採用しようと思いました。最初はエルフーンを採用していたのですが、対トリルパーティが厳しかったので、先制でおいかぜを張ることができ、ちょうはつを先制技にせず打つことができるファイアローを採用することになりました。

・育成内容

H:あまり

A:ぶっぱ

S:ぶっぱ

とにかく上から行動したかったので、最速で採用しました。その後耐久調整しようと思ったのですが、Sぶっぱしたあまりで調整してもあまり耐久できそうになかったので、襷を持たせてASぶっぱにすることにしました。

技は先述の理由でおいかぜとちょうはつを採用。あとは先制で攻撃もできた方がよいと思ったので、飛行技のブレイブバードを採用しました。襷や特性と噛み合いが悪いと思ったので、最初はダブルウィングを採用していたのですが、命中不安に毎回おびえないといけないのと、火力不足な場面が多かったため、ブレイブバードに変更しました。とにかく1,2回程の行動保障が欲しかっただけなので、ブレイブバードに変更しても特に不都合はなかったです。基本初ターンで襷がつぶされることが多かったですし。

最後はおにびを採用していましたが、ここは守るの方が良かったかなと思いました。初ターンのねこだまし対面が厳しかったですし、物理ポケモンはアーマーガアでどうにかなることが多かったので、おにびじゃなくても良かったかなと。ただ、おにびが生きる場面も少なからずあったので、ここは環境次第で選択になると思います。

・立ち回り

対雨パ、おいかぜパ、トリルパに先発して、それぞれにS操作対応していく運用になります。それ以外でも、ガブリアスで地震を連打したいパーティに対して、飛行枠として採用することもありました。S操作で有利をとりつつ、暇になったらブレイブバードで自主退場するような立ち回りになるかと思います。大事にとっておいても、後半活躍するような盤面はなかったです。

・採用理由

先制捨て台詞が天候の取り合いに強いと思ったのと、特殊ポケモン相手に壁や捨て台詞で特攻をさげればアーマーガアが耐久可能になると思ったので、その両方が可能なオーロンゲを採用しました。始めは他ポケモン同様アーマーガアに強いポケモンに強いポケモンを採用していたのですが、相手の有利を押し付けられて負けることが多々あったので、こちら有利を取れることができるポケモンを入れようと思い、オーロンゲが入る形になりました。

・育成内容

H:奇数最大

A:あまり

B、D:性格補正かけつつ、両方になるべく均等に振る

特に明確に強く出たい相手もおらず、環境的にどちらかに寄っているわけでもなかったので、BとDは均等に割りふる形にしました。特にワンパンされることもなかったので、今環境ではこれで良かったと思っています。

技は先述の通り光の壁と捨て台詞を採用し、どうせ光の粘土を持たせるならとリフレクターを採用しました。あとは特殊により強くしたかったので、ソウルクラッシュを採用しました。昔からあるオーソドックスなオーロンゲの型で、予想通りの活躍をした感じで特に言うことはないかなと思います。

・立ち回り

立ち回り方によって有利盤面を取られそうと思ったパーティに対して、先発で出す運用になります。適当に壁張り要員として出しても、普通にアタッカー2枚並べた方がよかったりします。メインは対晴れパで天候の取り合いをする際に、捨て台詞でサイクルしながら砂を上書きしてく立ち回りになります。また、対トリルパ等時間制限のあるパーティに対して、今までの対策ポケモンの刺さりが悪かった場合に、壁と捨て台詞で時間稼ぎしつつ有利盤面に持っていく立ち回りでも使っていました。明確にオーロンゲ強い!となるようなことはなかったですが、いてくれて助かったと思うようなことが多いポケモンでした。

【選出とパーティ単位での立ち回り】

基本選出は、相手パーティをメタれるポケモンや、アーマーガアが厳しいポケモンを倒す用のポケモンを先発し、場を整えてからアーマーガアで詰ませに行く立ち回になります。

また、今シーズンで流行っていたパーティに対する立ち回りは以下のようになっています。

・対雨パ

先発:メガゲンガー、ファイアロー

後発:ガブリアス、バンギラス

早速このパーティの構想から外れますが、このパーティに値してはアーマーガアはあまり選出しません。メガラグラージ/ペリッパー/オーロンゲ/ブリジュラスの形で選出されることが多いので、アーマーガアが活躍することはほとんどないです。

メガラグラージは先発されることが多かったので、まずおいかぜ+エナジーボールでラグラージを仕留めに行きます。隣にオーロンゲがいる場合はエナジーボールを耐えられるのでですが、大ダメージは与えられているので後続で倒し切ります。ただ、私の場合はエナジーボール+ファイアローへのウェーブタックルの反動ダメージでメガラグラージが倒れるというパターンが多かったです。仮に追い風対策で引かれたとしても、後からバンギラス投げで天候取れることが多かったので、時に気にせず上から攻撃技を打てました。

理想通りに動けてメガラグラージをワンパンできた場合は、後続のブリジュラスにシャドーボールで圧をかけていきます。隣のファイアローが無視されていれば速引し、そうでなければブレイブバードで自主退場してガブリアスにつなげます。あとは瓦割で壁壊しながらブリジュラスにシャドーボールを打っていれば、相手のアタッカーが全滅するので勝ちになります。大抵ここまでうまくいくことはなく、途中でメガゲンガーが倒されてしまいます。その場合はバンギラスでブリジュラスの食べ残しをはたきおとして、回復ソースをなくしてからちょっとずつ削っていくことになります。大抵はメガゲンガーでそこそこ削っているので、物理ポケモンで倒し切れることが多かったです。勝率はそこそこ高かったです。

・対晴れパ(メガリザードンY)

先発:ガブリアス、オーロンゲ

後発:アーマーガア、バンギラス

メガリザードンYに対してはアーマーガアが弱いですが、それ以外のポケモンに刺さっていることが多かったです。なので、先に頑張ってメガリザードンYを倒し切り、アーマーガアで詰ませる立ち回りになります。

リザードンが先発されることが多いですが、ガブリアスを見て引いたり、守りながら隣のポケモンをガブリアスに強いポケモンに変えて来たりします。その場合はオーロンゲで壁を張りながら様子を見つつ、天候取れそうなら捨て台詞でバンギラスに交代する運用になります。メガ進化していないままリザードンが動くことはほぼないので、基本的には先にメガ進化される→バンギラスで天候を取るという動きになります。そこからサイクル戦が始まるので、有利を取った方が勝つ感じになります。

リザードンにはガブリアスとバンギラスが、その他にはアーマーガアが強いので、構築上不利ではないのですが、サイクル戦の最中でどこかが崩されると、そのまま負けることが多かったです。レートが低い内はそこそこ勝率が高かったですが、高くなるにつれて勝率が下がっていったので、立ち回り次第の五分五分な相性だと思います。

・対トリルパ

先発:メガバンギラス、ファイアロー

後発:相手構築次第(基本ガブリアスとアーマーガア)

初手相手にねこだまし要員がいる場合は、トリル要員に対してメガバンギのはたきおとすとファイアローの挑発を集中させます。基本はたきおとすでワンパンできますし、メンタルハーブの採用率もそこまで高くないので、どちらかが刺さってトリルを阻止することができます。(ファイアローにねこだましされることが多かったです。)トリル要員はまもるを採用しいない場合が多いですし、交代の場合も後ろのポケモンにはたきおとすが入るので、アド取れることが多かったです。

その後は有利盤面作ることを意識しながら上から攻撃していればよかったので、この構築になってからは勝率は結構高かったと思います。

メガズルズキンが相手のパーティにいる場合はバンギラスを出せないので、オーロンゲのフェアリー技で圧力をかけつつ、トリルのターンを稼ぐ立ち回りになります。

・対メガライチュウY

先発:メガゲンガー、@1

後発:アーマーガア、@1

必ずガブリアスをどちらかに入れる。どちらかは相手の構築次第。

対メガライチュウYに関しては、とにかくどうやってガブリアスでメガライチュウYを早めに倒すかが勝負のカギになります。相手もガブリアスが厳しいことがわかっているので、対策用のポケモンでガブリアスが倒されることが多々ありました。ただ、相手もメガライチュウ以外が全部ガブリアスに強いポケモンで固められるわけではないので、どうにかメガゲンガーで対面を操作しつつ、ガブリアスの地震で倒し切る立ち回りになります。

上位帯でも勝率はそこそこよかったですが、5000位を切るくらいのレートになってくると、相手の立ち回りも上手くて負けてしまうことがありました。微有利くらいの相性だと思います。

・対メガムクホーク

先発:メガムクホーク以外の相手ポケモン次第

後発:メガムクホーク以外の相手ポケモン次第

メガムクホークの攻撃を上げる手段がありそうかどうかで立ち回りが結構変わります。攻撃UP手段がありそうな場合はオーロンゲの壁やファイアローの鬼火を入れる立ち回りをしていました。おいかぜ+ヘドロ爆弾とかで上から大ダメージを与える立ち回りでも良さそうとは思っていたのですが、メガムクホーク相手に60~70%程のダメージしか入らないので、返しでメガゲンガーが倒された際に厳しくなると思い、上記の立ち回りになりました。その後はアーマーガアで鉄壁を積めば、突破されることはなかったです。相手パーティ次第ですが、アーマーガアに強いポケモンが何とかなりそうなら、エルフーンのアンコールも気にせず鉄壁を選択できてよかったです。

攻撃UP要員がいない場合は初手からアーマーガアを出して鉄壁を積みに行って良かったです。各ポケモンの解説の際にも記載しましたが、アーマーガアがプレッシャーなこともあり、簡単にインファイトを枯らすことができます。対格闘ではありますがこの運用ができるので、バンギラスも普通に選出可能です。相手パーティを見て選出を色々変えられるので、勝率は結構高かったと思います。

【最後に】

初めて構築記事を書いてみましたが、結構大変で時間がかかるんだなと思いました...

ただまとめていく内に、自分でも気が付かなかった強みが見えてきたりもしたので、書いてみる価値は十分あるなとも思いました。

かなり長くなってしまいましたが、私自身構築記事を気になる部分だけ読む質なので、1つ1つ長めに細かく書いてみようと思い、こうなりました。部分的でも読んでいただけたら幸いです。

今後もし納得のいく構築を組むことができ、高レート/順位を達成できることがあれば、また構築記事を書いてみようと思います。その際は自分の好きなポケモンでかけたらいいなと思っています。(私自身アーマーガアがそこまで好きなポケモンというわけではないので...笑 コンセプトは大好きです)

以上になります。構築記事を読んでいただきありがとうございました。