
【MCS202607】勝率丁度5割サザングロスアシレ構築【どんかんマンムー】
前書き
最近熱波が苦しく、そろそろ人間も蒸発するんじゃないかと危惧していた七月のMCS。
皆さん結果はいかがだったでしょうか?
私トモエはというと……
タイトルにある通り、26戦13勝13敗でした。
レート1504 全体順位13万位くらいと13が並ぶ結果に終わりました。
こんなにきれいに勝率が5割なことってあるんですね。
大会中は3連勝も3連敗もありませんでした。連勝も連敗も最高で2まで、本当に真ん中から動くことがなく、虚無の時間を過ごしていました。
まあ仕事が繁忙期なんでしゃーなしです。
金曜日は一戦もできなかったしね。
来月は比較的に仕事も落ち着く予定とされている気がすると噂されている考えがあるようなないような覚えが頭の片隅に存在しているので、祈ります。
誕生経緯
構築を考える時間がなかったため相性補完の良い有名な組み合わせサザングロスアシレーヌから考える
→炎メガの連中をある程度以上見れて相性補完も悪くないヒートロトムが決定
→このままではボルトチェンジを打たれてるだけで負けそうなので地面タイプのマンムーを採用
→六体目はとりあえず仕事ができそうなメガゲンガー
マンムーとゲンガーはボックスにいたダブル用の個体を流用した
個体紹介
サザンドラ
特にいうこともない普通のサザンドラ。
先発で出してとんぼで逃げるよりも後発で出してスイープしていく方が良いのか昔からずっと分かっていない。
アシレーヌとクイタンととんぼを交互に打ってるだけでカバルドンを完封した試合は笑いが止まらなかった。
持ち物がどうせスカーフなので、相手視点からもその前提で動かれている気がしてならない。というか自分ならそうする。
もはや襷でステロ撒くのもアリな気がしなくもない。
メタグロス
ボックスにいた誰か抜き調整の鉄壁ボティプレ型グロス。
ボディプレ型で明確な仮想敵が決まっていないなら絶対HPに振るべきなのだが、何故こんな調整を過去の自分をしたのか問い詰めたい。
バレパンやサイファンも結構普通に打つので多少はAに振った方が良いのかもしれない。
もっと言えば、どうせ鉄壁は積むのでBはもうちょっと削っても良いような気がするんだよな。
決まったら当然強いぞ。
アシレーヌ
こちらも普通のアシレーヌ。
調整に関してはもう少しBに厚めでも良かった印象。
サイクルを回したいのでクイックターンを採用しているが別にアクアジェットでも良いと思う。
アンコールを使うタイミングが難しく、中々活きなかったので自分が使うならミラー意識でエナジーボールとか瞑想の方が最早良いのかもしれない。
今大会中のアシレーヌミラーで相手より先に動けたことがない気がする。そんなに皆S振ってるのかな?
ヒートロトム
メガリザに役割を持てるようにDを厚めに振ったヒトム。
耐久力は申し分ないのだがその分火力がちょっと……という印象。
オーバーヒートも鬼火も命中不安なのでとにかく外す外す。初手で鬼火外して三タテされた試合もあるのでイマイチ信用しきれないんだよな。
光の壁は使用感が良かったのでシーズンでも使うかもしれない。
マンムー
ボックスにいたダブル個体を流用したマンムー。
何とそのせいで特性が厚い脂肪ではなく鈍感である。
相手の威嚇を無効化したタイミングでやっと鈍感であることに気づいた。
そもそもリザYやマフォクシーなどの炎メガがキツイ構築なんだからシングルの鈍感マンムーは存在価値が0に等しい。
シングルとダブル両方やる人はちゃんと特性も確認しよう!
ゲンガー
こちらもボックスにいたダブル用の滅びゲンガーを能力ポイントだけ弄った個体。
使ってて思ったのだが、マフォクシーよりもSが遅いので全然対策になっておらず、マフォクシー必敗構築になってしまっている。
それに滅びゲンガーをシングルで使うなら、みちづれも欲しい所。
基本選出
アシレーヌ+サザンドラ+メタグロス
とりあえずよく分かんなかったらこの選出。先発アシレーヌから入って適当にサイクル回して勝ちを狙うが、多分対策されまくっているような気がした。
ヒートロトム+サザンドラ+アシレーヌ
炎メガが誰かいたらとりあえずこれ。動かし方がよく分からなくて普通に負けてた印象しかない。
所感&感想
忙しい中でとりあえず組んだ構築だったが、サザングロスアシレが弱いわけないのでもっと勝てると思っていたのだが勝率はピッタリ五割。
やはりポケモンはそう甘くないということでしょうね。
運も特に悪くなかっら内容が多かったので純粋に私の力量と構築の練度不足でしょう。
いつもと違う戦場に駆り出した挙句特性も未変更のマンムーには本当に申し訳ない。後で詫びの菓子でも差し入れときます。
数ある記事の中からわざわざ私の記事を読んでいただきありがとうございました。
最後にひとつだけ。
特性は確認しておけ