pokenote

乾坤一擲

ttomoe_475

【最終2000↑】迷走トレーナーの欲張り3メガ構築ピントレンズエルレイドを添えて【しっくりきてない】


こんにちは、ダブルとシングル二刀流のトモエです。


M-1で使っていたダブルの構築記事は既に書いたのですが、シングルの方はまだ書いておらず、書こう書こうとしているうちにいつの間にかM-2が始まってしまいました。


という訳で今回はM-1で使用していたシングルの構築記事です。


前書き

ぶっちゃけ、しっくりくる構築が完成する前にシーズンが終了していた。

最初から最後までシーズン通してパーティにいたのはメガフラエッテとエルレイドのみ。

あのメガが強いらしい、このメガが強いらしいとの情報が錯綜する序盤シーズンらしく、あれこれ試していて纏まらずに一月半が経っていた。


M-2に向け、自戒の念も込めての構築記事としたい。




単体解説と言う名の使用感


ギャラドス

古から伝わる超テンプレ型のギャラ。

Sは竜舞1積みで最速スカーフイダイトウを抜けるギリギリまで振って残りをHに回す、というそれっぽい調整を行っているが、イダイトウを意識している割にかみくだくもパワーウィップも入っていない。

能力ポイントの調整と技がかみ合っておらずチグハグな印象が強い。

このパーティにはマスカーニャがいるので、ギャラでわざわざイダイトウを意識する調整をする必要もなかったのかな?というところ。

しっかり舞えたギャラは当然強いが、それをするのなら相応の展開を作れるポケモンを他に入れておきたかったなあという感じ。

なんとなくで入れただけ感ありあり。

全然活躍させてあげられなかった。すまぬ。


フラエッテ

なんか使用率ランキングの上にあった振り方をそのままパクっただけの型。

特殊方面は勿論のこと物理方面に関しても異常な耐久を見せる齢3000を超える姉御。

こちらもギャラドスと同じでめいそうを十分に積んだら受けれるポケモンが存在しなくなる。

しかし、シーズン中盤以降はやはり対策が進み、めいそうはおろかこうごうせいを使う機会も少なかったように思う。

メガゲンガーやメガフシギバナなど、毒タイプ意識でサイコキネシスを入れるのもアリだったかなあと思っている。

ダブルに比べると、シングルのメガフラエッテは最強メガシンカという印象はなかった。ダブルは本当にヤバい。

Z-Aをプレイしていて「マジカルフレイム覚えそうな見た目だなあ」と思っており、チャンピオンズが来るまで気が気でなかったが、覚えなくて良かったと思う。

もし覚えてたらこのゲームは終わっていた。マジで。


ガルーラ

テンプレAS型のガルーラ。

タイプ一致の技を切っているが、やはり中々強い。ギャラもフラエッテも刺さっていないなと感じたら取り合えずメガ枠はこの子。

じしんの範囲の広さ、万能削りねこだまし、バグ技ふいうち、確率抽選二回の冷パン、と必要な技は揃っていたように思う。

シンプルに強かったが、それ以上でもないしそれ以下でもないというのが正直なところ。テンプレ型過ぎて普通にどの技も警戒対象だし。

みがわりを採用しているマフォクシー相手だと、ふいうちみがわり択で不毛なターンが続くのは何とかしたい。

ルカリオとの対面になると、皆ラウドボーン引きを読んで来るのか意外とインファイトを打たれない。まあ、その対面で地震を打てるのかと言われたらまた別の話ではあるが。

やることなさ過ぎて、冷凍パンチで只管氷狙い、という見苦しい戦い方ができるのもこの子の魅力、強み?なのかなとは思うが、やっていて相手に申し訳ないなとは感じている。


エルレイド

先発で投げることが多いやつ。

カバルドン、アシレーヌ、ブリジュラス、キラフロルなど名だたる先発要員全員に強いスーパーエース。

このエルレイドの詳しい話は既に記事にしているので詳細は以下のリンクを参照。

個人的にはASタスキでも良いのかなとも思うが、この調整がかなり気に入っているので持ち物が被らないということもあって、この配分を思い付いてからはずっとこの型を使っている。

50%急所はいいぞ。


マスカーニャ

スイーパー役兼偵察要因。

こちらもテンプレマスカーニャ。

上手く活かせたら強いが、如何せん型が読まれやすいために、アーマーガア引きなどを誘発する。

私は度胸がないので「ここ絶対アマガに引くけど万が一突っ張ってきたら……」などと考えて交代際にはたきおとすを決められない。

読めてるのにボタンを押せない自分の蚤の心臓を何度呪ったことか分からない。

とにかく自分の日和るプレイングのせいで強さを引き出し切れなかったポケモンという印象。

正直、スカーフではなくタスキの方が自分にはマッチしていたかもなとM-1を終えた今なら思う。

パーティ的に氷技持ちが多いので、トリプルアクセルを切ってじゃれつくとか雷パンチとか入れても良かったかなとも。


ラウドボーン

天然クッション要因。

天然クッションって気持ちよさそう。材質は綿か?


現在の環境で貴重な特性てんねんの受けポケモン。

物理偏重のこのパーティはアマガが重すぎるのでその対処も兼ねて駆り出すことに。

H16n、B11n、残りDという0.1秒で思い付いた調整だったが、普通に強かった。

交代際の鬼火が刺さる刺さる。ラムは止めてね。

じごくづきオオニューラと虚無の16ターンを過ごしたり、身代わりリザYにフレアソングを打ちまくったり、有効打点がない対面でも無理矢理突破できる凄い奴。

方々で「ポルターガイスト対策に持ち物なしが良いんじゃないか」と囁かれている気がするものの、流石に食べ残しかオボンを持っていた方が、ポルガイ以外の汎用性下がらない?と思っている。



基本選出


ガルーラ+エルレ+マスカ

多分一番多い対面チックな選出。

初手エルレイドで荒らしてガルの不意打ちとか、スカーフマスカで上を取ってスイープしていく。

困ったらこれ。


メガ誰か+エルレ+ラウド

先発のエルレが振りそうな相手ならラウドでクッショんしてから立て直す選出。ゴーストがゲロ重いので、ゴーストタイプがいるならガル、いないならフラとかになる。



反省と所感

チャンピオンズ始めのシーズンということもあり環境が定まっておらず、悩みながら戦っていた結果ちぐはぐな構成のままシーズンが終わってしまった。

3メガ構築は相手によって有利そうなメガを柔軟に出していける点で非常に楽しいパーティだった。その反面、どのメガも刺さってないと非常に苦しい戦いになるのは念頭に置いておきたい。

個人的にしっくりくるエルレイドの型は見つけられたものの、先発要員がマスカーニャと被り気味なのでマスカはタスキで良かったなと思う。

使用可能な持ち物が少ないレギュなので持ち物が誰とも被らないピントレンズエルレイドはかなり手応えを覚えた。

全体的に特集耐久が高めなので明確な特殊受けポケモンは不要かな?と思っていたが、やはり特殊クッションは必要だなと対戦してしみじみと感じた。

メガフラエッテとメガルカリオが重く、特にメガルカリオはプレイングで何とかするしかないのでM-2ではしっかりと対策していきたい。

よくレート2000超えたな、と言うのが正直なところ。




数ある記事の中からわざわざ私の記事を読んでいただきありがとうございました。


最後にひとつだけ。


メガルカリオ強すぎる!!!!


シングルとダブル両方やってます ダイパキッズの社会人です