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最終556位達成 超火力のガブエッテイダイ

はじめまして!

ポケモンチャンピオンズで最終3桁を取れたので構築を公開したいと思います

構築経緯

まず最初に流行りのメガフラエッテを使い、超火力で相手の構築を崩していきたいと思い組み始めました

最初はラウドボーンを採用していましたが、おにび外しがチラついたり、火力が微妙に足りなかったため、結局ソウブレイズとなりました。グレンアルマはみちずれが主流なのでみちずれが警戒されにくいソウブレイズになりました。

メガ枠

メガフラエッテを使う際にきつくなるはがねタイプと撃ち合え、最低限仕事してくれるメガハッサムを採用しました

取り巻き

メガフラエッテを選出する際きつくなるメガルカリオ+最後の一匹として超火力で一掃することのできるスカーフイダイトウを採用しました

イダイトウ、メガフラエッテと相性が良く、相手の裏を強引に削ることのできるステまきのガブリアスを採用しました

メガフラエッテ、メガハッサム、イダイトウを使う際、アーマーガアが重くなってしまうため、炎技を一致で打てるソウブレイズを採用しました

このままでは相手のステまき+イダイトウが重くなってしまうため、ドドゲザンを採用し、構築が出来上がりました

コンセプト

ステまき+超火力でeasy winをすること

個体紹介

HB:ようきガブリアスのじしん確定2発

C:等倍ムーンフォースで無振りマスカーニャ確定一発

最初から最後まで輝いていてくれたポケモン

この構築の主人公、メガの物理の攻撃も一発は耐えてくれるくらいの耐久力があった。この調整も生きていて対ガブリアスにも安定していた。このポケモンを意識させてメガハッサムを通しに行くということを何回もしていた。アイへがないアーマーガアに対面勝てたり、積めてしまったら相手の構築が半壊ということは珍しくなかった。メタが多くなってしまったが、メタを釣り出せる点でも最強であった。素早さを上げればブリジュラスやミラーに勝てる未来があったと思いました。

改良余地があるポケモン

選出率

2位

H:余り

A:ブッパ

S:ミラー意識、ドドゲザン、ギルガルド意識

ある程度は仕事してくれるポケモン

メガフラエッテを出しにくい構築にだいたい出していた。この構築で重いはがねタイプはメガハッサムで処理していた。はねやすめを入れてしまうとインファorはたきがなくなるため、ブリジュラスorギルガルドが重くなってしまうため、不採用

この構築で使うとしたらどの技も必須級です

不一致の物理の炎技ならだいたい耐えてくれたため、頼もしかった。増えてきたメガルカリオやステロ+剣舞バレパンでメガミミロップを落としに行けるのも良かった。選出的に重くなりがちなマスカーニャも対面で勝て、スカーフポケモンもはたいてイダイトウを通しに行くことができるなど相性がいいと使っていて思った。炎特殊がいると投げる気は失せる点だけは少し難しいなと感じました。

選出率

4位

HD:おくびょうCSブリジュラスのりゅうせいぐん最高乱数切り耐え

B:余り

S:ミラー意識

最近流行ったステまきガブリアス

最近のHBステまきガブリアスではなく、HDに振ったガブリアスを採用した。ステまき+ドラゴンテールで相手の受け構築を崩したり、裏において置くだけで、メガフラエッテに後投げしてくるメガマフォクシー、ギルガルド、メガハッサムにガブリアスをこちらも後投げすることができるようにするため、HD採用にした。HDにしたおかげで特殊ギルガルドも受けれるようになったり、メガフラエッテがきついメガゲンガーにも戦えるようになった。不一致の特殊氷技も一発耐えられるほどの特殊耐久となっていた。

タスキガブリアス対面もスケイルショットを耐えドラゴンテールをすることで相手だけ大ダメージという状況が多々あった。

しかし、初手のフラエッテやひかえめブリジュラス、マンムーなど初手ガブリアスを意識した選出やドラゴンテール外し、相手の速いステまきガブリアスに出落ちしてしまうことがあったため、何でもかんでも初手投げではよくないと思った。

それ以外は文句なしの最高のポケモン

選出率

1位

H:余り

A:ブッパ

S:最速

火力がすごい偉大な魚

メガルカリオに強く出るために採用したポケモンだったが、メガマフォクシーやメガゲンガー、メガミミロップ、メガスターミーの構築にも投げていた。火力と一掃能力の高さで出す試合は活躍してくれた。技構成もテンプレであり、この技構成で困ったことがなかった。サザンドラなどの悪タイプ+水耐性で受けてくるポケモンに対してはメガフラエッテがつよいので相性が良かった。速いブリジュラスやアシレーヌにも上からおはかまいりをすることができ、足りない部分も補ってくれた。

半減だとしても低耐久だと2耐えできないことが多かった。

しかし、マスカーニャを投げられた際、展開がきつくなってしまったり、メガ+マスカーニャ+カバルドンの構築が多くなり、ガブエッテイダイと投げるも、まきびしが足りず、なかなか崩すことができず、負けてしまうことが多かった。

きついポケモンはきついポケモンだった

選出率

3位

H:余り

A:特化

S:準速

実質のスカーフ枠

特性のくだけるよろいによって素早さが上がり、相手のスカーフポケモンより上から殴ることができたり、構築で重いアーマーガアなどのはがねタイプに強く出ることのできるポケモン。スカーフガブリアスなどにもタスキが残っていた場合、ポルターガイスト→ポルターガイストorポルターガイスト、後投げ→みちずれで1:1交換以上取ることができたり、アーマーガアに対して後投げすることでくだけるよろいを発動しながら裏のポケモンにも圧をかけることができた。最悪積まれたとしても攻撃されるターンにみちずれをしたり、釣り交換されそう、ふいうち択にもみちずれを押すことが安定になるのもよかった。つるぎのまいがテンプレだったので、みちずれは警戒されずかなり刺さった。

ステロをまかれなければ、仕事してくれるポケモン

選出率

5位

H:余り

A:ブッパ

S:最速 ミラー意識

土下座の王

環境にかくとうタイプ、きあいだまのようなかくとうわざが増え、選出頻度が少なかったポケモン。クエスパトラ+メガピクシーのようなバトン系の構築にドドゲザンを投げていた。イダイトウがきそう、イダイトウしか投げられなさそう、構築でどうしても重くなってしまうミミッキュに対してもドレインパンチ以外なら勝てるため、頼もしい存在だった。しかし、どうしてもふいうち択になってしまったり、カバルドンで止まってしまう、不意のかくとうわざがきつい、アーマーガアで起点にされてしまうことがあったものの、フラエッテ、ギルガルド対面、ドドゲザンに引き、ドゲザンorふいうちで削りに行くという行動も強かった。

ステまき+ふいうちの火力がすごかったので、択を通したら最強のポケモンだった。

選出率

6位

基本選出

ガブリアス+フラエッテ+イダイトウ

ガブリアス+ハッサム+イダイトウ

ソウブレイズ+ドドゲザン+ガブリアス

ゲッコウガなどのタスキ枠でガブリアスに強いポケモンは初手に来やすいため、そういうポケモンがいた場合、フラエッテを初手にしていた。

ギルガルド入りにフラエッテを投げる際は裏にガブリアスorドドゲザンをとっておく。

メガスターミー構築は大体初手スターミーから投げられるため、裏にイダイトウをとっておく

※初めての構築記事だったので分かりにくいところがあったらすみません。

最後に

チャンピオンズ初の最終3桁うれしいです

構築で重いポケモンが多かったため、マッチング運がよかったと思いますが、自分にあった構築を見つけ、最後まで諦めずに取り組むことができたからこそのこの順位だと思いました。

大変長くなりましたが、シーズンM-Aお疲れ様でした。

今期最高、最終レート

2230.109