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【最終2514 最終8位】メガゲッコウガ軸社会人対面構築

最初に

前期189位だった自身のメンツと一緒なのであまり書くことがない。しかし何故か一桁取れてしまったので記念に書きます。ずっと使い続けた構築なのでMA環境はやはり練度ゲーだったのかもしれない。

構築経緯

上から確率押し付ける対面構築

前シーズンのメンツは変わらず技を少し弄りました。とにかく運まけしたくないという意思でもともとのコンセプトの確率押し付けに加えて出来る限り命中不安はなくした。ドドゲのギロチンは言うな。

個体紹介

カイリュー 選出率3位

メガカモフラージュのシンプル竜舞カイリュー。

素カイリューがバレにくい構成なので後出ししてくる特殊受けを破壊できた。

メガフシギバナ 選出率6位

相性補完かつ相手への圧で採用。

環境の飛行技、超技は持っているポケモンが分かりやすく、こいつのおかげで選出読みがだいぶできた気がする。

だが受けにまわりたくないので出来るだけ出したくし出さない。

ドドゲザン 選出率5位

軸のゲッコウガが受け系構築に弱くギロチンをやむなく採用。ブラッキー、ドヒドイデら意識だったが最終日は出会わず打つことはなかった。

アシレーヌ 選出率2位

油断してる中速ポケに刺さりまくった。構築の裏エース。

ゲッコウガで削った相手を掃除してくれた。等倍ならだいたい1発は耐えるので激流も噛み合った。

前期はハイドロカノンを採用していたがクイタンに変更。スカーフをできるだけバレずに立ち回りたいこともあり打つ機会は少なかった。

ソウブレイズ 選出率4位

命中不安ポルターガイストをインファに変更したが、正しかったかはわからない。ブリジュラス、ブラッキー、ダイケンキあたりには刺さったが、そのぶんポルガイなら勝てていたスカーフやタスキガブがきつかった。

終盤の高レートではカバが多く、選出率は下がったが、シーズン序中盤は3タテマシンだった。

メガゲッコウガ 選出率1位

最速ミミロップ抜き、残り火力

確率押し付ける不動のエース。ほぼ選出していた。

ガブフラエイダイに強く、使用率上位の構築にささっていた。

タスキゲコのほうが環境に多かったためかメガ警戒されずらく動きやすかった。けたぐりは岩雪崩と迷ったが命中で採用、最終日ルカリオやドドゲザンに刺さった。

最後に

チャンピオンズから真剣に上位を狙いだした自分がまさか2シーズン目から一桁をとれるとはびっくり。バトレボ時代からたまにマイオナで遊んでいたが、社会人になりポケモンから離れた。結婚し、子供ができ、共にゲームできるようになり、一緒にSVやZAで遊んでいたところチャンピオンズがでた。育成も楽だし対戦もサクサクなので社会人にやさしい。スマホもでる、野心を持たず隠れている老兵がまだまだいるはずので戻ってきてほしい。乱筆失礼