
【M-1 最高2556/最終2511】覇道(脳筋)3メガペリジュラス
記念すべき最初のシーズンで、目標としていたレート・順位をクリアできたので構築記事を書いていきます。

【構築経緯】
エレクトロビームのエフェクトが好きすぎて、かねてよりペリジュラスを頻繁に使っていた。
そんな単純な理由から今回も軸とした。
途中勝てない時期もあり、スタン・展開・サイクルと一通り触れ、さまざまなメガも使い、その上でペリジュラスに回帰した。
ブリジュラスは頑丈スカーフで採用、電気の一貫を作りたいため、ペリッパーは襷で火力が出る型を採用した。
当初はメガ枠をメガミミロップ、メガハッサムにしていたが、雨とのシナジーを重く見て、メガスターミーに変更。
持久力ブリジュラスが爆増しており、メガスターミーもブリジュラスを呼ぶことから、特殊型メガルカリオを採用した。
R2000で伸び悩んでいたが、「どんな構築相手でもペリジュラスを選出する」と決意を固めてからなぜかR2200に到達。
一般枠を2体固定するとなると、他は全てメガでもよい。
天候を奪うリザードンY、重いメガフラエッテに抗える枠として、メガキラフロルを採用した。SVの時からお世話になっているポケモン。
ここまでで5体。残りの1体は構築の顔。
相手視点でペリジュラスの裏選出(襷キラフロル+メガ枠 のクッション)に見えるポケモンとしてアーマーガアを使っていたが、
最終盤で初手ゲンガーの抑止目的でサザンドラに交代した。
(一応これもスターミーの補完に見える?)
なお選出率は0%だった。初手ゲンガーにもよく負けた。
これで構築が完成した。

【個体紹介】
本構築のエース。選出率100%。
メガスターミー、スカーフイダイトウ、1舞メガギャラドスの上からエレビを撃つのが気持ち良すぎる。
あのエフェクトを見るために対戦を重ねていると言っても過言ではない。
地面さえいなければ半減でも撃ちまくる。
S29でも1舞メガギャラドスの上は取れるが、一度同速スカブリに負けたのが悔しくてS30。
R2200以降の対戦では一度も流星を外さず。エースの自覚を持った神ポケモン。
本構築の命。選出率100%。
C特化で使っており、ウェザボは眼鏡持ちかと錯覚するほどの威力が出る。
ガブリアスやカイリューの攻撃を耐え、冷ビで切り返せるのが最高。
R2400を賭けた対戦で、雨なしにも関わらず暴風を2連で当てた。
雨の再展開が必要なシーンもあり、ペリッパーのHP管理こそがこの構築の命。
本構築の主人公。
メガスターミー、ペリッパーが呼びやすいブリジュラスをはどうだんで倒し続けた。
もはや波動でも波導でもなく覇道弾。
ひかえめなのでHD特化でも確定一発。持久力環境だったのが追い風になった。
最終盤は警戒されており、その対面だと引き先にゴーストを用意されることが多かった。
なので引き読みで悪波を撃って刺さった対戦もあった。
鉄蹄光線の威力も凄まじく、カバガブアシレを幾度となく飛ばした姿は主人公そのもの。
本構築の星。
相手の先発が中速帯であれば、初手出しからクイタンを打って裏に繋ぐだけでテンポが取れる。
雨下ではアクブレのみならずアクジェの威力も怪物級。
対ガブ、カイリューを考えてアイススピナーもあるが、受け寄りの構築にいる毒タイプや対アシレを念頭にエスパー技を入れたかった。
威力と追加効果を考えて思念もあるが、トーチカやニドガ警戒で、命中安定かつ非接触のサイコカッターを採用した。
本構築の花。
2メガが主流であり、HDキラフロルも多かったことから、メガストーン持ちとは読まれにくかったと思う。
メガ進化時の適応力は凄まじく、アシレーヌや中速ブリを狩り続けた。
1ターン目の非メガでのニードルガードも偉く、マスカーニャやメガミミロップ、メガスターミー相手にダメージを与えながら様子見ができたり、
地面技を見てペリッパーに繋ぐ流れは裏目になりづらかった。
蜻蛉を受ける前提で、非メガで毒菱を撒き、翌ターンでメガ進化して暴れる動きも強かった。
【選出】
メガ枠+ペリッパー+ブリジュラス
脳筋すぎる。カバリザにもこれで投げた。
ブリジュラスがいない相手にはメガスターミー、相手の初手をブリジュラスと読めばメガルカリオ、読めない場合やリザードンがいる構築にはメガキラフロル。
地面枠さえ突破してしまえばなんとでもなる!
(あ、ハラバリーは相当無理です)
【結果】
SVでは最高Rが2000弱だったので、自己ベストを大幅に更新!
最終507位ということで、チャンピオン級まで微妙に手が届かなかったのは心残りだった。

【おわりに】
SVでランクマを始めて3年。メガ進化は初で、テラスタルがないのも新鮮。
加えて持ち物が少ないこともあり、変数が少なくて自分の読みが通りやすい環境でした。
ポケットモンスター、神が創りしゲーム。
引き続き楽しみつつ上位を狙っていこうと思います!