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【ポケモンチャンピオンズ シーズンM-A】 マスボ級12連勝達成!イルカマンを気持ちよく使える構築

はじめまして!

ちこくまんと申します。

イルカマンに一目惚れをし、何とかイルカマンで気持ちよく対戦ができる構築を考え続けていました。

今回は、一番イルカマンとして気持ちよく使える構築ができたと感じたので、構築記事を書きます!

【構築経緯】

イルカマンの魅力は何といっても、圧倒的な攻撃力と強力な先制技「ジェットパンチ」です。

しかし、この強みを発揮させるためには、初手にイルカマンを出し、一度手持ちにひかなければなりません。

その隙がイルカマンを使う上で、最大の課題になります。自分はこの課題にすごく苦しみました。

自分がしっかりとポケモン対戦をするようになったのは、ポケモンチャンピオンズからなので、知識や経験が圧倒的に不足しています。なので、YouTubeでイルカマンを扱う動画をたくさん見たり、SNSでイルカマンを扱っている方の構築記事を読んだりしました。

そんな中で、この課題を解決し、自分に一番しっくりきたポケモンを見つけました。   

それは「スカーフミミッキュ」です!

特性化けの皮や優秀なタイプ・スカーフによる素早さによって、イルカマンが引く1ターンのデメリットを一番軽減してくれるポケモンだと思いました。

この構築のコンセプトは、「スカーフミミッキュからイルカマンor@1で積んで突破する」です!

イルカマンミミッキュの2匹で選出を行う際に@1のポケモンに求める要素として、

①イルカマンの苦手なポケモンに対抗できる、パワーのあるメガシンカポケモン

②ミミッキュで削った相手ポケモンを、安全に倒せる・起点に積むことができるポケモン

が挙げられたので該当するポケモンを探しました。

その中でも、

イルカマンがきついマスカーニャなどの草タイプに強く、剣の舞で積んでからの、強力な先制技バレットパンチを放てる「メガハッサム」と、

特性いかくから龍舞を積み、メガシンカして特性かたやぶりとなることで、多くのポケモンに対応できる「メガギャラドス」を3匹目4匹目として採用しました。

この4匹では相手の受け系ポケモン(スコヴィラン・ヤドラン・フシギバナ・ドヒドイデなど)が入った構築に詰まされてしまうので、それらを成敗することができる「食べ残しサザンドラ」を採用しました。

最後にこの5匹では特殊ポケモンがサザンドラしかいません。なので特殊でパワーの高いポケモンを入れようと考え、雑にメガフラエッテを採用しました笑。

それでも選出圧力が強いかつ、イルカマンが有利に動ける鋼タイプ(ギルガルド・ハッサムなど)を誘うことができるので、選出率最下位ですが、最後のピースとして満足しています。

【コンセプト】

・イルカマンで気持ちよく勝つ

【個体紹介】

本構築のヒーロー

個人的にイルカマンを使う上での一番気持ちいい瞬間は、ウェーブタックル・ジェットパンチで相手を破壊することだと考えています笑。なので技の二枠は確定。それに加え、環境に多いかつ、この構築で相手にたくさん出される「ブリジュラス」への打点のインファイト。自分より素早さの低い物理ポケモンや、この構築でよく出される「ギルガルド、ハッサム」などを起点にできるビルドアップを採用しました。

スカーフミミッキュがやられた後に出し、ビルドアップを積む想定なのと、ウェーブタックルを打った後の反動ダメージを考慮して持ち物は「オボンの実」を採用しました。

ビルドアップを積んだイルカマンは、ゲンガーやミミロップなどの高速アタッカーはジェットパンチで、アシレーヌやアーマーガアなどの半減相手や受け自慢でさえウェーブタックルで貫けるので、使っていてとても気持ちよかったです!

また、イルカマンと対面してキングシールドを打ってくるギルガルドに対し、ビルドアップを積んで、相手の裏まで貫くこともたくさんできました!

選出率2位

ヒーローを活かすサポーター

イルカマンを使うデメリットである隙を最小限に抑え、なんならアドバンテージをも作ってくれる神ポケモン。

これは「おかのん/ポケモン実況チャンネル」さんの動画で紹介されていたのを参考にさせていただきました。

この動画のおかげで、自分のポケモン対戦はとても楽しいものになりました。本当にありがとうございます!

このミミッキュは相手の先発に強い型となっています。

相手視点はこっちのパーティにサザンドラがいるので、ミミッキュがスカーフを持っているとは考えづらく、上から殴ってイルカマンやハッサムの先制技圏内に入れてくれたり、初手に出してきたメガミミロップをじゃれつく一発で倒してくれたりもしました。

よく対面するブリジュラスには呪いを打ち、じきゅうりょくを発動させずに削ることができます。

またイルカマンを出しづらい構築に対しては、スカーフトリックで相手の動きを制限したりと、このミミッキュ単体でも勝利に貢献してくれる性能をしています。

イルカマンのお膳立てをするだけでなく、イルカマンを鴨ろうと出てきたポケモンたちをサザンドラと共に成敗してくれるなど、本当にこのポケモンには感謝しています。

調整はASぶっぱでA特化にするとH2振りのメガミミロップをじゃれつくで約94%で一発で倒せるのでお勧めです。

選出率1位

害悪ポケモンを成敗する仕事人

基本選出では受け系統の構築がとてもきついです。特に「スコヴィラン・ヤドラン・フシギバナ・ドヒドイデなど」にはイルカマンを気持ちよく通せません。これらのポケモンに対して強く、逆に嵌めて倒すことができるのがこのサザンドラです。先発で出して身代わりを打ち、悪だくみを積むだけで相手が降参してくれる試合も多かったです。このポケモンのおかげで「イルカマンがパーティーにいるから負けた」ではなく、「イルカマンがいたからサザンドラが通せて勝てた」と思うことができます。試合をこなしていく上での精神安定剤になってくれました笑。

技構成は悪の波動・悪だくみ・みがわりは確定で、もう一枠はちょうはつでもいいですが、自分はアーマーガアへの打点でかえんほうしゃを採用しています。

持ち物は食べ残しにすることで、場持ちが良くなります。

また、選出段階でこのポケモンとミミッキュを真ん中に並べておくことで、イルカマンを出す上で、あまり来てほしくないポケモン「イダイトウ・スターミー」が出てきづらくなるという視覚的効果も狙ってます笑。

選出率5位

ヒーローの相棒

イルカマンが苦手な草タイプに強いこと、ハッサムの苦手な炎タイプにイルカマンが強いこと、イルカマンが削った相手をバレットパンチでスイープしたりできるなど、ハッサムとイルカマンはお互いの弱点を補うことができる相棒としての性能が一番高いと感じています。

ミミッキュからの後出しでも使うことができ、剣の舞を積んでからのバレパン連打で、イルカマンを活躍させずに試合を終わらしてしまうこともありました笑

環境に多い「メガフラエッテやピクシー」などのフェアリーに強いという点も評価が高いです。

また、このポケモンはメガ進化を切らなくても活躍してくれるという点がこの構築にも合っています。相手の構築によっては、ミミッキュとギャラドス・ハッサムの2メガ選出をしなければならないことがあるのですが、その選出でも高い勝率残してくれます笑。

この構築を使っていると、ミミッキュ・ハッサム・ギャラドスの単体パワーの高さを身に染みて感じます笑。

技構成はバレットパンチ・剣の舞は確定。ブリジュラスに強い「インファイト」、フシギバナや受け系エルフーン、ウルガモス引きに打つと強い「ダブルウィング」を採用しています。自分のハッサムはよくダブルウィングをはずしますが、それでもインファイトと同じ威力で、耐久を下げずに打てるダブルウィングのおかげで勝てた試合が多かったので入れてます笑。

調整はいろいろな構築記事を見漁って、その時最適だと思ってこれにしたのですが、何のための調整なのか忘れてしまいました笑。すみません。

選出率3位

本構築の参謀

ハッサムの通りが悪いときに出すメガシンカポケモン。このポケモンも単体スペックが高く、自ら相手を起点にして積みエースとなってくれる器用なポケモン。技は「カイリューやガブリアス」の4倍弱点をつける氷の牙、「ブリジュラスやカイリューガルド構築・水火ロトム」を意識しての地震、竜の舞は確定。

また、普通のギャラドスならあるはずの滝登りを入れず、「ストーンエッジ」を採用しています笑。

これはイルカマンがいる構築なのになぜか炎タイプのメガリザードンがきつい(ひでり・ソラビのせい笑)のでそれに対抗するためなのと、構築単位で相手のギャラドスがきつく大体選出されるので、それに殴り勝てるようするためです。また、ハッサムがいるからか、意外にもウルガモスがよく出されたので、それに対して非接触で攻撃することができるのも強いです。

自分がやっているときの感覚ですが、滝登りが欲しいと思う瞬間はカバルドン対面の時だけで、それ以外はストーンエッジでよかったなと思う瞬間が多かったです。ただ、毎回両手を合わせながらボタンを押さなければならないのは苦しいです笑。

余談ですが、タイトルにあるマスボ級12連勝を止めたのはこのポケモンです笑。龍舞を積んだ状態でスカーフガブリアスを後出しされた対面、氷の牙2連続外しという確率0.25%を引いてくれたおかげで無事敗北しました笑。

そんなお茶目な一面のあるポケモンですが、ハッサム同様単体パワーが高いです。負けを覚悟した試合を何度もまくって勝利に導いてくれるのでパーティーから外すことができません笑。

調整は一舞で最速マスカーニャを抜けるようにしています。

選出率4位

最強のチアリーダー

このポケモンの一番の強みは選出圧力だと思っています笑。イルカマンを使うという構築のコンセプト上そうなってしまっているという節はありますが、それでもイルカマンがきついポケモンを退けて、勝利に大きな貢献していると信じています。

最初のほうはメガリザードンyに対抗するために、瞑想みがわり光合成型で選出したりしてある程度勝つことはできましたが、yだと思ったらxでしたの瞬間に負けが確定してしまうのであまりしっくりきませんでした。それならイルカマンを含めた3匹で何とか立ち向かうほうが、勝率も楽しさの面でもいいという結論になりました。

フラエッテ以外のポケモンを入れることも考えましたが、特殊でこのポケモン以外を入れると、イルカマンがきつい相手を多く出されてしまうと感じました。

正直自分がメガフラエッテを使いこなせていないので、うまい人がこの構築を使うならもっとこのポケモンを使って勝利することができるかもしれません笑。

今振り返れば、メガカメックスやメガメガニウム構築にもっと出せばよかったかなと反省しています。(出されないだろうと割り切った乱暴な選出をすることが多かったです笑)

調整は気持ちメガリザードンyに強くなるようにした名残のままです。

(この構築記事を書いている途中に「バンビー」さんの動画で取り上げられた、「メガチルタリス」がこの枠に入ってもいいかもしれないと感じました!この構築がきつい雨パや、メガリザードンxy・メガカメックス・メガメガニウムに強く動けるのでは!?という期待で興奮してしまいました笑。M-Bで増えるであろうメガライチュウxyに強いのも嬉しい!まだ試していないのでなんとも言えませんが、この記事を書き終えたら使ってみようと思います!)

選出率6位

【選出パターン】

基本選出1 イルカマン・ミミッキュ・ハッサムorギャラドス  

体感6割(ややハッサム出し多め)

イルカマンが明確にきついポケモンが3匹以上いない場合の選出。

ハッサム投げ   →マスカーニャ・ゲンガー・ミミロップ•キラフロル・フラエッテ・ピクシーなど

ギャラドス投げ  →ルカリオ・カイリュー・ハッサム・ウルガモス・リザードンなど

ガブリアス・ブリジュラス・アシレーヌなどにはどちらでも大丈夫です。

基本選出2 ミミッキュ・ハッサム・ギャラドス

体感2割

イルカマンが明確にきついポケモンが3匹以上いる場合の選出

単体パワーが強いので、2メガ選出でも結構勝てます。

プレイスキルや運で勝ちます笑

裏選出  サザンドラ・ミミッキュ・ハッサムorギャラドスorフラエッテ

体感2割

イルカマンが明確にきついポケモンが3匹以上いる場合・雨パ・受け系統の構築の場合の選出。

ペリッパー+ブリジュラス・メガフシギバナ・メガヤドラン・メガスコヴィラン・ドヒドイデなど

初手サザンドラから身代わりでテンポをとります。

ミミッキュでトリックをして相手の動きを制限します。

この選出をした時は、大体サザンミミッキュの2体で勝ってきました。頼もしすぎる、、、

【重いポケモン】

{雨パ(ペリッパー+ブリジュラス)}

→基本選出を出した暁には、ブリジュラスのエレクトロビームで破壊されて試合が終わります涙。

{メガリザードンxy・メガカメックス・メガメガニウム・ギャラドス・メガギャラドス}

→3匹でかみ合わせてなんとか勝ちます笑

{なぜか出されたイダイトウ}

→この構築を見てイダイトウを投げてきた相手を褒めます笑orメガギャラドス・ミミッキュで何とか勝ちます。

相手の構築に重いポケモンがいたときは、「しょうがない、イルカマンを楽しもう」と割り切った選出をしていました笑。

なんだかんだ出されなかったり、噛み合ったりして意外と勝てます。

【終わりに】

自分はチャンピオンズから本格的な対戦を始めました。最初の6匹を選ぶ段階でイルカマンを惚れ込んでしまい、そこからイルカマンの構築を考え続けました。

今回は自分の中での自信作ができ、嬉しくなった勢いで構築記事を書いてしまいました笑。

初めて構築記事を書いたので、至らない点や拙い文章が目立つものではありますが、楽しんで書くことができました!

ぜひイルカマンが好きな方に見ていただき、構築の感想や改善点を教えていただきたいです!

この度はこの記事を読んで下さって、ありがとうございました!