pokenote
ちびたぬ

10万ボルト?余裕ですネ。コッチはその間3回殴りますヨ。ガチのヒヤッキー『ガチッキー』




・前置き



こんにちは。ちびたぬです。


先日社内の自販機にお金を吸われました。

自販機も暑さで頭が回らなくなっているみたいですね。


そんな暑さを全て吹き飛ばしてくれる『ヒヤッキー』を紹介します。


前々回の記事でヤナッキーが加わったことで、8割程度対応できるようになりました。

もう後は最後の詰めですね。

しかしヒヤッキーで対処したい相手は、電気技を覚えるポケモンが多いですね...


しかもタイプ不一致での電気技でもヒヤッキーはほとんど落ちてしまいます...


ここは割り切って『ソクノの実』を持たせて電気範囲をカバーしましょう!!

これであの『メガカイリュー』や『ヒートロトム』に強く出れます!!

そんなガチのヒヤッキー『ガチッキー』を紹介します。






・ヒヤッキーとは



ヒヤッキーはポケットモンスター 『ブラック・ホワイト』(第5世代)で登場したポケモンです。

ヤナッキーの紹介でも書きましたが、BWでは、主人公が最初に選んだ御三家によって、進化前の『ヤナップ』『ヒヤップ』『バオップ』のいずれかがもらえるという『準御三家』みたいな立ち位置になっています。


私も当時はヒヤッキーがパーティに入っていました。旅ではまあまあ使いやすかったイメージがあります。


そんなヒヤッキーですが、『こごえるかぜ』を覚えるので、最速ドラパルトでも簡単に上を取れてしまいます!!


3猿で『きあいのタスキ』と『こだわりスカーフ』を取り合ってたのですが、ヒヤッキーにはこごえるかぜで調整してもらいましょう。






・性格 


ひかえめ


おくびょうではH振りメガマフォクシーへの乱数がとんでもないことになります。


ねこだまし+こごえるかぜ+ハイドロポンプで乱数25%ってなんやねん。

少々火力が足りないのでひかえめで補ってあげましょう。







・特性 


げきりゅう


HPが1/3以下の時、『みず』タイプの攻撃技を使用した時の『こうげき』『とくこう』が1.5倍になる。


もう一つの特性『くいしんぼう』は、ポケモンチャンピオンズではHPが1/4になった際に発動するきのみが存在しないため、現状特性はげきりゅう一択になります。


あのアシレーヌさんと同じ特性です!!つよいね!!






・持ち物


ソクノのみ


でんき技を一度だけ半減します。カイリューなどは『しんそく』を持っていることも多く、『きあいのタスキ』では落ちてしまうところを、でんき技を半減することで『10万ボルト+しんそく』を確定で耐えるようになります。






・努力値配分



HP:4/特攻:32/素早さ:30



A4

・あまり



C32

・特化



S30

・最速85族抜き(ブリジュラス)

・こごえるかぜ+ドラパルト、メガゲッコウガの上を取れる






・コンセプトと役割



カイリューなどでんき技をもつドラゴンや、そもそもでんきタイプのポケモンに対して、『ねこだまし+こごえるかぜ+ハイドロポンプ』または『ねこだまし+こごえるかぜ+れいとうビーム』で落とす。






・主な役割対象


カイリュー

マフォクシー

ドラパルト

ヒートロトム

グライオン等






・技構成



ねこだまし

ハイドロポンプ

れいとうビーム

こごえるかぜ



・確定技


ねこだまし

相手のタスキやカイリューのマルチスケイルを剥がす技。

ダメージは本当におまけで、乱数の%が少し変わるくらいのため、しぶしぶ採用。



ハイドロポンプ

メインウエポン。

命中安定のなみのりでは火力が致命的なので、泣く泣く採用。



れいとうビーム

こおりは4倍弱点が多く、こごえるかぜもあるため、火力不足に陥らない。

今回は性格もひかえめで、不一致ながらダメージがかなり入るため、ホクホクで採用。



こごえるかぜ

相手のSを下げることで殴れる回数が変わるため確定。

こいつ自体に若干の命中不安はあるが、こいつのおかげでれいとうビームにできる。ぬくぬくで採用。



・候補技



きあいだま

かくとう技があるとなにかと便利。

今回は不採用だが、スカーフ等では全然採用あり。



くさむすび

メガスターミーを2発で持っていける可能性の塊。

うまく努力値を振ることができれば...ワンチャンありませんでした。(確認済)

しかし、同タイプへの有効打としてはアリ。






・仮想敵


メガカイリュー(H32振り)

攻/ねこだまし+こごえるかぜ+れいとうビーム 130.8 ~ 157.6% 259 〜 312 ダメージ 確定1発


マフォクシー(H32振り)

攻/ねこだまし+こごえるかぜ+ハイドロポンプ 96.7 ~ 114.3% 176 〜 208 ダメージ 乱数1発(85.05%)


ドラパルト(H2振り)

攻/こごえるかぜ+れいとうビーム 106.7 ~ 126.1% 176 〜 208 ダメージ 確定1発


ヒートロトム(H32振り)

攻/ハイドロポンプ 103.1 ~ 122.2%(162 ~ 192)確定1発


グライオン(H32振り)

攻/れいとうビーム 119.7 ~ 141.7%(218 ~ 258)確定1発






・基本対面行動


メガカイリュー(H32振り)

ねこだまし+こごえるかぜ+れいとうビーム


マフォクシー(H32振り)

ねこだまし+こごえるかぜ+ハイドロポンプ


ドラパルト(H2振り)

こごえるかぜ+れいとうビーム


ヒートロトム(H32振り)

ハイドロポンプ


グライオン(H32振り)

ねこだまし+れいとうビーム







・あとがき



今回はヒヤッキーを紹介しました。

環境上位のパーティと組む際は、スカーフで先発出しをして、難しければクイックターンで引く形でもいいかもしれません。


さて、ここでミルホッグとヤレユータン、ナゲツケサル、ヤナッキー、そして新たに加わった『ヒヤッキー』で見れるポケモンを確認しましょう。



ほとんど埋まりましたね。


さて、残りはバオッキーです。どれだけ見れるのでしょうか。楽しみです。

バオッキーが終わり次第、パーティの考察記事を書く予定です。


そちらも見ていただければ幸いです。



それでは皆さま、よきポケモンライフを。

ブログ初心者。 懐かしさを感じるブログを書きたいです。 タイトルやポケモンのネーミングは後から見返して、『黒歴史になる』ラインを目指しています。