
リザY?ガモス?そんなのワンパン。ついでにメガスターミーも見とくわ。ガチのヤナッキー『ガチッキー』
・前置き
こんにちは。ちびたぬです。
今回はチャンピオンズでは、三猿界最も使用率が高い『ヤナッキー』の紹介をします。
前回ナゲツケサルが加わったことで、見れる範囲が一気に広がりました。

勝率もミルホッグ作成時は1割だったのが、ナゲツケサル作成時には4割まで上がりました。
レートが1250まで落ちましたが。
しかしこの中でとにかくきついポケモンがいました。

こいつらです。
リザードンYの晴れオバヒは誰も耐えません。
おかはまいりイダイトウ♂も対処できません。
あまりにもこいつらがキツ過ぎて発狂してました。
ということで今回は、こいつらに対抗できるガチの『ヤナッキー』『ガチッキー』を紹介します。
・ヤナッキーとは
ヤナッキーはポケットモンスター 『ブラック・ホワイト』(第5世代)で登場したポケモンです。
BWでは、主人公が最初に選んだ御三家によって、進化前の『ヤナップ』『ヒヤップ』『バオップ』のいずれかがもらえるという『準御三家』みたいな立ち位置になっています。
私も当時はヒヤッキーがパーティに入っていました。
しかしお世辞にも良いとは言えない種族値、あまり可愛くない見た目、3猿で使用しないといけない使命感などから使用率も低く、忘れ去られがちなポケモンでもあります。
しかし!実はSの種族値が101とあのリザードンやウルガモスなど、対処が難しいポケモンたちの上を取れるんです!!
さらにさらに!!岩技の『いわなだれ』を覚えることでリザードンYやウルガモスに4倍弱点を突けるんです!!!
さらにさらにさらに!!!!あの『イダイトウ♂』に有利属性の草単タイプ!!
今の私のパーティに足りないものを1匹で補ってくれる!!これは使うしかありませんね。
・性格
むじゃき
リザードン、ウルガモスを1抜いているSを生かすことを優先。
防御↓のせっかちとはお好みで。
今回は役割対象にC振っているポケモンが多かったため、むじゃきを採用。
・特性
しんりょく
HPが1/3以下の時、『くさ』タイプの攻撃技を使用した時の『こうげき』『とくこう』が1.5倍になる。
もう一つの特性『くいしんぼう』は、ポケモンチャンピオンズではHPが1/4になった際に発動するきのみが存在しないため、現状特性はしんりょく一択になります。
また、後述しますが、今回の持ち物は『きあいのタスキ』なので、しんりょくと相性が良いです。
・持ち物
きあいのタスキ
リザードンやウルガモスはSを上げる技があるため、対面で1発は耐える、きあいのタスキを採用しています。こだわりスカーフにしない理由は後述します。
・努力値配分
攻撃:13/特攻:21/素早さ:32
A13
・H2メガリザY確定1発調整
C21
・あまり
・H32メガスターミー高乱数1発(98.2 ~ 116.1%(164 ~ 194)乱数1発87.5%)
・H32D2カバルドン確定1発
S32
・最速(100族抜き)
・最速メガリザY抜き
・最速ウルガモス抜き
・コンセプトと役割
高いSを生かして上から殴る。物理の高火力技が実質『タネばくだん』で火力がないため、両刀調整を行い、リーフストームで火力を出す。
パーティ単位できついメガリザYやウルガモス、イダイトウ♂を見れるようにする。
先発で出すことよりも2~3番手で出すことが多いため、『ニトロチャージ』や『ちょうのまい』でSが上がった敵でも倒せるように『きあいのタスキ』を採用。
・主な役割対象
リザードン(メガリザY)
イダイトウ♂
ウルガモス
ウォッシュロトム
スターミー
メガギャラドス他
・技構成
リーフストーム
いわなだれ
ねこだまし
タネばくだん
・確定技
リーフストーム
メインウエポン。
C2段階ダウンのデメリットがあり、1回しか使えないので、なるべくその1回で持っていけるようにする。
いわなだれ
リザYやウルガモスを見るための技。リザXでないことを祈ろう。
・候補技
タネばくだん
物理タイプ一致技。
あまり使わない。メガギャラドスには『タネばくだん』か『ばかぢから』が無いとキツい。
ねこだまし
AとCの努力値が足りないため、できれば採用したい。
Cにあと1振ることができればH32振りメガスターミーを確定1発まで持っていけたのに。
Aの1を渡すと今度はH2リザYがいわなだれで確定1発にならない。
ダストシュート
高火力技。
チャンピオンズはフェアリーが結構多いのと、同タイプの草に対しての打点。
ばかぢから
高火力技。結局1発で落ちずにA↓で起点。みたいなパターンが多いため、優先度は低め。
アクロバット
きあいタスキ発動からの高火力アクロバットは魅力的だが、実際に打つ敵がいない。
メガヘラクロスは落ちません。
・仮想敵
メガリザY(H2振り)
攻/いわなだれ 100.6 ~ 118.7%(156 ~ 184)確定1発
ウルガモス(H32振り)
攻/いわなだれ 89.5 ~ 106.2%(172 ~ 204)乱数1発37.5%
イダイトウ♂(H2振り)
攻/リーフストーム 109.6 ~ 128.9%(216 ~ 254)確定1発
メガスターミー(H32振り)
攻/リーフストーム 98.2 ~ 116.1%(164 ~ 194)乱数1発87.5%
メガギャラドス(H32振り)
攻/リーフストーム 68.3 ~ 81.1%(138 ~ 164)確定2発
ウォッシュロトム(H32、D2振り)
攻/リーフストーム 100.6 ~ 119.7%(158 ~ 188)確定1発
・対面基本行動
メガリザY(H2振り)
いわなだれ
ウルガモス(H32振り)
いわなだれorねこだまし→いわなだれ
イダイトウ♂(H2振り)
リーフストーム
メガスターミー(H32振り)
ねこだまし→リーフストーム
メガギャラドス(H32振り)
ねこだまし→リーフストーム→タネばくだんorばかぢから
ウォッシュロトム(H32、D2振り)
ねこだまし→リーフストーム
・微妙な敵
ミロカロス
有利だが、振り方次第。
・あとがき
今回はヤナッキーを紹介しました。
環境上位のパーティと組む際はリザYへのメタ運用や日照りソーラーブレードもいいかもしれません。
さて、ここでミルホッグとヤレユータン、ナゲツケサル。そして新たに加わった『ヤナッキー』で見れるポケモンを確認しましょう。

素晴らしい。
7~8割見れるようになりましたね。
しかも環境上位はほぼ埋まっています。
これは勝率8割も見えてくるのではないでしょうか。
今後が楽しみです。
それでは皆さま、よきポケモンライフを。