pokenote
ちびたぬ

努力値余らせましょう。首の皮一枚で3タテを狙うギリギリのルカリオ『ギリギリオ』


・前置き



こんにちは。

ちびたぬです。

本当は3猿の紹介をしようかと考えましたが、3猿はずっと構築が定まっていないのが現状です。


そこで今回は、5世代の頃に使用していた、HP1から『きしかいせい』を連打するギリギリのルカリオ『ギリギリオ』を紹介します。


5世代の頃はつるぎのまいを入れていましたが、『はやてがえし』の習得により、より相手の先制技に強く出れるようになりました。


やることは簡単なので、決まるか決まらないかです。


結構知られている型だとは思いますが、メガルカリオに飽きた人は使ってみてください。




・ルカリオとは


ルカリオはポケットモンスター 第4世代『ダイヤモンド・パール』から登場したポケモンです。

しかし、ゲーム初登場時よりも前に公開の映画『ミュウと波導の勇者ルカリオ』で先行登場したポケモンであり、伝説のポケモンだと勘違いした人も多いと思います。

そんなかっこいいルカリオさんにまるで映画の主人公のごとく、ギリギリの戦いをさせてあげましょう。波動補正は乗りませんが。




・性格

せっかち


とにかくカウンターのダメージを出すことと、HPを1にすることが最優先なので、B下降にしています。A↑B↓のさみしがりも検討の余地がありますが、今回はSで上を取ることを意識したので、せっかちです。





・特性 


せいしんりょく


ひるまないはあまり関係がありませんが、いかくが効かないことが優秀です。

他にはふくつのこころせいぎのこころがあります。

一応見ていきましょう。


ふくつのこころ:相手の技でひるむと、『すばやさ』ランクが1段階上がる。

ねこだましでタスキが発動しないとコンセプトが破綻してしまうので、今回は見送り。


せいぎのこころ:『あく』タイプの攻撃技でダメージを受けると、『こうげき』ランクが1段階上がる。

そもそもルカリオにあくタイプを打つか?という話もあります。

あくタイプの技ではそもそも、きあいのタスキ圏内までいかないことも多いため、今回は見送ります・





・持ち物


きあいのタスキ


コンセプトがきあいのタスキ前提のため確定。





・努力値配分


攻撃:32/(特攻:2)/素早さ:32


A32

・きしかいせいのダメージの底上げ。

・はやてがえし+しんそく圏内で倒せる範囲拡大


C2

・全振りしないと気持ちが悪い人用。

振ってもほぼ意味ないです。


S32

・上からきしかいせいを打てる範囲が広がるので確定。


HPは『ポケモンチャンピオンズ』に内定しているポケモンの最高HPは『カビゴン』の267であるため、実数値が134以上は必要なく、ルカリオは最低でもHP実数値が145になるため無振りとします。



・役割対象


・物理で攻撃してくるポケモン

・ゴースト以外




・技構成


きしかいせい

カウンター

はやてがえし

しんそく


・確定技


きしかいせい

メインウエポン。

HP1の場合威力200となり、タイプ一致補正と合わせると、火力指数は48600になります。

これはメガスターミーのタイプ一致アクアブレイク42585を上回ります。

ラス1おはかまいりイダイトウ♂の火力指数は49200です。

H振りヌメルゴン程度であればワンパンします。


カウンター

1匹持っていけるロマン技。

ガブリアスとかいうサメには気をつけよう。



はやてがえし
相手の先制攻撃に対して上から殴れる技。追加の怯みがすばらしい。

しんそくとセットで。

はやてがえし→しんそくができます。また、はやてがえし→しんそくで落ちなくても択ゲーに持ち込めます。


しんそく

優先度+2の技。

威力80の技。先制攻撃相手に上から取れる技。

はやてがえしの後、しんそく圏内ならば、択ゲーになるところを安定して打てます。



・候補技

基本上記4つで確定ですが、一応。


いのちがけ

受けポケモンへダメージを与えられます。


つるぎのまい

火力指数が足りないので。


みきり

相手の初動の動きを見ることができます。






・仮想敵



なんか物理で殴ってきそうな敵。(ガブ以外)

あとは流れでお願いします。






・あとがき


ハマれば強いですが、ネタの域は出ません。


もう少ししっかり運用するなら、カウンターやしんそくをつるぎのまいにして火力を上げるか、

メガルカリオにしてこらえるをしてから、きしかいせいの方が強いです。


フレ戦での一発芸にどうぞ。


それでは。



ブログ初心者。 懐かしさを感じるブログを書きたいです。 タイトルやポケモンのネーミングは後から見返して、『黒歴史になる』ラインを目指しています。