pokenote
ちびたぬ

受けポケほぼ見れます。ガチのヤレユータン『ガチータン』


・はじめに


こんにちは。ちびたぬです。

前回ミルホッグで考察記事を書くのが楽しくなりました。

そこで、今回は前回考察した『ミルホッグ』と相性のいい『ヤレユータン』を考察していきます。



・ヤレユータンとは


ヤレユータンはポケットモンスター 第7世代『サン・ムーン』から登場したポケモンです。

チャンピオンズにいる『猿枠』でもかなり強く、特にダブルバトルでよく見かけるポケモンです。

しかしシングルではトリル起点ポケモンになるのがオチ...


いや、やれます。ヤレユータンやれます。

ということで私のガチヤレユータン、『ガチータン』を紹介します。


※本考察では非公式な略称や用語(HABCDSや努力値など)を使用します。


・性格 


ひかえめ

C特化にすることで、H2振りメガゲンガーをサイコキネシスで丁度確定1発になります。



・特性 


せいしんりょく

他の特性はダブル用なので、シングルで使用する場合はこれ一択になります。



・持ち物

ラムの実

後述しますが、今回のコンセプトはミルホッグがしんどい受けポケモンに(を)後出しできる。がコンセプトです。



・努力値配分


HP:30/特攻:32/素早さ:4


H30

・S4のあまり。奇数調整。


C32

・特化


S4

・同速抜き抜き(アシレーヌ、ニンフィア、ドデカバシ)



・コンセプトと役割


相手の受けポケモンに後出しします。

相手は『ヤレユータン?トリルしか知らねぇwww』とたかを括って『あくび』等の変化技を打ってくるので、豊富な技範囲から抜群で倒してしまいましょう。


また、物理環境の現在、おにび持ちが多数存在します。

後出しした時にゲンガーがおにびを打ってきたら『ちょwwwおまwwwwヤレユータンにwwおにびとかwwwm9(^Д^)プギャーwww』と言ってやりましょう。


えっ...??m9(^Д^)プギャー知らない?あっ...そうですか....



・役割対象


対象は受けポケモンになります。


受け出し

・カバルドン

・フシギバナ

・ドヒドイデ

・エアームド

・メガヤドラン


対面

・アーマーガア

・メガゲンガー

・バンバドロ

・ミロカロス


・技構成


エナジーボール

サイコキネシス

10まんボルト

ちょうはつ



・確定技


エナジーボール


カバルドンへの打点。

現状ヤレユータンには、ほぼ『あくび』が飛んでくるため、安定して倒せます。



・推奨技


サイコキネシス


タイプ一致メインウエポン。

フシギバナ、ドヒドイデに対して強く出れます。


他にはサイコショック、サイコノイズあたりが候補に挙がりますが、威力の問題で後続への圧が弱まります。

また、C特化にすることで、H2振りメガゲンガーを丁度確定1発に持っていけます。



10まんボルト


アーマーガア、エアームドへの打点。

振り方では確3ですが、ちょうはつを採用している場合倒せます。



ちょうはつ


広く見るためには必要なことが多いです。サイコノイズで封じるという方法もあります。



・候補技


サイコノイズ


サイコキネシス、ちょうはつあたりと入れ替え候補です。いいとこ取りではあるが、少し物足りないFF1の赤魔導士みたいな立ち位置です。

えっ...FF1の赤魔導士知らない??あっ...そう....



きあいだま


高威力、命中不安の代名詞。

ブラッキーやカビゴンなど、見れる範囲が格段に上がりますが、安定性が格段に下がります。

サイコキネシス、ちょうはつをサイコノイズ1枠で見ている場合は優先度があがります。



シャドーボール


ラウドボーンへ、メガチリーンへの打点。

メガゲンガーにはサイコキネシスでいいため、優先度は低め。



いたみわけ


後続への圧や確定数が変わります。

しかしヤレユータン自体鈍足で、たいしてSも振っていないので、あまり使う場面はありませんでした。



・仮想敵


ドヒドイデ(HD特化あまりB)

攻/サイコキネシス 43.9 ~ 52.8%(69 ~ 83)

受/なみのり 15.3 ~ 18.4%(30 ~ 36)乱数6発


メガフシギバナ(HD特化あまりB)

攻/サイコキネシス 44.9 ~ 54.5%(84 ~ 102)乱数2発37.5%

受/ヘドロウェーブ 29.7 ~ 35.8%(58 ~ 70)乱数3発38.62%


カバルドン(HB32 ,D2振り)

攻/エナジーボール 27.4 ~ 37.6%(59 ~ 81)低乱数2発0.39% (オボン込み)

攻/エナジーボール 52 ~ 62.3%(112 ~ 134)確定2発 (オボン無し)

受/じしん 38.9 ~ 46.1%(76 ~ 90)確定3発

 

アーマーガア(HB32,D2振り)

攻/10まんボルト 48.7 ~ 57.5%(100 ~ 118)乱数2発92.18%(HD特化は確定3発 35.1 ~ 41.9%(72 ~ 86))

受/ボディプレス 26.6 ~ 31.7%(52 ~ 62)確定4発

受/アイアンヘッド 25.1 ~ 29.7%(49 ~ 58)確定4発


エアームド(HB32,D2振り)

攻/10まんボルト 67.4 ~ 80.2%(116 ~ 138)確定2発

受/アイアンヘッド 23.3 ~ 27.9%(46 ~ 55)乱数4発82.16%


メガヤドラン(H32,D2振り)

攻/エナジーボール 51.4 ~ 61.3%(104 ~ 124)確定2発

受/ねっとう 26.6 ~ 32.3%(52 ~ 63)確定4発


バンバドロ(いじっぱりHA32,D2振り)

攻/エナジーボール 48.3 ~ 57%(100 ~ 118)乱数2発87.5%

受/じしん 55.8 ~ 66.6%(109 ~ 130)確定2発


メガゲンガー(臆病H2、C32振り)

攻/サイコキネシス 100.7 ~ 119.7%(138 ~ 164)確定1発

受/ヘドロウェーブ 47.6 ~ 55.8%(93 ~ 109)乱数2発78.9%


ミロカロス

攻/10まんボルト 30.6 ~ 37.6%(62 ~ 76)乱数3発99.21%

受/ねっとう 21.5 ~ 26.1%(42 ~ 51)乱数4発2.02%



・微妙な敵


ブラッキー

打点がなく、きあいだまも命中不安定かつ低乱数2発16.4%

反対に相手のイカサマは、命中安定の41 ~ 49.2%(80 ~ 96)確定3発かつSも負けているため分が悪い。


メガピクシー

Sで負けているため、先にコスモパワーを打たれると、ちょうはつを入れても厳しい。

ムーンフォース 32.8 ~ 38.9%(64 ~ 76)乱数3発99.21%

10まんボルト 33.6 ~ 39.6%(68 ~ 80)確定3発



・厳しい敵


ヒスイヌメルゴン

D高すぎ。


カビゴン

固すぎ。



・おわりに


いかがでしたでしょうか。

ミルホッグで受けポケモンがしんどすぎたので、とりあえず後出しでもなんとかなるをコンセプトにしました。


相手が舐めてかかるので、マイナーは一番の強みです。


ぜひヤレユータンを使ってみてください。

それでは皆さま、よきポケモンライフを。

ブログ初心者。 懐かしさを感じるブログを書きたいです。 タイトルやポケモンのネーミングは後から見返して、『黒歴史になる』ラインを目指しています。