
【ポケモンチャンピオンズ】岩統一ダブルレートM-2【最終2104】
■前置き■
皆さんおはこんばんにちは、統一パをやりすぎて統一パでしかパーティを組めない体になったテラやまです。
皆さんポケモンチャンピオンズM-2環境を如何お過ごしでしょうか?私はあと1勝でチャンピオン級というところで負けてしまい惜しくもチャンピオン級になれなかったですが、岩タイプたちのポテンシャルの高さを改めて感じさせてくれました。
今回はM-2を岩統一で挑戦した記録を書きます。
M-1と比べて対戦相手も洗練されており、M-1で2000突破したパーティだとコテンパンにされてしまったので色々パーティメンバーを変えながら試行錯誤した形跡を残し、後々見返して未来の自分の参考になればいいなぁという思いで書いていきます。多分見返さない
■最終パーティ■
M-2最終地点でのパーティをまずは紹介していきます。


■個別紹介■
最終パーティメンバーを個別で紹介します。
M-1に引き続き続投。現状のダブルバトルの岩統一において彼を外す理由が無いくらい重要な存在です。
M-2時点でイダイトウを一撃で倒せるポケモンは彼しか居らず、バサギリやガチゴラスでさえイダイトウを確定1発に持ち込むことはできません。
そのため対イダイトウ性能を高めるため持ち物はイトケのみに。
M-2と比べて特性による天候操作はあまりされず、技で天候を書き換える場合が増えたので今季は出し惜しみせず初手からガンガン出していくことにし、天候を砂嵐にすることに固執しないようにしました。(砂嵐にしてもすぐに書き換えられてしまうため)
後は対ドドゲザン用にけたぐり、ガブリアス用にれいとうパンチを採用しています。
M-2から加入した現岩統一の紅一点。M-1と比べてミロカロスが減ったので威嚇が裏目に出る場合が少なくなったと判断し加入。
石頭による物理型では無い理由としては特殊アタッカーが欲しかったのと、ダブルでは威嚇がより強力なため威嚇特殊アタッカーとなってます。
メインアタッカーというよりかはドリュウズ、ハッサムに対抗するための補完枠として採用しているので選出数こそ少なかったもののスペックの高さも相まって出せばしっかり活躍してくれました。
この型は岩技を採用しておらず、特攻に関しては原種ウインディの方が高く4倍弱点もあるので一見原種ウインディの劣化のようですが岩タイプなので砂嵐による特防上昇と威嚇による攻撃ダウンで結構硬いです。水技はやめてね
ねっさのだいちはガオガエンやブリジュラスに対する打点で採用。
M-1の頃から脅威の選出率1位の過労死枠。基本的にメインアタッカーのバンギラスと共に選出します。
メガストーンを持たせていますがメガシンカするタイミングはまちまちで、特性きんちょうかんを活かしたい時やメガシンカしないと思わせて相手の計算を狂わせる姑息なプレイングで翻弄します。
特性きんちょうかんは相手に半減の木の実(ヨプのみなど)やオボンを食べさせずに安全に対面を処理できるようになるためかなり重宝します。
メガシンカすればスカーフイダイトウをも抜き去り先手でおいかぜして隣のバンギラスで安全に倒したり、上がった耐久+砂嵐で意外なタフさを発揮し場に残り続けたりと強かったです。メガシンカしないとHBオオニューラにダブルウイングを耐えられて手痛い反撃を食らうときもある
ダブルウイングの外しで負けた試合は少なくないですが彼のパーティへの貢献度を見ればそれぐらい許容範囲です…多分
M-2から参入した新参者。スカーフビビヨンがあまりにも辛すぎて眠り粉を防ぎつつそこそこ耐久もあって4倍弱点も無く安定感があるということで採用。
しおづけによる削り、がんせきふうじによる素早さ操作、てだすけによる火力補助、ワイドガードによる味方への防御とあらゆる場面で隣をサポートするサポート特化…ですがそのサポートを活かしきる相方が上手く見つからず、選出率はかなり低かったです…
とはいえ、今後実装されるポケモンや今後の環境次第では活躍できる可能性はあるかも…?
M-1に引き続き続投。ゆきふらしにしなかった理由としてはバンギラスのすなおこしとすこぶる相性が悪いからです。砂嵐はパーティ全体に恩恵がありますが雪はアマルルガにしか恩恵がないため扱いづらさを感じフリーズスキンにしています。
スキンハイパーボイスよりもふぶきのほうが威力が高いですがスキンハイパーボイスでも問題はなかったです。
サイコキネシスは相変わらずオオニューラピンポイントでオオニューラにしか撃たなかったです。
M-1でも一時採用されてた子。M-1ではてっぺきを積む機会が少なく打点を出しにくいのもあって最終的に採用されませんでしたが、今季は滅びパも増えたこともあり活躍の機会が増えてきました。(防音により滅びが効かない)
足の遅さもありトリルパに対して有利に出れるのも良かったです。
鉄壁積んでボディプレスをするならばメガボスゴドラの方が強いですが、トリデプスは特防も高いため砂嵐下だとものすごいタフさを発揮します。またワイドガードの存在も大きく、アタッカーをやりつつ補佐もこなせる素晴らしい逸材だと気付かされました。
4倍弱点を不意に突かれるとあっさり落ちるので扱いは慎重に。まさに砂上の楼閣。儚い
■M-2ダブル岩統一統括■
全体的に対戦相手の練度が高まっており、勝ち上がるのが難しかったですが良いところまでいけたのでなかなか好成績だったのでは無いかと思います。
M-1の頃と比べてトリデプスの動かし方も分かってきたのでM-2ではかなり頼りになりました。(終盤はフラエッテも増えたこともありほぼ毎回選出)
今季は水タイプが非常に重いものの強力な鋼タイプがまだ居ないのでまだやりやすい環境だと思います(メタグロスとかメタグロスとかメガメタグロスとか…)
それらが来たときにどうしよう…と不安になったりトリデプスが意外に活躍しまくってトリデプスが頼りになっあり今後追加される新たな岩タイプに期待(主にユレイドル)しつつ今回はこれで締めたいと思います!
ではまた👋良き岩統一ライフを🪨