
【M-1シングル】完全動画勢の構築記事【最終レート2001】
初めに
初めまして手負いでございます!
わたくし手負い、チャンピオンズから対戦を始めましたが、ぎりぎり最終日にレートを2001に乗せることができたため、記念に構築記事を書くこととしました。
チャンピオンズから対戦を始めたのですがら最初からレート2000という数字が目標だったので、とっても嬉しいです!

・構築経緯
シーズン初期から
・色々焼き殺せる特殊"超"高火力のメガリザードンY
・初期大流行りしていたバトン後のピクシーに勝てて、物理"超"火力のメガルカリオ
・それら+タイプ最強とウワサのクッションアシレーヌ
この三体の並びが強いと感じていました。
そこから始まりこの三体の並びでランクマを回していたのですが、よい調整が見つからず悪戦苦闘。(対戦歴もストーリー以外ほぼゼロで完全視聴勢でした)
そんな時にジャックさんという方(XのID@SCARSjuba)の構築記事を発見。
強いと思っていた並びでチャンピオンズ級に到達されていましたし、かなり使用感が良かったため、参考にさせてもらいました。
・個体紹介
本当に最強火力のイケメン
〈調整〉
参考元そのままの
AS振り切り
余りH
受け出しアーマーガアにインファイトで確定二発を取れた時はさすがのさすがに感動しました。(オボンのみ以外なら)
タイプ一致の「インファイト」とメガピクシーを屠れる「コメットパンチ」は確定とし、対面性能を引き上げる「しんそく」、幅広く打点を持てる「地震」、としました。
最初期はじしんを剣舞、しんそくをバレットパンチにしていたのですが、剣舞を綺麗に積むことが出来た試合は少なかったし、インファイトに受け出ししてきたメガスターミーを上からしんそくで上振れ突破することができ脳汁が止まらなかったため、この技構成としました。
引用元にもある通り、立ち回りは一撃で屠れる対面を作ることを意識しました。上から殴ればとてつもない火力が出るため、メガルカリオを上手く通せた試合は大体勝ち。メガルカリオで無理に突破しようとしないことも大切です。
最強クッション
〈調整〉
初手ガブリアスに受け出しが多かったため図太いHB
余りD
確実にアマガの蜻蛉の下から交代先に負荷をかけるために呑気
陽気ガブリアスの地震乱数2発13%が偉すぎた。
タイプ一致の「ムーンフォース」、アーマーガア対面が多かったし、他ポケの身代わりを後ろに残したく無かったため「なみのり」、メガルカリオやメガリザードンYなどを完全に着地させるため「クイックターン」は確定枠とし、最後の枠は対面性能を引き上げる「アクアジェット」としました。
最終日の朝3時頃まで「アンコール」を使用していましたが、竜舞ギャラドスや剣舞ハッサムなど簡単に積み技が読めるポケモンが減ってきたし、アーマーガアは蜻蛉で居なくなっちゃうなぁと感じたため、「アクアジェット」にしました。
主にメガルカリオと同時選出し、初手のメガルカリオでキツイ対面は全部アシレーヌが受け持ってくれました。
火力に振った型では無く殴り合いで倒し切るのに向いていないと感じたため、アシレーヌのHPを温存し、引き先になれるHPをできるだけ残しておくことが大切です。
対面性能最強
〈調整〉
襷持ちのため意地で、対面性能を上げるためAS振り切り
ぼくのレート帯ではマスカーニャはスカーフが定番であり、ガブリアスに襷を持たせがちだったため、襷があまり警戒されず通りがほんとに良かったです。
タイプ一致のトリックフラワー」、襷だから「不意打ち」、交代先に負担をかけられる「はたき落とす」、氷四倍族にしっかり打点を持てるように「トリプルアクセル」でまとまった。
アシレーヌかガブリアスが入っている構築とたくさんマッチする環境だったため、最初から最後までずっっと仕事してくれました。ラスイチイダイトウやメガスターミーのクイタンサイクルにも圧をかけながら戦えたため、easywinを量産してくれました。トリプルアクセル読みで受けにきたブリジュラスの食べ残しをはたき落とすことで処理ルートも増え、とても戦いやすかった印象です。
超火力特殊ポケ
〈調整〉
参考元まるまるパクらせていただきました
意地マスカーニャの不意打ち二回を確定で耐えられるまでHB
身代わり後控えめブリジュラスの流星を確定耐えのHD
最速85族+1のS
このブリジュラスの調整のおかげでブリジュラス対面が身代わり安定択となり、うまれた猶予のあるターンで全部破壊できた試合もありました。
タイプ一致の「火炎放射」、メガリザといえばの「ソーラービーム」、は確定であと二枠をずっと悩んでいたのですが、メガリザードンXとメガカイリューに打点を持てる「りゅうのはどう」、調整のコンセプトに則って「身代わり」としました。
対面のポケモンに通る技を撃ち続けるだけで勝てる場面も多く、扱いやすいポケモンでした。ステロ撒きもよく誘ってくれたおかげで、アシレーヌマスカーニャでカモりメガルカリオも通しやすくなっていた気もします。裏にメガリザードンYの通りが良い時に、アーマーガアの前で身代わりをすることで楽に勝てる試合も多かったです。
絡め手ポケモンを制圧しやすい身代わりは最推しで、出会えてよかったとつくづく感じております。
環境最強サメ
〈調整〉
こちらのサメさんも参考元をそのままパクらせていただきました
意地しんりょくマスカーニャのトリプルアクセルをオボン込み99%耐えHB
控えめアシレーヌのムーンフォース確定耐えHD
無振りガブ意識のS
タイプ一致の「地震」、ステロ撒きとしての採用なので「ステルスロック」、ガブリアスが起点にならないように「ドラゴンテール」は確定とし、最後はステロのダメージでの削りが渋く感じたので、「撒菱」としました。
最後の枠は最終日23時ごろまで「げきりん」で運用していましたが、メガフシギバナとドヒドイデのサイクルに崩壊させられたのがトラウマと化し、大きく定数ダメージとして機能する撒菱での運用に切り替えました。
受けル相手に投げた時にステロ+撒菱+ドラゴンテールの火力が半端なく、メガたちが苦しまずに無双できるまで削ってくれました。
初手のメガゲンガーの凍風を受けそのまま地震で倒したり、Cに振ってないメガカイリューの冷ビを耐えドラテで流したり、単純にやれることが多くて助けれました。
最強の圧力
〈調整〉
スイーパーとしての役割を持つためにAS振り切り
超高火力の「ウェーブタックル」「お墓参り」、最後まで詰め切れる「アクアジェット」、サイクル戦強化の「クイックターン」で確定としました。
ぼくはイダイトウを一回も選出しませんでした。完璧な顔採用ですね。
イダイトウがパーティに入っているだけで、マスカーニャやドドゲザン、ミミッキュなど、相手の選出が読みやすくなり、選出時点でどちらのメガを選べば良いかわかりやすくなったのが本当に大きかったです。この枠をスカーフサザンドラやスカーフブリジュラスなどと色々試しましたが、結局上手く活用できずイダイトウで落ち着きました。
後から思えば彼がこの構築パワーを上げてくれていたのだなと思います。
・基本選出
・メガ枠+アシレーヌ+マスカーニャ
ほとんどこれでした。
初手にメガ枠かマスカーニャを投げ、上から倒せそうなら殴る、無理ならアシレーヌバック、クイックターンで流れを掴み有利対面を合わせる。これだけの簡単な流れがとても強力でやりやすかったです。
メガ枠に関しては、メガルカリオより速い、もしくは一撃で落とさず返り討ちに合いそうなポケモン、が3〜4匹いた場合にメガリザードンYを投げてました。例えるならメガミミロップやメガウツボットなどですかね。
・ガブリアス+メガ枠+アシレーヌ
受けル寄りの構築にはこれで投げてました。
ガブリアスから投げてステロ撒菱を撒き、ドラテでひたすら流す、この三体もこれだけで本当に強かったです。パワーを感じました。撒菱を撒けば撒くほど強く、ずっと無理やり撒菱を撒いてました。
リザードン、アーマーガア、ウルガモス、ヒートロトムなどが一緒に構築に入っている場合も、これで投げてました。
・重たいと感じたポケモン
・最速メガスターミー
意地ならメガルカリオで上取れるしマスカーニャでも安定してやれると思ったのですが、最速だと以外ときつかったです。上手くマスカーニャを噛み合わせて勝ってました。
・HDアーマーガア
単純にぼくのプレイングが悪いのかもしれませんがそれなり苦しかったです。メガルカリオ選出した際は、即アシレーヌに引いていたので、特殊が上手く入らないと気持ちよく戦えませんでした。
・ハラバリーアーマーガアサイクル
これもぼくのプレイングの問題かもですが、サイクルでの択が厳しかったです。
・霧払いアーマーガアメガリザードンY
数回当たったのですが、メガリザードンYをステロなしのサイクル戦で崩すのが本当に難しいと感じました。
・最後に
ここまで読んでくれてありがとうございます!!
初めての対戦、初めての構築、初めての最終日のヒリつき、初めての構築記事、など初めてばかりで参った一ヶ月でしたが、無事にレート2000に乗せられて本当に嬉しいです。
総対戦回数は、おおよそ350回ほどでした。やれることはやった感覚なので、次シーズンではもっと順位を上げたいと考えています!
Twitterアカウントも作成したので、フォローしてくれると嬉しいです!
またどこかで会いましょう〜