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てんこの備忘録

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【シーズンM-1・シングル】フシギメノコスタン【最終497位・R2512】

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

てんこと申します。

シーズンM-1 おつかれさまでした!

本記事では、最終497位を達成した私の構築を紹介します。


【最終結果】

【個体紹介】

ダメージ計算に使用したサイト:

ポケ徹ダメージ計算ツール/ポケモンチャンピオンズ・SV対応


1.ユキメノコ

調整意図

・H:16nー1

・S:メガシンカ時、最速ジャローダ抜き

・C:メガシンカ時、HD特化ヤドキング(ガラル)をC2段階上昇のシャドーボールで56.3%の確率で乱数1発

いきなり攻めてよし、自身または後続のために壁を張ってもよし、タイミングをうかがって積んでもよし。

ニックネームはモンスターハンターシリーズに登場する、氷属性の太刀の一つである氷刃【雪花】およびその強化形となる氷刃【雪月花】が由来。


2.ガブリアス

・H:8nー1

シンプルなASアタッカー。

ステルスロックやがんせきふうじで後続のサポートをしてもよし。

ニックネームはモンスターハンターフロンティアに登場する、サメのようなモンスターのアノルパティスが由来。


3.フシギバナ

・HB:できるだけ高く

・HD:メガシンカ時、C222メガゲンガーのヘドロウェーブを86.7%で2発耐える

・C:メガシンカ時、H185 D105ガブリアスをギガドレインで確定3発、イダイトウ♂を少しでも多く削って回復したい

・S:準速50族(ドドゲザンやマリルリ)+1

独特な耐性と高耐久を活かしていろんな対面で踏ん張るいぶし銀。

ニックネームはモンスターハンターシリーズに登場する、カエルのようなモンスターのテツカブラが由来。


4.ダイケンキ(ヒスイ)

・H:8nー1

補完枠兼スイーパー兼受け崩し。

ニックネームは室町時代から江戸時代初期にかけて活躍していた刀工及びその作品名である千子村正が由来。


5.ウルガモス

・HB:A167メガスターミーのアクアジェットを93.7%で1発耐える

・S:最速メガギャラドス抜き

・C:11n

まさかの3ウェポン蝶舞ウルガモス!

サイコキネシスを持たせることにより、1度舞うだけでメガゲンガーやメガミミロップ、メガキラフロルを基本的にワンパンできるほか、メガフシギバナやドヒドイデにも有効打を放てる。

むしのさざめきはメガマフォクシーに等倍で通る他、バンギラスの安易な受け出しを咎められる。

炎技がかえんほうしゃの理由は、威力を伸ばすことにより1舞でH167 D160ギルガルドを確定1発で倒したり耐久無振りドドゲザンを舞わずに高乱数1発で倒したりできる他、PPが多いことによりめいそうフラエッテとの積み合い合戦で粘り強く撃ち合ったり、10%だがやけどを狙えたりする。

ニックネームはパラドックスポケモンみたいな雰囲気にしたかったので、モユルモミジ。


6.マリルリ

・H:4n

・A:特化

・S:無補正無振り75族(メガハッサムやメガジュペッタなど)+2

古き良きはらだいこマリルリ。

能力ポイントをSに大幅に割くことにより、アーマーガアやラウドボーン、(メガ)ピクシーやアシレーヌなどに先制できるのが強み。

ニックネームはモンスターハンターシリーズに登場する、ウサギのようなモンスターのウルクススが由来。


【選出例】

・カイリューorリザードン+アーマーガアなど、フシギバナを出しづらいとき

→ガブリアス+ユキメノコ+マリルリorウルガモス


・受け寄りの構築に対して

→ダイケンキ+フシギバナorユキメノコ+ウルガモス


・ミミロップ+マフォクシー+アシレーヌなど、ユキメノコを出しづらいとき

→フシギバナ@2


その他、臨機応変に選出


【構築経緯】

この構築には原案があります。

しおいぬさんの動画 を拝見していたところ、メガユキメノコ+エレザード+マリルリがとても強そうだと思い、残りの3枠をメガユキメノコにとって苦手なメガミミロップやマスカーニャに強いHBベースのメガフシギバナ、ステロを撒けて攻撃性能も高いタスキガブリアス、積み技が強力なウルガモス、といった具合にメンツが決まっていきました。

しかし、パーティ単位でエスパー技の一貫があるためメガマフォクシーやメガスターミーやクエスパトラなどがつらく、またあついしぼうカビゴンを少ない攻撃回数で倒せるのがマリルリとガブリアスしかおらず、さらにエレザードを見てもかまわずイダイトウを選出されるという事態が相次ぎ(リザードンY+アーマーガア+水タイプの選出をされたときはさすがに頭を抱えた)、泣く泣くエレザードをパーティから外すことになりました。

イダイトウに有利を取れて、エスパーの一貫を切ることができ、さらにハッサムのバレットパンチやドドゲザンのふいうちに耐性が有ってカビゴンに有効打を持てる、その条件を満たせるポケモンを探したところ、ヒスイダイケンキがヒットしたので採用しました。

それによって選出パターンが増えて勝率が上がりました。


【コーディネートチーム】

シーズンM-2でもこのパーティで潜って瞬間R2000以上に乗ったので、多少は通用すると思います。


【終わりに】

あらためて、シーズンM-1 おつかれさまでした。
インフレがおそろしく激しい本シーズンにおいて最終500位以内に入れたので満足しております。


【スペシャルサンクス】

しおいぬ様

構築を参考にさせていただきました。

ユニークな型のアイデアを生み出しながら高順位帯で戦っており、尊敬しています。


基本的にシングルバトル中心 いろんな動画やライブ配信を見て回るのが日課です 【主な実績】 ・SVシングル  シーズン12:111位(R2071)  シーズン17:119位(R2045)  シーズン35: 93位(R2004) ・SVダブル  シーズン40:522位(R1731)