pokenote
ちゃぬか

【シーズンMA-2/最終1881】受けて勝つメタ構築

シーズンお疲れ様です、ちゃぬかです。

今期は前期ほどのおもちゃではないと思います。

■構築経緯

前期まともにメガ進化を使わずに終わったので、毎試合投げやすいメガから組もうと探した結果メガユキメノコの使用感がよく1枠目に決定。

メガゲンガーが重すぎるのと前期での愛着からオニシズクモを採用。あとは個人的には砂ドリが使いたかったのでメガバンギラスとドリュウズ、雑にてんねんピクシーとギルガルドを採用して回していた。

しかし、これでは軸であるはずのメガユキメノコが活きないのでメガ枠を一旦ピクシーにして、汎用受けできてかつゴーストの一貫を切れるカビゴンを採用。また、ギルガルドもあまり刺さらなかったのでラスト1枠をコロコロ変更し続ける。

正直、上記の太文字5体でかなり使い勝手は良かったが、先制技がなかったり、特殊以外の積みを咎めづらかったり、撒き技がないのでサイクル負荷をかけづらかったり、イダイトウに破壊されたりなどなど足りないパーツとしてはかなり多かったが、これらをすべて解決できる神ポケモンヒスイダイケンキを見つけて完成、、、

と思っていたが、ピクシーの投げどころがウルガモスぐらいしかなく、またメガ二匹がルカリオとハッサムを突破できないのでそれを咎められてかつマスカ等にも強く出れるメガスコヴィランを最終日当日に採用し漸く完成した。

■個体解説

メガユキメノコ

S:最速ガブ抜き

圧倒的環境メタのポケモン、おそらく現環境で一番高い威力の氷技をぶっ放し、メガカイリューメガフシギバナを特性込みでも上から破壊していった。

基本的にこのオーロラベールとわるだくみが通れば勝てるのでチーム全体でユキメノコをサポートしていきます。

10万ボルトは、アシレーヌアーマーガア意識。あまり警戒されなくて刺さりがかなりいいです。

あとは素早さが高いので最低でもベール貼るくらいはできるのが偉いです。来期も使いたいね。

オニシズクモ

調整意図は覚えていない、いい感じの両受け。

前期とほぼ変わらない型でやって来たやはり強すぎる虫。

ねばねばネットによるサポート、ミラコでの破壊、やけど対策、地面半減、格闘半減の5点で活躍する過労死ポケモン。

ミラコは主にメガゲンガー水ロトムに対して打ちます、たまにメガリザードンにも。

正直硬すぎてあんまり倒された記憶がない。少なくとも不一致弱点突かれるくらいでは倒されない。おそらくステロに一番倒されてるかな。

耐久を信じてミラコするのが対戦を破壊するコツ。

カビゴン

A:11nかつできるだけ高く

B方面に振ってたが、パーティがほぼHBなので、D方面にしてもよかったかも。

困ったらとりあえず出しとけ枠。あくびでの対面操作と、キツイポケモンをじばくで交換してくれるのが偉すぎるポケモン。

5匹のなかでも一番メガユキメノコと相性がよく、積む隙を作ったり逆にこっちがオーロラベールを活かしたりなど。

ヒートスタンプは、スコヴィラン入れるまで炎技なさすぎて入れており、対して変える理由もなかったのでそのまま。1回だけちいさくなるシャンデラに対して活きた。

もちものについて、環境にいる格闘技を放つポケモンが基本メガで超パワーかつ先制技持ちが多く対面じゃないとヨプは活きにくい。とはいえ1耐えは出来るのと残飯もオボンも他に取られてるので仕方なくヨプを持ち続けた。

ドリュウズ

S:準速メガキラフロル抜き

いつの間にかいる相棒。電気無効かつ撒き技にめっぽう強い枠として採用。こうそくスピンを採用しない限り劣化ガブと考えてるので、スカーフではなくタスキ。

とはいえ、タスキを気にしすぎずにタイプを活かした受け出しをしていったほうが強かった。

基本的にキラフロルハラバリーに対して出すだけだが、この2体の対処及び完封はドリュウズにしか出来ない。

また、ブリジュラスなんかが出てきても地震2発で安定する。

あとはメガフラエッテにも強いが出されたことはない。

こうそくスピンでS+1すると最速スカーフロトムまで抜けるのでかたやぶりによる一貫性の高い地震で破壊できる。

ヒスイダイケンキ

A無振りでも仕事できるのでHBぶっぱ

前述した通り、パーティに足りないほぼ全てを一匹で担うやべぇポケモン。

一番の役割対象であるイダイトウはどんな振り方であっても大抵勝てるのでひけん・ちえなみの回数を稼ぎやすいHBオボンで採用。その他物理ゴーストのギルガルドソウブレイズにもインファが無ければ完封、あっても交換ぐらいはできる。

またスカーフだと思われてるのか、アンコールを全然ケアしてこないので起点作成能力も最高。

きれあじのおかげでA無振りでも全然圧になる火力は出せる。

因みに、A無振りだとおにびを受けたとしてもそれをアンコールできるならいいやと割り切れるという良さもある。

採用決定したのは最終日前日なので使用回数は多くないが、せいなるつるぎが活きた試合は1回もなかったので変更してもいいかも。

メガスコヴィラン

HBぶっぱ

最終日、なんなら終了10時間前くらいに採用されたポケモン。

ここまでにきつかったメガハッサムメガルカリオマスカーニャ等に対してバコバコ勝てるようになって、レート爆盛りしてくれた。

対して解説できるほど使えてないが、強いて言うならば放射を打ちたいのがハッサムぐらいなので相手を絶望させられるねむるを採用した。

最終日だと試合回数を回すための降参を催促しやすいのでおすすめです()

■選出について

これといった固定の選出はなし、それぞれがメタ枠なので相手の構築次第で臨機応変に変えていく。

場合によってはメガなし選出も少なくなかった。

比較的に並びとして多かったのは、

オニシズクモ/カビゴン/メガユキメノコ

で、あくびとネットでメノコを通していくものだと思う。

■キツいわざ、ポケモン

ステルスロック

お前に一番倒されてる。

ヒスイウインディ

ステロでわかる通り岩技の通りがかなり良く、そこに出せるドリュウズをいかくとほのおわざで破壊されるのでキツい。

全体的にいわポケモンがきついがそのなかでも特に苦しい。

ビビヨン

ねむりごな。全体的にSが遅いので詰まされやすい。

サザンドラ

圧倒的技範囲とミラコ無効で、相手が上手ければ完封される。

ほえるやドラテ

拒否する手段がないです、ピクシーはこれを咎められるのが偉かったね。

■レギュレーションMA感想

マジ楽しかった。これに尽きる。

使えるポケモンの幅がとにかく広いのがホントに良かった。

今期について、

今期は、構築の完成度には満足してるもののその完成が遅すぎたのが良くなかった。3日くらい早く完成してればもっとレートを伸ばせたと思う。あと努力値振りHB多くね?

来期は新内定やアイテムも増えてまた一気に環境が変わりそうだが、引き続き頑張っていきたい。

とりあえずMBはまずレート2000を目標に取り組んでいこうと思う。