pokenote
ttdgr

珠バシャサイクルor対面構築

初投稿です。

思考整理のため書き留めておこうと思います。

注意事項

一部略称を用いる事があります。

拙い文章&構築ですが叩き台にでもしていただけると幸いです。

自己紹介

tdgrと申します。

ポケモン対戦はorasから細々とやっていますが実績は無く1800〜1900辺りを漂っています。

構築経緯

  1. 新解禁ポケモンを使ってみたい。

  2. 初手出し性能の高いポケモンを探していて、  守る採用のバシャが良さそうだと思ったため、そこから組み始めた。

ポケモン紹介

調整

陽気@珠

H...16n-1,10-1

C...ぶっぱ

S...1加速で最速ドラパルト抜き

採用理由

 ここから組み始めた。有利対面でのワンパン性能や交代先へ負荷をかけるため珠採用とし、不利対面での様子見の守る+展開を取るためのバトンを採用した。

 ギルガルドのキングシールドや環境における威嚇ポケモンの採用率、インファイトのBD↓を嫌って特殊型とした。

 Sラインについて、最速スカーフイダイトウと同速であるが、有効打がない、アクジェが痛い事から素引きが妥当であり、加速持ちで80族間の同族勝負を回避することができる点から最速を捨てる判断をした。

調整

控えめ@メガ石

HC...ぶっぱ

S...余り、+1で最速メガルカリオ抜き抜き

採用理由

 バシャーモが不利を取るカバリザ、バナ等に強いメガ枠として採用。

 役割対象への遂行技+はねやすめで技は完結していると思う。

 役割対象が似ているマフォクシーも検討したが、タイプ被りや先制技耐性、メガシンカ前に浮いてないことの立ち回りづらさを考慮し棄却。

調整

臆病@たべのこし

H...16n-1

HB...,雪下特化メガラグのウェブタをたべのこし込2耐え程度

S...最速ガブ抜き

採用理由

 物理受けかつ瞑想での崩し要因、雨パ対策枠。

 壁採用が多いポケモンだが、天候を奪いにくる相手に対して択になったり、壁破壊技を持っている相手にダメージレースで負けがちだった為、崩しの行える瞑想型での採用とした。

 呼ぶグロス、ガルド、サフゴ、ソウブレイズ辺りの打点になる悪の波動も要検討。

調整

陽気@ラム

AS...ぶっぱ

B...余り

採用理由

 ここまでカバルドンが重めな為ラム剣舞での採用。マフォクシーやリザ意識で岩技採用。

 シンプル故に語ることが少ない。

調整

意地@メガ石

H...ぶっぱ

A...なるべく高く

S...同速意識

採用理由

 重たいマフォクシー、グロスへの不意打ちの圧による選出圧力+対面駒。

 元はミミッキュと合わせて運用していたがサイクルへの参加が難しく選出パターンが減っていた為脱落。しかし、初手にバシャが投げられない時に投げて1:1以上の仕事をしてくれる点や、面倒なドラミドロ絡みに強い点を評価して続投。

 初手に来やすい雪降らし勢意識でアイへ採用

調整

意地@お盆

H...16n-1

HB...特化ミミッキュの+2ウドハン最高乱数以外耐え

HD...なるべく高く

A...H2メガフラエッテを最低乱数以外1発

S...最速50族抜き抜き

採用理由

 対フェアリーとして。

 カイリュー+鋼で選出したい場面が多く、サーフゴーやギルガルドで見づらいミミッキュにも強く出られるため採用。

 壁展開への回答として瓦割りを採用、お守り程度。

立ち回り

1. バシャ+@2

 基本選出。初手バシャからのサイクルを回しつつ、積み技で崩す。キュウコンカイリュー多め

2. カイリュー+地面+バシャorキュウコン

 初手バシャから入りづらいムクホークやカバリザ等に対面的に勝ちに行く選出。

 この2パターンが多く、クチートは刺さっていそうなら初手に投げる、またはメガギャラ等のストッパーに投げることもありました。

総括

 軸であるバシャの使用感が良く、そこそこ勝てたが型次第でグロスが重いのと、マフォクシー(特に身代わり持ち)が重い点、タイプ被りによる選出のしづらさで、クチートの枠は一考の余地があると思います。 また、速いクチートが増えたことでクチートの調整は無駄になっているとも感じました。

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

 質問や修整したほうがいい内容、アドバイス等ありましたらTwitterのDMにてご連絡いただけると対応いたします。

 お目汚し失礼致しました。