
マンスリーチャレンジお疲れ様+メガタイレーツ研究
初めましてチナヤと申します。
構築記事という文化に憧れがありポケノートという機能がリリースされた頃からなにか書いてみたいと思い、特に実績もなく全然強くはない自分ですが記録も含めて記事を書いてみようかと思います。
シーズンM3において自分はメガタイレーツでPTを組んでおります。
世間的には採用率が高くないポケモンかと思いますが、使用感としては「結構強いじゃん!」という感覚です。拙い内容ですがもしお暇があれば見ていってください。
6月マンスリーチャレンジでは下記のタイレーツを中心にPTを組んで潜っていました。
マンスリーチャレンジ20試合くらいやって最高レート1650程度
素早さは+1で135族を抜く程度、その分耐久厚め
思念はM3追加組からメガムクホーク・メガドラミドロ・コノヨザル辺りへの打点、結構打ったし使用感は◎
タイレーツを活躍させるための手段
そもそも積み技をサポートする手段ですが、様々な方法があると思いますがここでは下記2点に注目しようと思います。
壁などを張り、相手ポケモンからのダメージを減少させて生存確率を上げる方法
相手の素早さを下げて、相手の攻撃よりも先に自分の積み技を成功させる方法
①の方法は「りゅうのまい」や「からをやぶる」等の、そのターンさえ生き残れば次のターンは先手を取れて制圧できる積み技と相性がいいと思います。
②の方法は相手よりも先に行動できるという事になるので、「ビルドアップ」や「鉄壁」などの積み技自体にダメージ減少の効果のある積み技と相性がいいと考えられます。
ではタイレーツの専用技、背水の陣はどうでしょうか?
この技は全能力を上げるという特性上、先ほど上で挙げた①②のどちらとも相性が良いのです。この点はタイレーツの大きな個性だと自分は考えております。
マンスリーチャレンジの結果
マンスリーチャレンジの20試合くらいやって最高レート1650でした、試合数は残っていましたがptの完成度が高くないと判断し撤退しました。(浮いてるポケモンすらいないのでスカーフ地震とかも止まらないw)
しかしタイレーツが相手全員を貫く試合が思いの外多かったです。

PTコンセプトとしては上で挙げたサポート方法から②を選択し、ガブリアスやステロ岩石封じで起点を作りタイレーツが3タテを目指すPTとなっています。
また、ミミッキュの電磁波での素早さ操作やサーフゴーのスカーフトリックも起点にするための手段として用います。
特にサーフゴーはスカーフポケモンの悪技を誘うのでタイレーツと組み合わせる上でもいい選択だったように思います。
ただ直前までガブリアスが岩石封じではなく電気玉投げつける型だったので、それと相性が良くなるようにと小さくなるメガスターミーが投入されています。
オボンの回復量や素早さ減少は1段階で充分な点、岩石封じがタイレーツの苦手なリザードンへの打点になる点から電気玉投げ付けるを不採用としましたが、ガブリアスの型が変更された時点でこちらも変更するべきでしたが代替案が思いつきませんでした。ここは明確にptの完成度が低いなと思うところです。
それでもタイレーツが先手を取って背水の陣が成功し、HPを十分に残したタイレーツを相手が止められず3タテするシーンは非常に多かったです。
+1のインファイトのダメージ量には目を見張るものがあり、突破後に先制技で縛られていないことも多くPTのエースとして申し分ないと感じました。(環境にファアリーが少なかったのも大きいかも)
最後に
ムクホークやガメノデスなどの他のM3追加メガ進化もつかいたいと思っていたのですが、格闘枠が被るので保留にし、マンスリーが終わったらタイレーツにお休みしてもらおうと思ってました。
ただ、出会い頭や身代わり採用したかったり、裏のメガ進化を別のポケモンにしてタイレーツPTをまた調整したい気持ちも湧いてきて悩みの種が尽きませんね。
ともあれ記事を書くの楽しかった!
読んでくれる人がいるかどうかはわからないけど、もし読んでくれた人がいましたらご拝読ありがとうございました!