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【最終レート2137】メガサーナイト軸【シーズンM-1】

初めまして、たそエルと申します。備忘録をかねて記事を書いておきます。(やや記憶が薄れてきましたが笑)

ポケモン対戦自体は昔からしていましたが、育てるのが面倒だったりしてマスター級に乗って満足することが多く、それほどガチでしていませんでした。チャンピオンズでは育成が容易で対戦に集中できたため今までで一番のめり込んでおります。

シーズンM-1の目標はレート2000を超えることでしたので、それは余裕をもって達成できました。


【パーティ紹介】

基本的に上の4体の内3体を基本選出するように組んでいます。

色んなメガを触りましたが、やはり好きなポケモンで戦いたいと思いサーナイトを軸にすることにしました。


不利対面をかなり意識しており、BはA特化メガハッサムのバレットパンチを確定耐え、DはC極振りメガゲンガーのヘドロウェーブ耐えの調整です。

耐久に振ることでASでは勝てないガブリアス等のポケモンに強くなりましたが、その代わりに火力が貧弱になってしまいました。具体的にはHDアーマーガアにマジカルフレイムが半分入らず、逆に押し負けたことがありました。瞑想アシレーヌ等も苦手です。

技の採用理由ですが、
ハイパーボイス:メインウェポンでメガサーナイトの特性を活かすためにほぼ必須技
サイコノイズ:ゲンガーやフシギバナに対面で勝つためのエスパー技。威力のあるサイコキネシスやサイコショックと択でしたが、上記2体にはサイコノイズで十分であることと、回復封じが思いのほか役に立つ場面が多かったのでお気に入りの技です。
マジカルフレイム:主にハッサムに勝つために採用。Cダウンも対特殊に打ち勝てたり、後続の起点にできたりと便利でした。ただミラーアーマーのアーマーガアには悲しい気持ちになります。
しんくうは:タスキや頑丈持ちに勝つために採用。最後っ屁としてうってもそこそこ威力が出、無振りメガルカリオの体力を半分持っていけたりします。

サーナイトのタイプで弱点をつけない炎や鋼に強い枠として採用。

HBDはよくある振り方を真似しています。(たしかA極振りガブリアスのげきりん耐えとC特化アシレーヌのムーンフォース耐え)

リザードンやウルガモスに強く出るために岩技を採用しています。命中を安定させたかったため、岩石封じにしていますが、B特化ウルガモスに余裕で耐えられてしまったため、Aに少し努力値を割きました。

Sは一応2振りの100族を抜けるようにしています。

主にメガスターミー等の物理水アタッカー対策で採用。
流星群はメインウェポン、水に勝つために10万は必須で、ガルーラ等に対して殴り合いができるように波動弾を採用しています。ラスターカノンはあまり打つ機会がなかったので外しました。

持ち物は悩みましたが、ヨプを持たせることで格闘タイプ相手に勝てたり勝てなかったりします。波動弾と合わせてミミロップに勝てたり勝てなかったり。。

相性補完を考えて採用。サーナイトが苦手なマフォクシーに特に強いです。

秘剣を雑にうっていても強いですし、シェルブレードでの物理受け破壊、聖なる剣でブリジュラス等に強く出れたり、苦手相手にはクイックターンが安定しました。

メガマフォクシー、メガゲンガー等の高速メガに強く出るためにスカーフにしています。

個人的に一番活躍した気がします。

サーナイトを出さなかった場合にアーマーガアに鬼弱かったので、倒す枠として採用。

HB特化にして鬼火を入れることで物理受けとして使えるようにしていますが、鬼火はよく外れるので微妙な気持ちになりがちです。また、Cにほぼ降っていないのであまり火力も出ません。

優秀なタイプ故ほどほどに活躍はしましたが、押し切られる展開が多かったように思います。

アーマーガアに対しては大活躍でした。

フラエッテやピクシー、ミミッキュ等のフェアリー対策に入れていました。

最初は羽休めではなく剣の舞を入れていましたが、サイクルをする上で羽休めが欲しくなったので交換しました。どちらも欲しくなる場面があるので悩ましいところです。

同様にとんぼ返りも欲しくなりましたが、他の技を切れなかったため不採用。

今思えばメガにせずともメタルコートを持たせたハッサムで十分だったかもしれません。
耐久も火力も申し分なく使いやすかったです。


【後書き】

最終日に駆け込み気味にレートを上げに行ったので、時間があればまだまだレートを上げることができたなと感じました。なのでシーズンM-2はもっと頑張ろうと思っています。