pokenote

メモのようなもの

ttasan_poke

1192位最高最終2410身代わりガブアマガサイクル

初めての構築記事なので拙いところもあると思いますが是非読んでいってください。


まず初めに

今のルールで構築を組むのに必要な要素を考えた時に

①ガブリアスかブリジュラスに対して必要以上の仕事をさせないこと

②フラエッテかイダイトウかスターミーに隙をみせない

③あくびループに抗う手段を持つ

④どくびしを回収できるポケモン

⑤撒きもの

上記の項目が必要に感じた為

そこを考えるところから組み始めた

HDアーマーガアがフラエッテに強くサイクルを回す核になりそうだと思った為

HDアマガを軸に

アマガ→ガブ→ミミロップ→ゲンガー→マリルリ→サザンドラの順番で構築が完成した

以下個体解説

最初に入ってきたメガ枠

ORAS時代から愛用しているポケモン

上記の①、②に該当するポケモン

普通のメガミミロップ

とびひざげりの採用理由はインファイトで居座った際のB、Dダウンによる返しの技で倒されることを嫌っての採用

当然外す事もあったが、膝で居座り続けるメリットのの方が大きく感じた

ブラッキーと一生守る択になるのもネック

いじっぱりにすると色々と落とせるポケモンが変わることは知っていたが、上から行動したいポケモンに抜かれるのが嫌だったので最速

メガトンキックに関しては

選出の都合上、フェアリータイプ、メガマフォクシー、ゲンガーを上から大きく削れるポケモンが存在しなかった為、採用

当たるメガトンキックはeasy winを拾いやすく外すリスクを背負っても採用する価値のある技だと感じた


2枠目のメガシンカ

上記の①、②、④に該当するポケモン

構築に入ってきた順番で言うと4番目

型は守る3ウェポン、悪巧み3ウェポン等を色々回したが鬼火祟り目型に変更したところ、後述するポケモンとの相性がかなり良くこの型に落ち着いた。

相手にサイクルをさせないのが非常に強力で、ゲンガーを一度着地させればそのまま勝ちに直結するほどのパワーをもっていた

調整に関してはマスカーニャの意地はたきをまぁまぁ耐えるところまで振って残りC

いたみわけを採用しているが一度も打ってないので他の技の方がいいかもしれない。

ねばねばネット兼どくびし回収できる枠としてアリアドスさんを採用していた時期もありました。


この構築の軸

上記の①、③、⑤に該当するポケモン

変な調整と変な持ち物と変な技を持ったガブリアス

元々ワイドブレイカー身代わりでガルーラ軸に出てくるカバルドンをカモる為に考えた型だったが

ふきとばしの増加を受けて身代わりステロドラテなら

そこにも対応できるようになるのでは、と思い

シーズン中盤から使用していた。

補助技を入れようとして突っ張ってくるポケモンや

物理受けに引くタイミングでの身代わりが強力で

本来ガブリアスを受ける為に出てくるポケモン達では身代わりを壊せないことが多々あり、

有利対面ができたら身代わり、その後ステロが撒けていない状態でもドラテの流れで裏の圏内に押し込み

たくさんのeasy winを生み出した

身代わりドラテに嵌めるかステロを撒いてからアマガとサイクルするかの選択が重要なポケモン

最速にすることで身代わりを貼ることが中間択になる事もよくあったので、こっち目線リスクある行動を取らなくても良くなり、相手だけに交換または交換読みの行動をさせる事ができた点も強さを感じた

上記のゲンガーと合わせることで相手ガブゲンガーブラッキーのような並びに対してブラッキーに鬼火をいれてしまえば身代わりドラテをするだけで試合が終わる事もあり、

リザY➕きりばらいアマガのような並びにも身代わりがあることで相手から崩されず引き分けにする事も可能になったりしたので他の技が欲しい場面もあったが、個人的には十分採用する価値のある技だと思っている。

相手のスケショガブが重たいが僕のレート帯ではほとんどマッチングしなかった

調整意図は流用個体の為、カバルドンのA−じしんを身代わりが確定耐え

Sはリザードンの上から身代わりを貼る為最速

ドラテを外したら負けます


ガブリアスと合わせた軸の一匹

構築を組み始めたきっかけ

上記の①、②、場合によっては③も該当するポケモン

HDアーマーガア

メガフラエッテに勝てないと話にならないと思っていたのでこのポケモンから構築を組むことにした。

現ルールでの対面操作最強のポケモン

アーマーガアの対面操作からのミミロップ、ゲンガーの押し付けも強かったが

アマガからガブリアス着地で無理矢理有利対面を作り身代わりドラテから崩して裏のミミロップ、ゲンガーの一貫を作る動きがかなり強力に感じた

技構成に関しては

アイアンヘッド

とんぼがえり

羽休め

までは確定で残り一つにリフレクター、ひかりのかべ、追い風などを採用して回していたがどれもしっくりこなかったので

なんとなく呪いを採用したところ最後の物理の詰ませとして機能したので良かったと思う

他の候補だと挑発や悪技、飛行技などを採用してみてもいいかもしれない

ビルドにしてない理由は呪いを積むとカバルドンに対して後攻とんぼが可能になる為

一回だけ役に立った。

5匹目の枠

上記の①、③に該当するポケモン

軸のガブリアスがトリプルアクセル勢、

特にスカーフマスカーニャがPT全体で重たく

HDアーマーガアでも怪しい為、なにか探していたところ最終日前日に降ってきたポケモン

①を満たすためにはドラテをカットも必要な為そこを埋めてくれるフェアリー枠としても優秀だった

当初はフェアリーの枠をフラエッテにしていたが、

同時選出したくなることやあまりにもフラエッテが投げにくいパーティーが多かった為、一般枠にフェアリーを入れたのは正解だったと思う

持ち物が無かった為カゴにしたが、③の条件を緩く満たせたり、滅びをしてから守る→ねむるの動きが強く、残飯やオボンが余っていたとしてもカゴが1番強力だと感じた。

採用時想定していなかったが、アマガガブが崩される、メガニウムやカメックス等のよくわからないポケモンたちにたいしても強く、一度も負けることはなかった。

ラス1ほろびも強力だったが積み技持ちを流してドラテループに再び嵌める動き等にも貢献してくれた。

一度も当たらなかったがバトンパにも強い顔だけしてる

だして負けた試合は1試合だけだったと思う。

6匹目

スカーフサザンドラ

①、②の枠を綺麗に埋めてくれたポケモン

最終日前日に、通話しながら構築を組んでいたところ

知り合いからサザンドラを提案されて

他にいなさそうだったのでとりあえず採用した。

イダイトウに隙を見せないのがかなり強力で

火力が足りない部分もあったが上記の、

ガブリアスで荒らすことによりサザンドラの一貫も作りやすくイダイトウ入りにはガブアマガサザンの非メガ選出することもあった

@2watadora4 教えてくれてありがとう


選出

相手の構築次第で柔軟に

基本的に前メガシンカ+ガブアマガ

イダイトウいりには大体サザンドラ@2

どくげしょうフロルっぽいPTはガブスタート@2

重いポケモン

メガギャラ

リザードンX

オニシズクモ

スケショガブリアス

マスカーニャ(じゃれつくやかみなりパンチ採用)

1発でやけどを引いてくるウルガモス

などなど

最後に

構築自体は最終日前日に2115からスタートして最終日朝10時2400到達で撤退

20勝4敗2分と回した母数は少ないが個人的には満足できる結果を残すことができてよかったです

膝、メガトンキック、トリアク、鬼火、うずしお、ドラテ等々軸となる技が命中不安だった為、常にお尻に力を入れて技選択をしていました。

書いていて思いましたがメガ枠じゃなくて軸から書いた方が読みやすくないですかこれ

それではみなさん良いシーズン2を送りましょう

さようならー

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6世代~