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身代わり信者侍

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【シーズンM-3 R2332 最終537位】脳筋ミミクチイダイ

どうもたぬきっちーです。

チャンピオンズ初の構築記事を書かせていただきます。いつもははてなブログで書いていたのですが今回はせっかくなのでポケノートを使って書いていきます。毎度のことながら文章書くのが下手で読みにくくてすみません!

【構築経緯】

M-A環境が終わり新しくポケモンが追加され、その中にキノガッサと並んで1番好きなポケモンであるクチートがいた為メガクチートから構築を組み始めた。

2匹目に、メガクチートは素早さが低く火力の高いポケモンなのでトリックルームと相性が良いと思いトリル要因としてミミッキュを採用。(クチートはほぼトリルで使わなかったけど)

3匹目に、クチートが苦手な炎タイプや地面タイプに強くトリックルームと相性の良さそうなポケモンとしてイダイトウ(オス)を採用しこの3匹を軸に決めた。

4匹目に、今のままだと電気の一貫があり、メガライチュウYが重いと感じた為地面タイプで色んな相手に出していける汎用性のあるアタッカーとしてガブリアスを採用。

5匹目にクチートをあまり出したくないメタグロス、マフォクシー、ラウドボーン、メガニウムなどに出していけるメガシンカ枠としてゲッコウガを採用。

6匹目に、ギャラドスとミミッキュが重いのでその辺を誤魔化せそうな顔をしてたバイバニラを採用して構築が完成した。

【個体紹介】

クチート(NNカスタード)@クチートナイト

特性:威嚇(メガ前)・力持ち

H157(32)-A172(32)-B147(2)-C×-D115-S70

じゃれつく かわらわり

ふいうち  剣の舞

アホ火力の子。意味わかんないくらい火力が高いので技威力が低くても意外となんとかなった。メガ前の特性は相手の威嚇が嫌だったので怪力バサミで使ったこともあるが相手の攻撃を下げることがシンプルに強かったり、初手で対面したブリジュラスが白いハーブを持っているか確認でき、ハーブであればほぼ頑丈なのでじゃれつく+不意打ちで落とす。ハーブでなければ火力のない持久力の可能性が高いので剣の舞+かわらわりorじゃれつくで落とすという動きができるのが強かったので威嚇で採用。ブリジュラスの特性の判別を間違えても+2不意打ちが4割くらい入るので裏に任せてなんとかなることも割とあった。構築を組む段階ではトリルで運用する予定だったがこいつを初手に投げてイダイトウをトリル下で通した方が強かったのでトリル運用はほとんどしなかった。壁絡みの処理が苦手なのでかわらわりを採用。

調整

HAぶっぱ

ミミッキュ(NNたそがれミミ)@命の珠

特性:化けの皮

H159(29)-A156(32)-B105(5)-C×-D125-S116

じゃれつく かげうち

呪い    トリックルーム

化けの皮あってなんやかんやできるポケモン。命の珠が解禁され全ての技の火力が高くなり、攻撃後体力が減るので早めに退場しておきたいトリル要因との相性も良かった。化けの皮のおかげで行動保証があるので安定してトリックルームを張ることができた。トリックルーム以外の技がトリル選出以外で腐りにくいのでこいつ単体で投げることもそこそこあった。

調整

Xで流れてきたものをそのまま使ってるのでよく分からない

イダイトウ(NNなし)@呪いのお札

特性:適応力

H201(6)-A176(28)-B117(32)-C×-D95-S98

お墓参り ウェーブタックル

アクアジェット 身代わり

偉大な魚。呪いのお札お墓参りの破壊力が凄まじく等倍以上ならほぼワンパン、半減でも数値が低ければ受からない化け物。身代わりは元々SVのトリルイダイトウがヘイラッシャ用によく持っていた技だがチャンピオンズでも強いと思い採用したらちゃんと強かった。イダイトウは不意打ちが弱点かつかなり通りやすいポケモンなのでそこに身代わりを合わせるのがめちゃくちゃ簡単にできた。また、トリルラストターンに上を取られてる相手に対して下から身代わり→トリル解除後に上から殴ることで身代わりを残したまま裏のポケモンを見れるのも強かった。

調整

HB:陽気マスカーニャのトリックフラワー確定耐え(意地でも37.5%の乱数)

HD:臆病サザンドラの悪の波動確定耐え(控えめでも43.7%の乱数)

ガブリアス(NNオオタニサン)@ラムのみ

特性:鮫肌

H183-A200(32)-B117(2)-C×-D105-S154(32)

スケイルショット 地震

雷の牙 剣の舞

主人公。シンプルに強い。持ち物は襷と迷ったが個人的にラムの実の方が使用感がよく好きな為ラムの実で採用。M-Aの時ほどラムの実をケアされなかったのも強かった。サブウェポンはギャラドスが憎いので雷の牙を採用している。

調整

ASぶっぱ

ゲッコウガ(NNケツマロ)@ゲッコウガナイト

特性:変幻自在(メガ前も同じ)

メガ後

H149(2)-A130-B97-C185(32)-D101-S213(32)

メガ前

H149-A103-B87-C155-D91-S191

高速忍者。クチートを出しにくいメガニウム、ラウドボーン、マフォクシーなどに対して強く出られるのが強かった。メガシンカするとタイプが元に戻るのでメタグロスに対してメガせずに悪の波動→メガシンカしてバレットパンチを半減にしながら悪の波動で倒す動きが強かった。メタグロス以外にも応用できるのでメガシンカしなくても良い場面ではメガシンカしない方が良いポケモン。素早さが高過ぎるので最速じゃないギャラドスくらいなら竜の舞を1回積まれた程度では抜かれないのも強かった。

バイバニラ(NNミルク)@溶けない氷

特性:雪降らし

H171-A103-B107(2)-C178(32)-D115-S106(7)

吹雪 フリーズドライ

氷の礫 オーロラベール

ソフトクリーム。SVから雪状態の時に氷タイプの防御が1.5倍になる仕様になったことで雪下の物理耐久がグッと上がった。キュウコンでも良かったが火力がある方が好きなのでこっちを採用した。最終日以外の運が全体的に訳わかんないくらい良かったので吹雪の氷率が異常に高かった。

【重いポケモン】

ミミッキュ:化けの皮が残らなければそうでもないが残ってしまうと世界が終わる。こいつがこのレベルで重いのはM-B環境において普通に欠陥だと思う。

リザードン(Y):クチートが積んでないと基本的に全員ワンパンできないかつ受からないのできつい。逆にXはそこまで重くない。

ブラッキー:クチートとミミッキュ以外で押し切れるポケモンが剣の舞を積んだガブリアスくらいしかおらず、そのガブリアスも剣の舞を積んでしまうとイカサマで倒されてしまうのでかなり無理。

クチート:ほぼ全てのポケモンが対面不利なのでシンプルにきつい

【振り返り】

M-Aではなかなか振るわず悔しい結果で終わってしまったが今回チャンピオンズで初めて最終3桁以内に入れた。最終日こそあまり運が良くなかったがそれ以外では基本的にかなり運が良かったので最終日前日くらいまでチャンピオン級付近でキープすることができていた。また、序盤の段階から軸を決めて練度を上げることができていたのもそれなりに勝てた要因だと思っています。剣盾の頃から良くても3桁止まりなのでチャンピオンズではいつか2桁を取ってみたいですね。まずは最終チャンピオン級に入るとこからや!

【結果】

TNなも(R2332 最終537位)

TNナナヲアカリ 4桁

【Special thanks】

・明太オフの時にミスドとShin-Shinを奢ってくれたゆぽんおじさん

・一緒にポケモンをやってくれた鯖の皆さん

・ランクマ通話に付き合ってくれたマリオカートのチームメイト(いつも通話うるさくてごめん)