pokenote
ttantan

【最終801位 R2462】花園のドパガキたち

こんにちは、たんタンです。


今回はなんとか最終3桁に間に合ったので、記録として構築記事を書きます!


駄文ではございますが、何卒ご容赦ください。


使用構築

構築経緯

Z-Aの周回を終え、なんとかGETできたためフラエッテから構築スタート。


フラエッテの強みは対面有利をとった時の負荷にあると考えているので、初手フラエッテ前提で裏のポケモンから考え始めました。


最初に出し負けのフォローとして、特にメガゲンガーに対して後投げが可能&交代技や熱湯のアドをとれるミロカロスを採用。


次に、スイーパー兼イダイトウ対策&フラエッテと合わせてガブの一貫切りができるスカーフサザンドラを採用して軸が完成しました。


補完枠について…

終盤にかけて自分のフラエッテを投げるのが難しい構築が増えて来ました。そのため、それらに強い&主体的に動けて、もう1つの軸にもなれるポケモンをまず採用することを考えました。


1匹目

フラエッテミラーに強く、初手性能が極めて高い

もう1つの軸を担えるメガ枠としてメガハッサムを採用。


2匹目

VSサイクルに一方的に強く、マフォやイダイトウ、メガスターミーにも強い顔ができるオボンHダイケンキを採用。


3匹目

ここまでで重いリザードンやルカリオに抗えて、型の匿名性も高いガブリアスを採用して構築が完成しました。


個体説明


①フラエッテ@フラエッテナイト

NN:きぼうのはな

H:できるだけ高く

S:最速

その他余り


Pay to win過ぎるチート花。

本構築の軸にして、最強のポケモン。調整意図は特にありませんが、ミラー&中速に強い最速。火力はあるので、最低限の行動保証として残りをHに回しました。

技は安定火力のムーンフォース、殴りながら回復できるドレキ、耐久と火力底上げの瞑想、回復用の光合成。

対策が甘い構築にはとことん強く、選出画面の圧力も非常に高かったです。

ただ終盤にかけて対策が進み、投げずらい構築が増えてしまったため選出率は控えめになりました。

NNの由来は「フリージア」のサビから。


補足

・初手のアシレーヌにはムーンフォース一択。初手アンコする不届き者が多いため。


選出率3位


②ダイケンキ(ヒスイのすがた)@オボンのみ

NN:マサムネ

H:16n-1

A:特化

BD:余り

S:85族辺りのS意識


対サイクルの鬼。

強すぎるのに何故かあまり対策されないポケモン。2回は行動して欲しいためHAベースのオボンで採用しました。

技は千重波確定、最大打点のシェルブレ、積みや回復を許さないアンコ、詰め&対面性能を上げる不意打ち。

ロップヤドキンアマガやガルドが重い選出をする時、メガスターミーがいる時は確定で選出します。

NNの由来は伊達政宗から。かっこよかったので。

補足

・アマガの鉄壁or羽休めに上手く合わせて着地できると爆アドが狙える。

・HP管理が大切。


選出率6位



③ミロカロス@たべのこし

NN:いまだ ○お

H:奇数

D:特化

BCS:余り


超過労死枠。

環境に刺さりすぎている最強のポケモン。特殊受けなのでほぼHD特化だが、もう少しBに回す調整も良さそうでした。

技は最高打点&上振れが狙える熱湯、対面操作ができるクイタン、アマガ&ピクシーに強すぎる黒霧、回復の再生。

ピクシー、ゲンガーには確定選出。

このポケモンのおかけで最終日は対ピクシー軸には全勝でした。

特殊にはめっぽう強く、引きに熱湯でアドを狙えるので最高のドパガキポケモンです。

ただ物理耐久はほぼ無いので、相手が火傷じゃない限り居座りは厳しいです。

また、特性のメロメロボディによって勝てた試合もありました。(ガルーラやミミロップを意識するならオス厳選をした方が良い)

NNの由来はそのまま。雷撃出た時に「いまだ ○お の メロメロボディ」とかいう表示出てかなり焦った。


補足

・熱湯を16回打っても火傷引かなくて、もはや白湯だった試合もあった。


選出率2位



④ハッサム@ハッサムナイト

NN:コブン

H:できるだけ高く&奇数

A:特化

S:ラウド意識


第2の軸ポケ&過労死枠その2

相手がフラエッテを重く見れば見るほど刺さるポケモン。調整はHAベースのちょいS振り。技はバレパン確定、対面操作のとんぼ、体力管理の羽休め、フシギバナ&スコヴィランを破壊するダブルウイング。

ダブルウイングは諸説ですが、オオニューラやフシギバナを見たいため採用しました。

詰め筋がわかりやすいポケモンなので、非常に使いやすいポケモンでした。

NNの由来は色オヤブン個体だったので、「オヤブンだった コブン」となるのが面白かったから。


補足

・体力管理が超大事。


選出率1位



⑤ガブリアス@きあいのタスキ

NN:ビーム

A:できるだけ高く

S:最速

B:余り


ドパガキ枠。

魂のお祈り大文字枠です。調整はAS最速。技は安定した打点の地震、命中安定最大打点の逆鱗、鋼枠にを焼き尽くすドパ文字、リザやガモスに抗うステロ。

最終日はこのガブで17回も鋼虫や鋼鳥を丸焼きにしました。しかも17/17の必中 実質命中安定ウルトラ大文字でした。自覚だけで勝ったので再現性は無いです。

言い訳をするなら、相手を焼き払った時の脳汁がすごいので、ポチべ維持には良かったなと思っています。

それでもこのポケモンが居なかったら恐ろしいことになっていたので、本当に助けられました。

まあ、逆に居たからこんな恐ろしいことが起きてるんですが。

NNの由来はチェンソーマンのサメの魔人(ビーム)から。最強最強最強!!


補足

・対面したハッサムやアマガは積み技から入ることが多いので、ドパ文字打ち得。


選出率5位


⑥サザンドラ@こだわりスカーフ

NN:ひるめ!!!

C:特化

S:準速

H:余り


ドパガキ枠その2

イダイトウを処理するのが本業、鳥を焼くのが副業。調整は普通の準速CS。技は怯ませるあくは、破壊する流星、ドパガキ文字、対面操作のとんぼ。

環境にいるエスパータイプ、霊タイプにマジレスするポケモン。浮いているので、フラエッテと合わせてスカーフガブの一貫を切れるのもセールスポイント。本構築はアマガを処理できるポケモンがほとんど存在しないので、そこそこ頼ってしまった。怯ませたら勝ちなのだが、最終日に相手が怯むことはなかった。無論、このサザンドラも最終日のドパ文字は必中だった。多分そのせい。

NNの由来はSVで愛用したパオの流用。


補足

・弱いポケモンには滅法強いが、強いポケモンには弱い。


選出率4位


重いポケモン


①スコヴィラン

順当負けした後に来て精神を抉ってくる。単体で対面突破できるポケモンがいないので非常に厳しいです。

ただ初手に来ることが多いので、「初手ハッサム→とんぼ→サザンドラ着地→相手のバンギ引きに合わせてとんぼ→Hダイケンキ着地」みたいな動きをしたら一応勝てます。最終3桁チャレはこいつでしたが、気合で勝ちました。


②ウェーニバル

たまにくる鳥。これも初手ハッサムのダブルウイングで処る以外勝ち方がありません。負けた時にこいつが盤面で踊ってるとちょい腹立つ。


③メガリザードンX

最終日には当たらなかったが、基本勝てません。ステロと対面を合わせればギリギリ勝てなくも無いが、1龍舞されたら世界が終わる。


あとがき


最終日1週間前までは19台を彷徨いていたので、なんとか捲れてホッとした気分です。

朝の8:30にはこの順位に着地できたので、まだまだ上を狙える時間はありましたが、普通にスタミナ切れで止めちゃいました。

今期はチャンピオン級目指して頑張ります。


SPECIAL THANKS

・親分色ハッサムをくれた トマト

・最終日を合宿した    友人たち

・大文字を当て続けた   ドパガキ

・対ありくれた      対戦相手の方

・世界を笑顔にする    しゃちぽけ