pokenote
タニタカ

最高2150 備忘録

こんばんは、タニタカと申します


いつか構築記事というのを書いてみたいと思いつつ、かといって大した記録を残したこともない一般プレイヤーなので書くこともないな〜と思っていました


そうしたらポケソルさんが面白いアプリを作成したとのことで、記念に使ってみようと思いM−Aで使用したパーティ解説を書いてみました


人生最高記録はSVのレギュEで1850

なので2000目標だったので嬉しいです

記事書いてる今は2000前後で戦ってます


パーティ

当分の間は公開します


構築意図


メガシンカルールが苦手で、かつ使いたいポケモンがいなかったため、思いついた行動が「キラフロルからの展開→積み構築」に偽装し、先発メガキラフロルで荒らすというムーブだった


最初は偽装のためにメガ枠っぽいハッサムを入れてみたり、スイーパー用のイダイトウ♂を使っていたが、最終的に一番勝率が出たのが現在の形


イージーウィンかイージールーズの両極端なパーティのため、改良の余地しかありません


採用理由:コンセプト

主な選出相手:メガカイリュー、メガリザ、メガフラエッテ、メガメガニウム 他


S101があまりにも偉い、特殊同士で打ち合うと負ける事がほぼ無い

構築に物理ポケが多いためか、対戦相手にアーマーガアを選出されることが多く

タイプ一致でゴリ押しているだけで勝った試合もままあった


素早さ関係で上を取って荒らすのが基本のため、臆病最速

舐めてかかってきたリザードンを何匹返り討ちにしたかわからない

メガフラエッテもSを削っていることが多く、最速であるということで自信を持って技を押すことができた


先発で出すことが多く、様子見の技としてニードルガードを採用

またメガを切らずにニードルガードを押すことで相手が勘違いを起こすことも多く、キラフロルを一度引いた時にもメガへの警戒が薄まった立ち回りをされることがあった

アシレーヌやイダイトウの初手クイックターン相手にダメージを稼いだり、天候やトリルターンを稼いだり、何かと便利な技だった


サブウェポンはおもにブリジュラスに向けて撃つことが多かったので大地

またミラーが発生した時に同速勝負を挑むのにも必要だった

エナジーボールは打つ事で確定で倒せる仮想敵がおらず、またエナジーボールを打ちたい相手は大概地震を覚えているので突っ張ることが少なかったため非採用


メガを切らず普通のキラフロルとして運用することもあった

毒化粧ってやっぱり頭おかしい特性だと思う


B1振りの理由は思い出せないが、メガ枠を切らずにイダイトウ♂のクイックターンを受ける事がままあり、その際イダイトウが意地だった際の乱数が75%瀕死が62.5%に軽減されていた

これのリアルタスキで一勝稼いだ覚えがあるので意味はあった


採用理由:かたやぶりスイーパー

主な選出相手:カバルドン、ミミッキュ、メガスターミー


第2メガ枠は長らく定まらなかったが、対面チックな行動が多いパーティだったためにミミッキュ相手が厳しく、スイーパー役としてミミッキュが辛くないギャラドスになった


技スペが本当に足りず、一生いじくり回した


ギャラドスを選出する試合ではキラフロルにメガを切らないことが多いため、アーマーガアやドヒドイデに苦戦する試合が多く、ちょうはつを取ることにした


またカバルドン相手に初手にだし、ちょうはつ→竜舞からある程度荒らす動きをすることができるようになり、後ろのウルガモスやガブを通す動きができるようになり、パーティの動かし方の幅が増えたようにも思う


最終的なこのパーティではメガでないカイリューがキツく、ちょうはつよりも氷のキバが欲しい局面がままあった

今も技を変え続けている


努力値配分は気分

4世代の頃からHP201ギャラが好き

深い理由はない


採用理由:メガミミロップがキツかったので対面勝てるポケモンを

選出相手:メガミミロップ、メガゲンガー、ブリジュラス、ギルガルド、ガブリアス


メガミミロップを安定して処理する方法が無く、先発に置くポケモンに困った際に採用


砕ける鎧→道連れのコンボがかなり強力で、無対策の相手であれば2匹以上持っていく試合も多かった


採用理由の関係でインファイトを取ったが、ポルガイ読みでノーマルへ引かれる事も多く、先発ブリジュラス等にも安定して押せる技だったので強かった

影打ちや剣舞を取った方が多いためか、ギルガルドやタスキアシレーヌ等も見えない影打ちに怯えてくれることが多く、圧のあるポケモンだったように思う


努力値は砕ける鎧込みで抜ける範囲を考えた時陽気にするメリットが特になかったので準速


採用理由:スカーフげきりん

選出相手:メガゲンガー等のガブでないと上が取れない相手、もしくはげきりんが一貫してそうな試合


語ることは特になし

スイーパーでも先発でもよく使った

一発受けてもらって捨て気味に運用するクッションにもよくなった


物理受けに出てきてもらってから、ウルガモスかメガキラフロルにつなぎたい試合というのがあり

地震が完璧に受け切られていても突っ張る試合があった


耐久調整スカーフガブが増えたので、逆に自分は準速で使った

お陰でガブ対面でも安心して技を押せて、かつ予想通り上を取れないことはほぼなかった


そもそも上を取っていることが多いので、岩石封じより岩雪崩のほうがいいと思う

基本押さなかった


どくづきはメガキラフロルを出していない試合でメガメガニウムやメガピクシーを突破しなければならない試合で押すことがあったので、このパーティでは必要だと思う


引けるポケモンがあまりいないパーティでスカーフガブにステロを搭載するのは弱いと思うのでフルアタ


H184はありえないけど別に185なら良いんじゃない?という派閥

183にこだわりはない


採用理由:特殊の打ち合い&物理受け破壊

選出相手:アーマーガア、サザンドラ、ブラッキー 他


鉄壁アーマーガアに苦戦した際に採用、以降技構成などを変えて最終的にこの形に落ち着いた


Cに振っていないアシレーヌや水ロトム相手なら積んでからギガドレインで形勢が整えられるため採用


ブラッキーやサザンドラ相手に飛び出すことが多かったのでさざめきも採用


炎の舞よりも火炎放射の方が強い可能性があると感じた

Cアップに期待するより一発の火力と火傷チャンスの方が強いかもしれない


長らく物理受けウルガモスを愛用していたが、MAでは物理アタッカーに水や岩技が採用されていることが多く苦しかった

メガスターミーのアクアジェット痛すぎ


採用理由:メガキラフロルがカバルドンと対面した時にしょうもなさすぎたため&メガフシギバナがどうしようもなかったため

主な選出相手:カバルドンとガブリアスが両方いる時、メガフシギバナ、メガガルーラ、ホルード


この構築を最初に組んだ時、地面無効のポケモンとして採用

色々あって抜けた後、メガフシギバナ対策で再び採用


カバが吹き飛ばしを取っていないパーティが多く(あくび怠けるステロ地震)、その場合ミミズズで確実に完封可能なため

初手の出し負けが発生してもほぼミミズズがいれば巻き返せた

最悪の場合カバ以外倒せればTOD確定なので、負け試合を引き分けにする事もあった


やどりぎやあくびで起点を作ろうとするパーティ相手に部類の強さを発揮した

物理耐久も予想以上であり、ガブリアスの逆鱗程度なら20%も入らない

鋼単タイプという優秀なタイプもあり、炎技と格闘技が飛んできそうもない試合ではとても活躍した

ソウブレイズやギャラドスとの補完もよいため、普通にクッションとして運用も行った


ちょうはつが飛んできそうな相手にはボディプレスが結構強く、とにかくかみ合いが良かった


ただヘビボンは火力不足で、フェアリー対面で少し打った程度だった

地ならしも押すことはほぼなかったので

ここはいっそ開き直って素眠りでもよかったかもしれない

努力値はのんきにしても無補正カバより早いため、C下げで問題ないと思う

レンタルを発行した時はのんきHBで使っていたが、今はHDB腕白で採用している


基本選出


先発キラフロル+通りのいい2体が基本選出

最初に考えることは相手の構築にカバルドンやメガフシギバナ、ガブ等のミミズズが刺さっている相手がいるかどうか

ミミズズが出る場合はウルガモスと組ませる事が多かった


メガギャラドスの通りがいい場合、キラフロルにメガを切らない2メガ選出もする


メガカイリューが来そうな場合、メガキラフロルを後ろから出す

メガキラフロルよりSが早いメガっぽい構築には出さない

この時の先発はソウブレイズが一番多いが、カバルドンに明確に不利な技構成のため臨機応変に


カバルドンが見えた上で初手が読みきれなかった時、ギャラドスから入ることが多かった

ちょうはつ→竜舞という動きが再現性の高い有利ムーブで、ギャラが倒れた後もウルガモスを通しやすい展開になりやすくメガ枠を使い捨てる価値があると感じた


5月に入ってからメガキラフロルを先発で出せる試合がほぼ無かったので、欠陥だったと思う


使っていたポケモン


やどみがアンコエルフーン

強かったしギャラドスに繋ぐのに相性が良かったが、トリプルアクセル勢が増えてきた際にリストラ

メガミミロップがどうしようもなかった


イダイトウ♂

光の粉高速移動で採用していた、強かったがドドゲザンが無理すぎてリストラ


ペリッパー

イダイトウとあわせて雨パ偽装していた


スカーフエルレイド

メガ枠偽装にならなかったのとトリックが環境に刺さっていなかった、火力はあっていいポケモンではあった


オボンハッサム

メガ枠偽装としては優秀だったが、選出機会が少なく選出した試合はアーマーガアがきつすぎたためリストラ

HAとAS両方試した


BSアローラキュウコン

ギャラやウルガモスと相性抜群だったが、フシギバナがきつすぎた際にミミズズと交代した


タスキゲッコウガ

メガ枠偽装として採用

メガキラフロルがキツイ相手を対応出来ずリストラ



最後に


メガスターミーはギャラドス頼みになるけど普通にアクアブレイク痛すぎる点

メガミミロップに普通に交代されて先制技持ちに交代されると悶絶する点

メガゲンガーを上からしばけるのがガブしかいないので大切に使わなきゃいけない点

メガハッサムに剣舞されると割と止める手段がない点

メガカイリューはメガキラフロルが削れた状態だと勝てない点


何より岩弱点が多いせいでスカーフガブの岩石封じ痛すぎ

スケショ地震岩石剣舞のガブに3タテを2回喰らいました


穴だらけすぎる戦術のためこれで3桁は無理です


でも自力で作ったパーティで到達したレートとしては最高記録で

メガシンカ苦手で好きじゃないと言いつつチャンピオンズの初動滅茶苦茶楽しめたのはこの6匹のおかげだと思うので


その備忘録としてこの記事を残します


次にここにパーティ記事書く時はチャンピオン級到達パーティにできたらいいな


ポケノートについて

深夜テンションのまま書き上げたあと、昼に修整しましたが

そもそも使い勝手が良い上に、書き忘れた事や変更点に気付いた際の編集もしやすく、とても扱いやすい記事アプリだと思いました

ポケモンの技の検索性だけ気になりますが、これから改善されていくでしょうし

ポケソルダメ計にも対応されるとのことで

集合知の集積所として、ポケ徹さんに次ぐマストチェックサイトになる気がします




駄文にお付き合いいただきありがとうございました


4世代6vs6勢