
シーズンM-1使用 ハッサムフラエッテ レート2211
TNタケのこです。
初めてレート2000を超えたことと、ポケソル様がサービス開始してくれたこのサイト使ってみたい!ということで、対戦の備忘録として利用させてもらいます。
【構築経緯】
ハッサムが一番好きなポケモンなので、メガハッサム軸を検討
雷撃で何人かが使用していたハッサム・フラエッテ・ガブリアス・イダイトウの並びと、ガブリアス・ブラッキーの並びを合体させた。
最後にアーマーガアに強い炎枠としてウルガモスを採用した。
【コンセプト】
はめつのひかりぶっぱで崩し、イダイトウを押し込む。
ガブ+ブラで相手を削りつつ、ハッサム、ウルガモス、イダイトウを通す。
【使用個体】
ハッサム
剣舞バレパンマン
フラエッテが苦手なギルガルドに強く出るため、羽休めとはたき落とすで採用。
ガブでステルスロックを撒いた後に出すのがシンプルに強い。
マスカーニャ、メガミミロップ入りには積極的に投げて剣舞の起点にした。
(場合によってはフラエッテと合わせて非メガで選出した)
フラエッテ
はめつぶっぱウーマン
調整はネットにあったものを丸々パクったため諸説あり。
なんなら破滅の光以外の技構成も要調整なポケモン。
ガブ+ブラを見て初手に出てくるアシレーヌや、イダイトウに対して出てくるブリジュラスを破滅させ、裏のポケモンを動きやすくする。
破滅以外ほとんど打ってない、ごめんフラエッテ、ごめんAZ。
ガブリアス
襷ガブ
フラエッテがよぶ鋼や炎タイプに強く、ステロ+ハッサムの並びもできる強ぽけもん。
最初はオボン持ちのまきびし・ドラゴンテールで使っていたが、自分が使う頃には対策が厳しくなっていたため、行動保証のある襷に変更した。
先発イダイトウやフラエッテのはめつぶっぱで相手にステロを撒かせずに展開することも多く、後ろから投げても活躍してくれた。
リザードン入りに積極的に出した。
ブラッキー
どくどくブラッキー
ガブがステロまきびし型でなくなったので、あくびではなく毒と守るで詰めていく型で採用。
相手のブラッキー、ハラバリー、はねやすめ持ちメガカイリューに毒を入れ、勝負をつけた。
他にはスターミー・ゲンガー・イダイトウに対して積極的に選出した。
ウルガモス
一番の諸説枠
S+1でメガミミロップ抜き
パーティがアーマガアに勝つ気がなさそうに見えたので採用。
実際にはイダイトウ&フラエッテでアマガをゴリ押すことが多かった。
ガブからオボンが回ってきたが、HPは奇数のまま。
ガブ+ブラと合わせて通っていそうな相手には出した。
炎舞・ギガドレの技範囲ではしっぽきり+マフォクシーに負けたのでさざめきを採用した。
イダイトウ
本構築はイダイトウパ
アマガもゴリ押したいのでいじっぱりで採用。
先発に出してクイックターンで対面操作し、フラエッテの破滅連打、襷ガブ、イダイトウ再着地といった流れが多かった。
積み系はこいつのウェブタと破滅で積まれる前に解決しにいった。
メガルカリオ軸に対しても積極的に選出した。
本構築の誰とでも出せるポケモン、この構築は実質イダイトウ軸。
【選出例】
大体2パターン
イダイトウ+フラエッテ+ウルガモス以外
イダイトウが通っている場合は惜しみなく先発に出し、クイックターンorウェーブタックルで展開を作る。
ピクシーやギャラドス入りには先発フラエッテから入り、積まれる前に破滅させる。
最後の詰め筋を考えて立ち回る。
(お墓参りを通す、フラエッテを残す、襷を温存したガブを通す、ブラッキーの毒で詰める)
ガブ+ブラッキー+フラエッテ以外
先発ガブで荒らし、残りをブラッキーと@1で詰めていく。
基本はガブ→ブラ→積みエースorイダイトウで考えていたが、ハッサム・ウルガモスに回復技を入れ、イダイトウに対面操作技があることでサイクルを回すこともできる。
積みエースが相手のパーティに通っている、もしくはブラッキーが強く動かせそうなときに出した。
【最後に】
最終日が5/13の中、5/10の午前中にはこのレートになり、そのままキープした。
最後の最後まで潜っていたらレート溶けてたかな🧐
次のシーズンはもっと欲張ってみたい。
ポケノートについて
記事を作成してみて、使いやすいし楽しかった。
昔どんなパーティ使ってたっけなーと思うことがあるので、使ったパーティや思いついたポケモンの型をメモする代わりに記事にして残していきたいと思う。