
【MA-M2/最終レート2218/最終632位】役割破壊オオニューラ軸対面構築【未完成】
はじめに
初めまして。
最終3桁取れた記念に構築記事を書いてみました。
書くのは初めてなのでズレたこと言っててもお手柔らかにお願いします。
構築はアマガを除く5体がM1の序盤で確定して、数値や技を少しずつ調整して使っていました。
アマガの位置は序盤中盤はHBアシレーヌでしたが、最後までしっくり来なかったので【未完成】とさせていただきます。
構築コンセプト
役割破壊のくろおびオオニューラとその他受け出しやスイープ性能があるポケモンで固めたサイクルよりの対面構築です。
基本選出は先発でオオニューラかメガユキメノコ投げる以外は決まっておりません。
というのも自分が相手の選出予想が苦手で、常に相手のパーティー全員倒せるようにと選出しておりましたので、そこはもう少し固めた方が上目指せるかとも思いました。
パーティー紹介
役割破壊オオニューラ
選出率TOPのポケモンです
体感80%は超えてました。
初手で良く出されるアシレーヌ、ブリジュラス、マスカーニャ、キラフロル、バサギリ、メガフラエッテなどに比較的有利に立ち回れて、初手のガブリアスにも一矢報いることが出来るため重宝しました。
ねこだまし+くろおびインファイトの火力が高く、襷ガブに対しても確率上はトントンで戦えます。
どくしゅもあるので総合的に見た確率で言えば、若干軍配も上がるかもしれません。
ただ、初手でスカガブ投げられることもザラなので、そこはパーティー単位で持ち物を精査し、ねこだましを打った後に引くこともありました。
ギルガルドに対して打点がないため、選出で引けるポケモンをちゃんと用意しないとぐちゃぐちゃにされます。

わざ1:フェイタルクロ―
メガフラエッテをワンパンしたり、毒手と併せて相手を無理やり状態異常にしたりと汎用性の高いですが、後述するインファイトがメインウエポンとなったので便利なサブウエポンの印象でした。
わざ2:インファイト
シーズン通して一番助けられた技でした。
一番強かったのはアーマーガアとカバルドンに対しての役割破壊です。
HBぶっぱされていたりオボンや残飯がある時は確2にはなりませんが、受け出ししてきたところに合わせるとかなりいいダメージが入りました。
ある程度ダメージ入れれば、メガユキメノコやスカガブが一貫するので倒しきる必要はあまりなかったのですが、HDが一定数いたりどくしゅで毒入れたりしたことで受け出ししてきた相手をノーダメージで突破することも多くありました。
わざ3:でんこうせっか
序盤はこの枠にじごくづきが入っていました。
しかし、撃つ対象のポケモンを結局倒しきれなかったケースが多々あったり、こちらのパーティー単位で先生技が不足していたこともあり、この技を入れることにしました。
積んだ相手にねこだましから入って、でんこうせっかで倒しきる場面や先制技で縛られている相手にどくしゅで毒を入れる場面など細かいところで活躍する技でした。
特に殻破したメガカメックスに対してねこだまし→クッション→ねこだまし→クッション→ねこだまし→でんこうせっかで倒しきった時は気持ちよかったです。
わざ4:ねこだまし
先述した通りですが、毒を入れたり、相手の大まかな調整が分かったのが強かったです。
メガユキメノコ
パーティー唯一のメガ枠です。
S120と天候上書きがかなり活きました。
同速であるメガスターミーに関して、ほぼほぼ上から落とせるのはもちろん、Sを落としたメガゲンガーやメガマフォクシーも少なからずおり、最速にすることは確定でした。
初手のブリジュラスにもある程度役割を果たせることが強みで、オーロラベールから入ることでてっていこうせんを受けきってふぶきで倒しきったり、ミラコされてもウルガモスの積みの起点に出来たことが強かったです。
初手のガブリアスには一見有利に見えますが、がんぷうから入られてステロまかれるという最大限役割遂行される場面もあったので、後半は初手出しよりもスイーパーや壁貼りみたいな動き方をしていました。
カバルドンの後出しに対してのふぶきは実質トリプルアクセルなので打ち得だと思います。
スカガブ
特に解説する必要もないくらいのどこにでもいるスカガブです。
こちらのパーティーでスカガブに後出し出来る唯一のポケモンでしたので、最速にしてます。
リザードンに対しては、XだろうとYだろうと必ず受け出ししてたので交代読みのドラゴンクローが本当に辛かったです。
HBウルガモス
積みエースです。
メガユキメノコと組み合わせている人が多かった印象ですが、自分は偶然入った形でメガユキメノコと併せて選出しないことも多かったです。
選出基準は相手にハッサム、メガミミロップ、ギルガルドがいる時です。
ギルガルドはヒスイダイケンキでも受けられたので基本的にハッサム、メガミミロップに対してのピンポイントメタとなります。
M1ではマスカーニャも役割対象としておりましたが、パワージェムが一般化したのでマスカーニャはメガユキメノコとオオニューラで対処するようにしました。
積み合いになる場面も多かったため、炎技はマジフレにしております。
ギガドレも舞わずにカバルドンに打つ場面もあったりと汎用性高かったので、ガブリアスには勝てないですが技構成はこれで良かったと思います。
メガミミロップのメガトンキックとからげんきは受けきれないです........。
ヒスイダイケンキ
MA中盤に構築に入れたポケモンです。
元々イダイトウに弱すぎる構築になっていたので、エレザードでお茶を濁しておりましたが、クエスパトラにぼこぼこにされるようになり、悪枠入れればいいという凄くシンプルな見落とししてたので入れました。
命中不安のひけん・ちえなみですが、それを上回るアドバンテージがあると思わせる火力と効果がありました。
選出基準はイダイトウ、ギルガルドが出せれる時です。
受け出しから倒しきれることが強みです。
相手が積むタイプメガカメックスが通されそうな時も最後のストッパーとして採用することもありました。
雑に強かったです。
HBアーマーガア
うちのパーティーの問題児です。
全く選出しませんでした。
というかこの枠が全然安定せずに上記の5匹で大体安定しておりました。
ガブリアスが重いなぁと思っていたので、アシレーヌやアマージョを入れたりしておりましたが、結局ガブリアスはガブリアスで見たので枠として余ってしまった形になります。
誰か第三者に相談してこなかったので、パーティー単位で誰に弱いかがあまり客観視出来ていなかったのが良くなかったと思っております。
今ふと思い返せば、オニシズクモのねばねばネットからの展開構築に弱かったので、そこに対してピンポイントメタ採用すれば良かったかもしれません。
シーズンを振り返って
MA環境はかなり自分の好みでした。
ギミックというよりも読み合いや最善手を打ち続ける感覚は性に合っていたと思います。
M1は時間の関係や構築の未熟さから3桁取れませんでしたが、今回は2200取って3桁も取れたので割と満足しております。
MBでのアイテム解禁では、メガネとはちまきは一旦未解禁でいて欲しいです。
さいごに
ダメージ計算もあまり記載せず稚拙な内容だったかと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
ポケモンは楽しいです!!