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【M-1 最終R2301】 初心者によるガルマフォスタン

初めまして!!tail(ている)と申します!


本格的にポケモン対戦をしたのは、svの伝説環境を3シーズンやった程度の初心者です!

他にも同じような境遇の方が多いと考えたため、構築記事を書いてみようと思いました。

初めて構築記事を書きます!


参考になれば幸いです♪


使用構築

最終結果



構築経緯

まず今シーズンを始めるにあたって色々なメガを触っていた所、ずっと環境にいたメガゲンガーに強すぎる点やメガフラエッテタイマンで勝てる点から強いと考えた。

メガニウムフラエッテカイリューミミロップと色々相方を探していたところにXでガルーラを相方に据えたこの並びを発見した。並びはわかっていたが持ち物や調整は不明だったため、使いながら自分なりに調整を行うことにした。当初は「ガルーラの圧でマフォクシーを通す」というコンセプトをうまく理解できなかったため、なんとなくで使っていた。


以前に自分で使っていた構築で "マフォクシー+アシレーヌ+鋼の並び″ が強いと感じていて、鋼の候補としてはドドゲザンブリジュラスギルガルドを考えていた。その中でもマフォクシーの引き先になれて先発にも置けるブリジュラスとの相性が良いと感じていた。並びとしての完成度はすごかったが、その分マフォクシーがエースと読まれやすく火力不足を感じていた

しかし、実際に回す中でガルーラに対して出てくる物理受けにマフォクシーを合わせる動きが非常に強力であると分かった。そのことで並びを強く使うための選出誘導としてのガルーラ、ギルガルドがいると理解できた。


ブリジュラスは色々な調整を試したが、最終的には広い範囲を見れるHDに落ち着いた。技に関しては攻撃技を入れるか最後まで迷ったが変えて後悔するのは嫌なのでイカサマミラコを信じた。

マフォクシーよりも早いポケモンがきつかったため、スカーフガブリアスを採用。当初はASで使っていたが、同速勝負が不毛な点イダイトウに勝ちきれない点からイダイトウ特化のBに厚く振った型に落ち着いた。このままでは、相手のスカーフガブリアスがきついのでアシレーヌをHBにして受け出しできるようにした。

積みバトンはブリジュラスにほえるを採用したことである程度見れるようになったが、メガピクシーエーフィーなどのマジックミラーに対して崩せなかったことが多かったので絶対に破壊するためにギルガルドを剣舞にした。


これで構築が完成!!






個別紹介


1. HCSメガマフォクシー

【調整】

HB...陽気マスカーニャの不意打ち確定耐え、陽気ガブリアスの逆鱗確定耐え

HD...無補正メガゲンガーのシャドボ確定耐え

S...最速メガゲンガー抜き


【確定技】
かえんほうしゃ(安定打点+火傷)

サイコショック(フラエッテへの打点)

マジカルシャイン(悪・竜への打点)


【選択技】※最後に詳しく後述します

身代わり

アンコール

悪巧み


この構築の主人公✨(可愛くて、かっこいい!)

主にフラエッテゲンガールカリオハッサムなどティア上位のメガシンカに対して

上から弱点をつきながら半減で受けられる点が使いやすかった。

また、ガルーラが呼ぶ物理受けアマガブリを安定して処理できる点が強かった。


技構成に関しては、四つめの補助技は構築によって変わるため果たして最適かは分からない。

身代わりの強みは、浮いている身代わりとしてカバルドン吹き飛ばしがない場合に降参される事も多かった。また、ふいうちに対して抗える点が非常に心強かった。勝ち筋をこじ開けることができる最強の技だった。


2. HD展開ブリジュラス

【持ち物】

オボンのみ...試行回数を増やすために

※残飯だと回復量が足りなかったためオボン一択


【調整】

HD...ぶっぱ(出来るだけ広い範囲を受けるため)

B...余り(持久力で受けるためにb上昇)


【確定技】

ほえるorドラテ(ステロダメージ稼ぎ)

※起点回避+身代わりを割れない型のため、ほえるを採用

ステルスロック(サイクル戦を有利に進める)


【選択技】

イカサマ(正直強さを体感しきれていない)

ミラーコート(舐めている特殊勢をワンパン)

アイアンヘッド(C下降補正ならドラテと)


流星群or竜の波動(最高打点)

10まんボルト(水タイプへの打点+麻痺)

波動弾(ブリジュラスやドドゲザンへの打点)


マフォクシーを使う上で猫だましとんぼ返りで削られることが多く、そこにあと投げすることでB上昇しながらステロ吠える展開を安全に行うことができると考えた。

また、多くの特殊打点に対してHD振りによって頑丈でなくても一回耐え、ミラーコートで一体持っていける点が非常に刺さった。特に相手のブリジュラス波動弾ミラーコートで見れる点が便利だった。


しかしながら、脳死で投げてしまうと仕事ができなかった試合で足を引っ張ることもあるため慎重に選出したい。HP管理も重要で役割を遂行するために、弱点にはしっかり引くことも大事。

調整・技選びが難しすぎるのが難点(贅沢すぎ)



3. HBアシレーヌ(ねむカゴ)

【持ち物】

カゴのみ...眠り以外の状態異常を回復しないため


【調整】

HB...陽気ガブリアス地震2耐え

S...無振り67族抜き(アーマーガア抜き)


【確定技】

うたかたのアリア(火傷にしないため確定)

ムーンフォース(最高打点+C低下)

瞑想(特殊での殴り合いや崩し)

眠る(体力管理)

この型は他の技を入れるスペースはない。

完成されている技構成だと考える。


元々は一般的なHC(オボンや残飯)で使っていたがサイクルを回すうえでHP管理が難しく、相手に使われた瞑想アシレーヌに3タテされたことで強いと感じた。そのうえで物理に対して後投げできるHBで採用し、欠伸を起点にできるねむカゴにたどり着いた。強い電気タイプがいない点が非常に追い風となっていたと感じた。


ガブリアスを見る上で地震を2耐えできるのが非常に強く、後投げから有利展開に持ち込める点が強かった。また、カバルドンブラッキーなどの欠伸ループをカゴのみで切りつつ、弱点を突きながら瞑想で後続にも圧力をかけれる点がすごく刺さった。



4.ABSガブリアス

【調整】(vanさんの調整です)

B...A特化 御札ギルガルドのポルターガイスト+影打ちを88.4%耐え

  ステロ+A164イダイトウのお墓参り確定耐え

A...H159B160ギルガルドを地震+鮫肌で86.7%乱数撃破
S...最速スカーフイダイトウ抜き


【確定技】
逆鱗(最高打点)

地震(安定打点)

岩石封じ(ウルガモス対策やマフォクシーにつなげるS操作)


【選択技】

ステルスロック(ブリジュラスを選出できないときに撒けるように)

※交代読みで撒いて不利対面では引くという動きでスカーフでも問題なく使えた

毒突き(フェアリー打点、使ってみたが使い物にならず断念)

主にミミロップルカリオイダイトウに投げていた。スカーフで上から縛ることで行動を制限しつつ、削りからスイープまで万能だった。途中まではスカーフ=スイープというイメージを払拭しきれずに相手の最速ガブリアスにボコられることも多かったが、上から安定して動ける敵にだけ投げることで真価を発揮した。


しかしながら、終盤にはイダイトウ打ち分けできる型が多くなり怪しくなってしまった。もちろん環境トップのポケモンであるため、常に対策されていて選出しにくさもあった。刺さる相手にはめっぽう強く、スカーフだったため技選択やHPの管理鮫肌での削りなど学べることが多すぎた。



5.HASメガガルーラ

HD…臆病メガゲンガーの気合玉確定耐え
控えめメガリザードンYの晴れウェザーボール確定耐え
S…準速ブリジュラス抜き
(シグマさんの動画のそのままです!)


【確定技】

冷凍パンチ(ガブリアスやカイリュー、カバルドンなどへの打点)


【選択技】

のしかかりor捨て身タックル(自傷が使いにくかったため)

地震(キラフロルやブリジュラスなどへの打点)

不意打ちor猫だまし(スターミーやゴースト勢に強くしたかったため)

炎のパンチ(鋼対策だが、マフォクシーがいるため不要)


ほとんど選出していない。。。が、!!!

このポケモンがいるからこそアーマーガアブリジュラスなどの物理受けだったり、格闘タイプのメガシンカミミロップルカリオ)を呼び、そこにマフォクシーが強いため非常に噛み合っていた。また、マフォクシーがきついメガシンカのカイリュースターミーゲッコウガなどには選出し、高い耐久からのしかかりや不意打ちでのリーチを活かして暴れていた。


見せポケなのに選出しても強い点がガルーラの最大の利点だった。しかし、本当に選出できるタイミングが少なく、果たして本当にマフォクシーの相棒として適任だったのか疑問である。また、技と調整に関しても正解がわからなかった。


6.HAギルガルド

【調整】

A...特化

S...60族全般を抜くため

H...余り


【確定技】

ポルターガイスト(最高打点)

インファイト(崩しのため聖剣より優先)

影打ち(先制技によってリーチを伸ばす)

剣舞(崩しのため)

よくある調整です。サイクルの崩しや受けポケの破壊の役割として加入しました。

1番愛してるポケモンです!


このポケモンもほとんど選出できなかったがギルガルド同様に物理受けにプレッシャーをかけて選出誘導する。

主な役割は「剣舞+最高の攻めのタイプ補完」によって幅広い受けポケを破壊すること。中でも初期から多かったメガピクシーに対して無類の強さを誇った。マフォクシーやアシレーヌでは崩しきれないバンギラスハラバリーなど高耐久の特殊受けに対しても強かった。

キングシールドがないため、サイクルを回すことは困難であり、どこで着地して剣舞するかの見極めが難しかった。また、普段は残飯+キングシールド使うことが多いので使い慣れていない分、選出をためらうことも多かった。



基本選出

<基本選出>

・マフォクシー、アシレーヌ、ブリジュラス(初手は相手に合わせて最悪を避ける!

⇒相手にマフォクシーがきついメガ二体(カイリュースターミー)などの場合以外は出せる


<対フラエッテ、リザードン、ゲンガー>

・マフォクシー、@2

⇒マフォクシーを初手に置く(積まれると全抜きされるので隙を見せないように)

メガリザXならブリに引いてほえる徹底

ゲンガーには取り巻きがキャッチされないよう立ち回る(アシレは瞑想を積めれば程度見れる)


<対ミミロップ>

・ガブリアス、マフォクシー、(ブリジュラス or アシレーヌ)

⇒明らかにミミロップが初手に来るときに、トリアクを誘ってブリに引くことで最強になる

※ミミロップの偽装バトンにも吠えるで対応できる


<対ルカリオ>

・マフォクシー、ガブリアス、@1

⇒とにかくマフォクシーかガブリアスをルカリオに当てる(先制技圏内に入らないように意識)


<対ガルーラ、スターミー、ギャラドス、ゲッコウガ>

・ブリジュラス、@2

⇒取り敢えずブリを投げておけばいけるが、HP管理が大事(ミラコなどはあまりしたくない)


<対ピクシー、フシギバナなど受けポケ>

・マフォクシー、ギルガルド、(ガブリアス or アシレーヌ)



重いポケモン

積み全般(常に警戒しておかないと簡単に負けるため注意)


ブラッキー

⇒主にあくびにアシレを合わせるが、マフォやガブでは突破が不可能なので注意

ブリジュラス(型が多すぎてやばすぎるポケモン)

唯一安全に処理できるルートが初手身代わり

 しろいハーブ→アシレ引きから突破

 ミラーコート→身代わりを盾に火炎放射連打

 食べ残し、オボン火炎放射連打で落ちる(ほえるでも有利展開になる)
 ※雨エレビ、初手以外は、ブリジュラスのミラーコートで倒す


ヒスイダイケンキ

⇒こいつを見たら初手にアシレを置かないと好き勝手されて破滅します。。。。


ミミッキュ剣舞bot

⇒安易にブリで見てたが終盤にはブリをカモるドレインパンチ型しかいなかったため、

アシレしか相手できないので注意

ラウドボーン

⇒主に、ガブかアシレがいれば何とかなるが、過労死した場合マフォでは突破不可


アーマーガアなど物理特化受け

⇒見たらガルーラダメゼッタイ(メガ無しも検討)


ハラバリー+アマガ

⇒崩し方を教えてください。



まとめ


ここまで読んでくださりありがとうございました!!!めちゃくちゃ長くなってしまいました。笑

構築記事を書くのってこんなにも楽しいんですね。自分の考えを発信できることに感謝です。

初めて構築記事を書いたので拙い文章でわかりづらい部分が多いと思います。すみません<(_ _)>


初めてこんなにポケモンに向き合ってみてとっても楽しかったです!

まずは今シーズンのレートと順位を超えられるように来シーズンも頑張りたいと思っています。大きな目標としては、3桁順位を目指しているのでアドバイスや意見ありましたらお願いします!!

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「強者の考えをいかに吸収し、自分でかみ砕き、新たなアイデアとして昇華すること」が大切だと思っています。もし、自分のように初心者で知識も経験も足りないと感じる方は、これを機に沢山の方の構築記事を一緒に見て学びましょう!!!!



引用先です!!



ポケモンシングルやってます!