pokenote
tt0mo_poke

【シーズンM-3 シングル】最終804位/レート2310

はじめに

みなさんこんにちは。ともと申します。

今回はシーズンM-3にて最終804位を達成できたので構築記事を書きました。

今シーズンは終盤5桁で迷走しており、正直諦めていましたが、最終日にレートを150上げて目標の3桁に入れたのでとても嬉しいです!!

仕様構築

構築経緯

 環境でメガマフォクシー、メガバシャーモなどの炎高速低耐久ポケモンが増えていると感じたため、メガスターミーを使おうと思った。

 相方はメガスターミーが不利をとるブリジュラス、マスカーニャに有利なメガバシャーモを採用した。

 次に、サイクル適性が高く、上記の2体の相性のいいHDハラバリーHBアーマーガアを採用した。

サイクルの中で相手に隙を見せずに設置技を撒きたかったため、ヒスイダイケンキを採用。

 最後の1枠は、自分が対処をするのが苦手なゲッコウガに対して強く、毒びしも撒ける襷マスカーニャを採用していたが、ゲッコウガはバシャーモ×ハラバリーで勝つことができ、そもそも選出できる機会も少なかったため別のポケモンを探し始めた。

 この構築を使用していて重いと感じた点が

・カバルドンブリジュラスに対し、メガ枠のどちらかが不利を取ってしまう。

・受け構築に対して勝てる手段が少ない。

・毒びしが重いのにキラフロルを倒す手段が物理しかない。

以上の点を解決できるポケモンを探したところ、ラムサザンドラが当てはまった。

構築完成!

(無意識のうちにシグマさんの動画のほぼパクリになっていました。記事を書き終わった後に気づいたため、我が物顔で紹介していますが、凡人が強者の構築を使った感想としてご一読ください)

コンセプト

相手の構築から型を予測し、サイクルの中で相手を消耗させ、エースを通す。

または相手の崩し枠を突破し、受けポケモンで相手を詰ませる。

個体紹介

調整意図

とにかく火力が欲しいため意地っ張りASぶっぱ

 構築の組み始めであり、期待通りの活躍をしてくれた。技構成は水技3種の神器にガブを意識したアイススピナー。HBガブに対してはアイススピナーで対応し、襷やスカーフに対しては突っ張ると相打ちになってしまうため、アマガ引きで対応していた。

 選出圧力も凄まじく、マフォクシーが選出されることがほぼなかった。お陰でアマガで詰ませやすく、何度も勝ちを拾うことができた。

 この環境の特徴として、持ち物の少なさから相手の型を予測しやすいということがある。この考えで最上位に行けるかは分からないが、少なくとも僕の目標を達成するにはある程度型を割り切って行動した方が強いと感じた。

調整意図

とにかく火力が欲しいため意地っりASぶっぱ

珠ミミッキュのじゃれかげの乱数が変わるためあまりb

 少し珍しい蜻蛉帰りだが、シグマさんの動画を見て強そうだと思い真似させていただいたところ、とても扱いやすかったためそのまま採用。

 ワンパンで倒せない相手や、受けてくる相手に対し削りを入れながら裏に繋げられるため、非常に強力だった。蜻蛉のダメージから相手の調整を把握し、その後の展開も考えやすくなる点も良かった。

 初手にブリと対面することが多く、頑丈なら蜻蛉、持久力ならインファを打ちたい。相手の構築をみてどちらか判断し、自分の判断を信じて動いていた。たまに読み間違えることもあったが、即負けには繋がらないためこのくらい割り切って良かったと思う。

調整意図

BOXにいたHBベースの個体。特に不満点を感じなかったため悪くなかったためそのまま採用。

 普通の鉄壁アマガ。環境にメガギャラが爆増しており、後出しから鉄壁で起点にできてとても強かった。滝登り急所も怯みもほぼ引かずに自覚が偉すぎた。

 クッションになりながら、スターミーの選出圧力と合わせ詰め筋にもなり、使いやすかった。

 エースアタッカーが倒せないフシギバナ相手にも負けることはないため、最悪引き分けにすることで解決としていた。

調整意図

特殊技いっぱい受けて下から動きたいからなまいきHDぶっぱ

あまりb

 エースアタッカーの技をすべて半減で受けてくるアシレーヌに対し、安定した活躍をしてくれた。

 アシレと対面すると大体の相手は地面に後退してくるため、交代読み毒毒をかなり撃った(仮に突っ張られてもリカバリー可能)。裏の地面、具体的にはカバやガブに毒が入ると、アマガでターンを稼ぎ、バシャーモを通しやすくなるため一気に有利になる。

が、アマガの自覚と比べてこのぽよぽよお腹は毒毒を外しまくり僕を苦しませてくれた。しかし外した試合もそこからの立ち回り次第で割と勝つことができたので許す!

 水浸しを採用せずパラボラチャージにしていることで、ブリに毒を入れられない、ハラバリーミラーにおいて不利など不便なこともあったが、この技のおかげで特殊との撃ちあいが強くなるので一長一短。

調整意図

H:16n-1 A:特化 D:無振りかと思ってた(今気づいた) S:多分あまり?

Dに少し降ってるおかげで、サザンやブリの流星を耐えてくれてた可能性があるため、結果正解だったっぽい。

 まきびしいっぱい撒くポケモン。

 有利対面を作った時の圧力が凄まじく、交代されて受けられてもそこそこのダメージとまきびしによりサイクル有利になる。

 また、他のポケモンの前で補助技を使った相手に対し、交代技→アンコの流れも非常に強力だった。相手視点、ただ攻撃されるだけでも不利になるため交代しづらく、かなり決まりやすかったように感じる。

調整意図

CSぶっぱ

 構築最後のピース。一番好きなポケモンであり、自然と構築に入ってくれて本当に嬉しい。

 バシャーモの天敵であるカバに対し、後出しから起点にできる。

 アシレーヌが重いためゲップを使いたく、本当はオボン身代わり型にしたかったが、すでに使われていたのでラムで代用。ラムにしたことで、後出しでも状態異常に対応でき立ち回りやすかった。また、ゲップが警戒されづらくなるという副産物もあった。

選出

•メガ枠+アマガハラバリー

攻めよりの構築にはこっちを投げていた。

相手をちまちま削りながら、メガ枠を通す意識をしていた。

•メガ枠+アマガorハラバリー+サザンドラorダイケンキ

相手の構築を見て、エースを通すためには誰を削る必要があるか判断するのが重要。

 メガ枠が2体とも対面操作技があり、様子見しながらダメージを稼げるため困ったら先発に投げていた。

重いポケモン

ソウブレイズ

無理やり襷を削り、ダイケンキの不意打ちを通すくらいしか勝てない。

ミミッキュ

剣舞されるとすごい辛い。

コスパピクシー

倒せない。アシパが無ければハラバリーで引き分けにでき、放射が無ければアマガで引き分けに出きる。勝つには急所に当てるしかない。

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございました。

レートがインフレしてる中、目標達成できて嬉しかったです。