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ssyokusyu0916

ポケモンチャンピオンズM-2 最終817位かめねこ対面構築

概要

今回ポケモンチャンピオンズレギュレーションM2において最終レート817位を達成したので構築記事を公開します。瞬間最大順位は21位でレート2310まで行ったのですが終盤レートをとかしてしまいました。ランクマの序盤から終盤までほぼ同じパーティをつかっていましたが安定して勝てたのでかなりいいパーティだと思います。

構築経緯

YoutubeでVtuberのライブ配信を見ていた際に「オオニューラは今の環境的に役割対象がいない」という発言をしている人がいました。その人はオオニューラをかなり好き好んで使っていたのにもかかわらずHBに振ることでイダイトウ等に役割を持てることをご存知ではなかったようでした。
そこからHBオオニューラがまだ世間的に知られていないことを確信したためパーティーを作ることにしました。
パーティーを作る中でステロ巻きは何がいいかとな悩みはじめはバサギリやダイゲンキなども候補にありましたが最終的に物理ブリジュラスがえらばれることになりました。
HBオオニューラと組ませるメガシンカポケモンは何がいいか迷ったのですが純粋に三タテ性能が高いメガカメックスを選びました
ブリジュラス+カメックス+オオニューラの並びはかなり早めに完成しましたがそこからのこり三体を決めるのにかなり苦戦しました。
最終的には第三の三タテ量産ポケモンであるスカーフイダイトウ
パーティーとして重いミミロップやガルーラの選出を歪ませるスコヴィラン
マスカーニャやスカーフガブリアスに強く最終的に不利な試合も引き分けに持ち込む性能の高いHDアーマーガアこの三匹に決定しました。

個別紹介ポケモン紹介

この構築のMVP
努力値振りは意地っ張りAS特化B3振り
このポケモンでステルスロックを巻いてドラゴンテールで相手のパーティを疲弊させていきます。意地っ張りにすることで後述するスコヴィランから呼び寄せられるマフォクシーやリザードンにがんせきふうじを入れて大ダメ―ジを与えることができます。特にリザードンYについては1ターンで相手が降参してしまうような大災害を与えることができます。
じきゅうりょく+きあいのタスキについてはどんな型のミミロップに対しても安定して行動をとることを目的として採用いたしました。

構築の軸となるメガシンカポケモンM1ではあまり注目してなかったが結果を出す構築が多いので一度使ってみたらブリジュラスに対して安定した突破ができ3タテ性能が高くまた後述するオオニューラとイダイトウと攻めの相性がよく非常に使いやすかったです。
素早さ振りはスカーフガブリアス抜きとなっております。火力は最大限振っており殻を破るをつかった状態だとH無振りのメガフラエッテについてもハイドロポンプで確定で倒すことができます。
ハイドロポンプは命中率が低いのでダメージ計算を行い悪の波動を使うように計算して対戦するようにました。個人的には耐久火力ともに満足できるレベルでありこのM1環境では最強のメガシンカだと思っています。
弱点としてはアシレーヌがいると活躍ができないので相手のパーティ次第で選出ができなくなってしまうのが弱いところです。選出率3位

この構築を作るきっかけとなったポケモン
ポケモンSVでも耐久オオニューラを使って最終三桁に残ったことがあるので自分は結構オオニューラのこと好きなのかもしれませんね。
努力値をHBに振り切ることにより一度攻撃を耐えてそのスキに剣の舞を舞い反撃するというコンセプトとなっております。特に陽気適応力イダイトウの最大威力150おはかまえりも耐えることができます。耐えた後はオボンの実が発動することにより耐久が回復し反撃するコンセプトとなります。HBに振り切ることにより陽気ガブリアスについても62.5%で耐えることができ剣の舞+インファイトで倒すこともできました。
前述したカメックスが苦戦するアシレーヌ、マスカーニャ、ミミロップに対してもタイプやコンセプト的にも有利を取ることができるためカメックスと非常に相性がよく、後述するイダイトウに対して出てくるミミッキュ、ドドゲザン、サザンドラ、メガニウムにも強くこのパーティの弱点となるポケモンを刈り取る働きをしてくれました。またオオニューラ=襷の印象が強いため相手がタスキを潰すための一旦弱い技を使ってくれるといった行動をとってくれるためそこでスキを付き倒すことができました。
シャドークローは途中まではじごくづきでした。シャドークロ―に変えたことによりミミッキュへの対応速度を上げることができます。ただし本来の役割であるイダイトウについては剣の舞込みでも確定ではないので若干の不安が残ります。
あと地味にどくびし回収要因としても機能いたしました。選出率2位


個人的に現環境最強ポケモンだと思っております。
サイクルにも詰め要因にも使うことができて非常に優秀なポケモンでした。
またこのポケモンの最も強い点としては相手の選出を読みやすくする性能が非常に高いです。具体的に言うと相手のパーティーにいるイダイトウメタポケモン(悪タイプやノーマルタイプやミミッキュ)を選出させる性能が高くそれらがいた場合オオニューラやカメックスで処理するといったルートが取りやすくなっております。名前は凄い魚→スゴイうおwとなっております。
それ以外にも相手のパーティにカメックスやオオニューラが刺さらない場合サイクル戦をすることがあるのですがその際のサイクル要因として動いてくれます。選出率3位

前述の4匹でパーティとしては完成しており残りの2匹は保管枠として採用しております。アーマーガアについては相手のガブリアス、マスカーニャへの牽制枠となっております。それ以外にもカメックスオオニューラが通せない場合のサイクル選出をする場合にスコヴィランと合わせて相手を積ませる性能があります。またこのポケモンの最大の強みはTOD(タイムオーバードロー)を狙う性能が非常に高いです。HDに振ることにより火力の低い特殊いついても受けきることができ物理耐久についても鉄壁やスコヴィランでサポートすることで難攻不落の要塞と化します。

またイダイトウと同様選出誘導能力も高いので相手から炎タイプや電気タイプを選出させる能力が高いのでは?と思っております。

選出率6位

このパーティの裏のエース
アーマーガアと共に採用したスコヴィランです。
努力値振りはHD振りとなっております。後述するのですがこのパーティは何匹か厳しいポケモンがおりどうしても3タテを狙うことができない場合はスコヴィラン+イダイトウ+アーマガアーを出してサイクルを回し相手を疲弊させる戦い方に変えております。
努力値振りについては役割対象として君臨するポケモンがアシレーヌであり
複数回アシレーヌの攻撃を耐えるためのHDになっております。
また選出誘導能力が非常に高く相手先発選出はブリジュラスかスコヴィランメタのあるポケモン(リザードン、ゲンガー、マフォクシー)を出すことが多くブリジュラスが気持ちよく仕事をすることができた要因でした。
選出率5位

カメックス+オオニューラ+イダイトウの通り

このパーティの基本戦術はブリジュラスでステルスロックを巻き上記の三匹で三タテを狙っていくパーティとなります。
しかし上記のポケモンではそれぞれ突破できないポケモンがいてそれに伴って選出を決めに来ます。
カメックスだと絶対に厳しいポケモン
アシレーヌ、マスカーニャ、メガメガニウム、
カメックスだとちょっと厳しいポケモン
ミミロップ、ギャラドス、メガカイリュー、メガフシギバナ、
オオニューラだと絶対に厳しいポケモン
カバルドン、
オオニューラだとちょっと厳しいポケモン
ガブリアス、ソウブレイズ、メガカイリュー、高速エスパーポケモン
アーマガア
イダイトウだと絶対に厳しいポケモン
ノーマルタイプ、あくタイプ、ミミッキュ、
イダイトウだとちょっと厳しいポケモン
かげうちポケモン、ハラバリー、スカーフガブリアス
これらのポケモンがパーティにいるかを考えて対戦相手ごとに選出するポケモンをえらんでいきます。特にオオニューラとカメックスはサイクル戦が得意なポケモンではないため絶対に厳しいポケモンががいた場合はそのあとの裏のポケモンでフォローできるかを考えて選出しました。
これが選出を考える上でのポイントとなっておりました。

選出パターン
基本選出
①ブリジュラス+オオニューラ+カメックス
最も基本となる選出となります。たいていの相手にはこの選出を出します。動かし方としてはブリジュラスを出してステルスロックとドラゴンテールで相手を削りオオニューラ+カメックスで削っていきます。
また重要なムーブとしては相手のガブリアスについてこのパーティにはスカーフガブリアスが非常に出てきます(イダイトウメタのため)それに対してオオニューラを出します。ガブリアス対面で剣の舞をして耐えることができれば返しのインファイトでたいていのガブリアスを堕とすことができます。
また落とすことができなかったとしても裏からカメックスを出して相手の地震を耐えて殻を破るを使うことで返しの悪の波動でたいていのガブリアスを倒すことができます。
また、相手の初手に出てきやすいリザードンをブリジュラスのがんせきふうじで落とすことができます。
このパーティで最もパワーの高い並びとなります。

相手のパーティにアシレーヌorメガニウムがいる場合
①ブリジュラス+オオニューラ+イダイトウ
アシレーヌorメガニウムはカメックスの天敵でありかなり出しずらくなります。そのためその場合はこの選出をします。
動かし方としてはブリジュラス+オオニューラで相手削っていきイダイトウで3タテを狙う戦略です。しかしイダイトウメタは多くのパーティに出されることが多いのでアドリブでオオニューラを通したりする動きが必要になってきます。

相手のパーティにオオニューラが通りにくいポケモンがいた場合
ブリジュラス+カメックス+イダイトウ
オオニューラが通しにくいポケモンとしてカバルドンや高速エスパーポケモンがいるのですがこれらのポケモンがいる場合はこの並びで出します。
特にイダイトウは高速エスパーポケモンに強いため相手の数を減らし最終的にカメックスの起点を作る動きが多いです。

相手のパーティにカメックスオオニューライダイトウ全部刺さらない場合
スコヴィラン+イダイトウ+アーマーガア
具体的にはマスカーニャ+アシレーヌ+カバルドンorガブリアスみたいな並びのパーティにはこの並びで出していきます。スコヴィランで削っていきたいのですがスコヴィランが回復能力が乏しいので勝率はあまり高くない印象です。また相手としてもこの並びは一番警戒してパーティーを組んでくることが多いためできる限りこの選出はしないようにします。
闘う中でアーマーガアでTODを狙うことを考慮して時間意識を持つことが非常に大事になってきます。

これらの考えを基本として選出していきます。

苦手なポケモン

メガカイリュー
オオニューラがエアスラで簡単にやられてしまうのとカメックスと対面した際にマルスケがある状況で殻を破っても倒すことができず反撃されてしまうことが多いため非常に苦手。
エルフーン
積み構築であるため積み技をアンコールされると弱いまたやられ際のおいかぜで裏につながれるとカメックスやオオニューラが素早さ負けしてしまうためかなりきつい
アシレーヌ
カメックス絶対殺すマンこいつがいるだけでカメックスの選出が疑わしくなるためパーティのパワーがかなり下がってしまう。
マスカーニャ
イダイトウとカメックスの選出がかなり縛られる。
ただし耐久に振っていないマスカーニャは交換を読んでダメージを与えることで削ることができるのでアシレーヌよりはまし。
ドヒドイデ
引き分けでいいです。
カメックスで怯ませるとかオオニューラのフェイタルで寝かせるとかの運要素が必要になってきます。

ポケモン世界にもルッキズムの波

さて、今作から追加された新機能匿名ネーム、オプションを設定することでTNが匿名化(トレーナー)となります。これによりほとんどの人がオリジナリティあるTNを付けることができるようになりました。しかしそれで本当に匿名性は守られているのか?そうです。見た目と称号とメダルがあります。今作から名前以外にこれらの要素でトレーナーの個性をアピールできるようになりました。さらに厄介なことに今現状これらすべてをまっさらな状態の人は私は対戦した限りリリース初期を除いて一人もおりませんでした。
こう考えると真の匿名性を守るにはいままでと同じような戦略は通用しないと考えました。
そこで私が取り組んだのはTNの匿名化だけでなくメダル、称号、見た目を数試合ごとに変更しておりました。
これにより、気持ち匿名性が維持されたと思っております。
そうです!いままでは同じ服を着ていればよかったポケモン界にも遂に大ルッキズムの時代が来たのです(たぶん)

最後に


最後に細かい動きや内容については生放送と動画を公開しているのでそちらを見ていただけると参考になると思います。ぜひチャンネル登録高評価よろしくお願いいたします。
Twitter:@syokusyu_0916
Youtube:

実況動画をあげているものです。