
【M-1 使用構築】お祈りゲンガブアマガ【最終2449 954位】
○結果
最高2461 最終2449 954位
○使用構築

○構築経緯
新環境で構築の軸がなかなか決まらず過去世代の並びからヒントを探していたところ、7世代で確立された並びであるゲンガブカグヤの並びが目に付いた。テッカグヤはチャンピオンズにいないが、同じタイプであるアーマーガアがメガゲンガーと相性の良い対面操作技を覚えてかつ詰ませの要素も持たせられることから充分代わりとなると考えゲンガブアマガの3体を組み始めとした。
裏のメガ枠として、ゲンガーが苦手なゴースト悪に強めで対面操作と相性の良いメガミミロップを採用。この4体を固定して補完枠を模索した。
最終的に構築全体で重い地面を誘いながら毒をいれることができてかつ上4体との相性も良いハラバリーと、重いイダイトウやエスパーに強い対面駒としてヒスイダイケンキを採用して構築が完成した。
○個体解説
◯調整
H:振り切り
B:余り
C:性格補正のみ
S:最速ガブリアス+2
メガ枠。
鬼火でのサイクル補助をしながら最終的にこのポケモンかガブリアスの一貫を作ることを目指す。
調整については明確な調整先はないものの、対戦においてこのポケモンが生き残っていることが非常に重要なためSは最低限ギリギリまで落とし、努力値をなるべく耐久に割いている。性格が控えめなのは主にメガギャラドス意識で、ヘドロ爆弾+スカーフ逆鱗で倒せるようにしたかったのとヘドロ爆弾×2で毒を引けた場合に倒せるようにすることで2舞を許さないようにしたいから。
守るは安全にメガするためだけでなく、相手の拘りロック、定数ダメージ稼ぎ、壁や天候のターン管理や猫騙しを防いだりと用途が広く非常に汎用性の高い技だった。
鬼火を外したら負けの対面(主にガブリアス)で撃たざるを得ない場合があまりにも多かったのが反省点。
◯調整
・ASぶっぱ
・火力重視で意地
運ゲ枠。当てれば最強。
ミミロップ+アーマーガア+ガブリアスのような選出をすると相手のアーマーガアで終わる都合上あまり選出できなかったので選出圧力としての側面が強かった。
◯調整
H:振り切り
B:11n(意地マスカーニャのトリプルアクセルが持ち物なしでも受かる程度)
D:余り
クッション枠1。
相手にガブリアスがいる場合は基本的に選出する。HB鉄壁やブレバビルド等も試したが最終的にフラエッテ+ステロガブを意識してこの配分+構成。
しかし軸であるにも関わらず、単体としてのパワーが非常に低い型になってしまい詰ませとしての勝ち筋はほとんど取れなかったのが反省点。
◯調整
H:振り切り
B:余り
D:11n
S:無振りカバルドン抜き
クッション枠2。
相手の地面枠がカバルドンのみの場合や地面枠がそもそもいない場合に積極的に選出する。
相手の地面を呼ぶ関係上、地面に簡単に毒をいれることができゲンガーやアーマーガアでの処理がしやすくなるため地面が重い本構築との相性は非常に良かった。
対カバルドンを考えるとどの技も必要で怠けるのスペースがなかったため体力管理が難しかった。
◯調整
・ASぶっぱ
・イダイトウのお墓参り乱数意識端数B
・リザードン、ミラー意識で陽気。
スカーフ枠。
このポケモンの強さは周知の事実であるので大して語ることもないが、ゲンガーでガブリアスの障害となるポケモンをキャッチ、排除してガブリアスの一貫を取る動きがシンプルながら強力であった。
リザードン、ウルガモス、ギャラドスはほぼこのポケモンに処理を一任していた。
◯調整
・ASぶっぱ
襷枠。
重いイダイトウやマフォクシー等のエスパーに強い雰囲気をしてたので採用。ただ結局これらに後出しできるわけでもないので対面を合わせる必要があり難しかった。あとガブリアスの鮫肌で襷が剥げるのも微妙だった。
○選出
○基本選出
ゲンガー+ガブリアス+クッション枠
相手の地面枠がガブリアス→アーマーガア
カバルドン→初手ハラバリー
その他選出
メガ+クッション2枚
ダイケンキ+ガブリアス+メガ
○重い
メガハッサム
メガマフォクシー
剣舞メガミミロップ
クエスパトラ
イダイトウ