pokenote
sswgm1138

DS時代の秘伝要員、20年越しのマスターボール級へ

ポケモンは「ダイヤモンド」でデビュー。

そこからポケモン一色の小学生時代を過ごしますが、「XY」で一度引退。

BDSPで再びポケモンに舞い戻り、ORAS〜剣盾も後追いでプレイ。そのまま現在に至ります。

ランクバトルは軽く嗜む程度。

剣盾は始めたのが遅かったためほとんど勝てませんでしたが、SVではマスターボール級まですんなり行けていました。(レギュGあたりからは全然やってませんでしたが...)

どちらかというと世界観を楽しんだり、図鑑を埋めたりする方が好きなので、「チャンピオンズ」にはそこまで興味無し。でもPVはへるぴんさんより先に観た

シーズン1は新鮮で楽しめましたが、2は新しさも無く周囲のプレイヤーのレベルだけ上がっており、ハイパー1で辞めてしまいました。

「もうやらないだろうな...」と思い、全ポケモンをHOMEに戻しアンインストールまでしたのですが、

何気なくTwitterを見ていると

「メガムクホーク:あまのじゃく」という衝撃的な情報が!

ポケモン対戦はポケソル情報しか知らない私でも、流石に分かります。

絶対強い!

「ダイヤモンド」で共に旅したムックーが、ガチ対戦で活躍出来る日がやってきた!!!

こんなの、「ランクマスター」にしてあげるしかない!!!

ということで、早速フロンティアシティへ飛んできました!

まずは今回の主役、超強化されたムクホーク!

コイツがいないと意味がありません。

Sはガブリアス抜きで調整。がんせきふうじでSが下がることも無いため、インファイトの起点に出来ます。。ドラゴンテールには遭遇しなかったので不問とします。

メガムクホークは「耐久ポケモン」と言えるほどの硬さは無く、あくまで

耐久ワザを備えたアタッカー」です。故に攻撃力32ぶっぱ。一致高火力のノーリスクインファイトをぶち込みます。

ブレイズキックの「急所ランク+1」が地味に偉く、油断しきっている鉄壁3積みアーマーガアを吹き飛ばした時はかなりの快感でした!

残った9はHPに回し、インファイトと羽休めによる耐久力を傘増し。「ギリ半分減らない」場面も多く、Sぶっぱしなかった甲斐はあったように思います。

1匹で全てを解決できる訳ではありませんが、刺さった時の突破力は極めて高く、

インファイトを積みきれなくとも、純粋なアタッカーとして十分なパワー

誰でも使いやすい、汎用性の高いポケモンだと感じました!

2匹目はキラフロル。色違いを持っていたのですが、陰湿感がありなんとなく敬遠しており、今回が初の実戦投入でした。

このポケモン、メチャクチャ強いのでみなさん使った方が良いです。(使ってます)

今回は伝統的なタスキどくげしょうで採用。

主にステルスロックを撒きたい場合に登場しますが、目の前の相手次第で攻勢に転じることも!

ステロを撒けなくてもムダになりませんでした。

状況に応じてサポーターにもアタッカーにもなれる上、どちらにおいても1級品という素晴らしいポケモンです。

攻撃的なパーティーにおいては、むしろ陰湿ポケモンを苦しめる正義のポケモンでした!

ムクホークとメタグロスというメガ確定の2匹でサンドイッチすることにより、選出画面でメガキラフロルの幻影を見せることも可能。

ニンフィアが1ターン目守ってきたり、初手のマスカーニャを切る動きをしてきたりと、本当に相手がビビってそうなシーンが度々ありました。

3匹目にして2メガ目はメガメタグロス

まさかメタグロスが速くなるとは思わなかったので驚きました。

メガメタグロスは技範囲が広すぎて大体の相手に弱点をつけますし、

種族値と特性の暴力により、等倍サイコファングが弱点みたいな利き方します。

鋼技はもう少し威力を上げたい気もしますが、先制が偉すぎるので結局バレットパンチ...

タイプ的に「受け出し」したい場面が度々ありますが、

思ったより大ダメージを受ける場面が多く、耐久に努力値割いた方が良いのかも...?

MAでは「攻撃のリザードン&耐久のフシギバナ」「物理のミミロップ&特殊のフラエッテ」といった別々の役割の2メガを用意していたのですが、

ポケソルの動画にて「2メガは役割を被らせてタイプ相性で選ぶべき」との学びを得たため、中耐久物理アタッカー2匹を軸としたチーム編成に。

実際どちらを選んでも戦い方が同じになり、とても扱いやすかったです。

4匹目はお馴染みガブリアス

このポケモン、イマイチ使いこなせないんですよね...

もちろん強いのですが、ワザや持ち物など、なかなか納得感を得られない...

今回は火傷やあくび対策のラムのみを採用。タスキはキラフロル、オボンはアシレーヌが持ってるし...

岩技の範囲はキラフロル&アシレーヌと地震で大体解決出来ると判断し、ムクホークやみずタイプに一矢報いるかみなりのキバを採用。チーム全体の素早さも高いので...

(キラフロル&ガブリアスというステロ撒きそうな奴2匹の圧ゆえか、メガ2匹に有利なリザードンがほぼ選出されませんでした)

結局剣舞はほぼ使うヒマ無し。ステロとかドラテ入れといた方が活躍したかも?

納得感のある型には辿り着けませんでしたが、

じめんの相性補完と素のスペックで活躍してくれました。

チョッキをください

5匹目はスカーフマスカーニャ。

ライチュウとラグラージの登場により、前シーズンよりも重要性が増したように思います。

Sは少々過剰な気がしますが、すいすい軍団を抜くにはこうせざるを得ません。意地にしたい...

上から大体のポケモンに弱点を突くのがお仕事。

メガミミロップとブリジュラスへの恐怖から、途中までトリプルアクセルではなく じゃれつく を採用していましたが、絶対トリプルアクセルの方が強いですね。

全く外さなかったのも偉かったです。

どうせ上から交代することになるので、蜻蛉の枠はかみなりパンチとかにして範囲を広げても良いかもしれませんね。

斬り込み隊長としてはもちろん、「絶対動ける素早さ」が最後の仕上げにも大活躍!

相手の選出がある程度割れた後のお掃除能力が最高でした!

ラスト1匹は特殊アタッカー、アシレーヌ!

SVでかなり気に入っており、MAでもエース級でした。

オボンは激流との相性が微妙な気がしますが、上から殴られがちなためHPを確保。

Sは無振りアーマーガア抜き調整。

アーマーガアがチーム全体として重めなこと、アイアンヘッド3連続怯みを味わったことからこの調整に落ち着きました。

アンコールは刺さった時に最強ですが、アシレーヌ自体がそんなに速くないこと、高火力で殴った方が早い場面が多いことなどから、そこまで使いません。でも刺さった時に最強過ぎて抜けません。

無事マスターボール級まで辿り着けました。

ガブリアスが環境に多いため、メガはムクホークの方が多く選出しました。

メガクチートが来たら即負け、雨ブリジュラス激重という致命的過ぎる弱点はありますが、楽しくマスターボール級まで進めました。

MAでは使い心地の良いパーティーを作れず投げてしまいましたが、今回は6匹全てが不可欠なチームを作れました。

MBは「戦い方が分かりやすいポケモン」が多く、カジュアル勢でも遊びやすいです。

チャンピオンズは育成難易度の低下ゆえに環境が凄まじい勢いで変化しており、

対戦を始めるのは簡単になったが、続けるのは難しくなったように思います。

SVの頃は1回使いやすいパーティーが完成すれば、(上位目指すとかでない限り)レギュレーション終わりまで微調整で対応出来ました。

チャンピオンズはちょっと間が空いただけで別ゲーになっているため、適応がなかなか困難。チームも丸ごと考え直さないと戦えません。

そういった「環境変化」をリセットする意味でも、全員スタート地点に戻すレギュレーション変更は大きいなと感じました。

何よりポケモンというゲームは、

このポケモンを活躍させたい!」というのが一番のモチベーションになりますね!