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すみ

【M-2シングル/最終R1950】つよつよ最強メガミミロップ

【はじめに】

こんにちは、すみです。

シーズン2で目標にしていた最終4桁を達成できたので記事を書こうと思います。

拙い文章だとは思いますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


【結果】

TN はたやみすず 7471位


【構築経緯】

シーズン2が始まって、前期に結果を残された構築が公開されていく中で、「剣舞メガミミロップが強い」と言っている方が多くいました。

前期はメガミミロップを一回も触らなかったので使用感が分からず面白そうだと思い、まずミミロップを触るところから始めました。

最初の形としては、メガミミロップ+アーマーガア+イダイトウ+ガブリアスという形で使ってました。

役割としては、物理受けで対面操作技があり、ガブリアスに滅法強いアーマーガアを採用しました。

メガミミロップと攻めの相性補完が良く、メガミミロップを受けてくるカバルドンに強い神秘の雫ABイダイトウを採用しました。

ここまでで、ハラバリーが重いと感じたため、ガブリアスを採用しました。

この軸の4体で軽く回してみたところ、非メガでの強引な剣舞や、ヤンキー突っ張りででの剣舞が通った試合はイージーウィンすることができましたが、常に命中不安が付き纏うため勝率が安定しませんでした。

また、剣舞をするタイミングが難しく感じました。

メガミミロップのマッハパンチが強く、イダイトウが悪タイプを強く誘うのでそこに刺さるため強かったです。

そこで、剣舞を抜いて猫騙しを入れました。

猫騙し+マッハパンチのリーチが広く、あまり先制技2種の両採用が考慮されにくいため刺さる場面が多かったです。定数ダメージでの削りを入れることができれば試合が有利に動くと思ったため、カバルドンを入れることにしました。そのため、一旦組み直すことにしました。

まず、軸のメインであるメガミミロップです。

次に物理受けで、砂を撒ける残飯HBカバルドンを採用しました。『まもる』を採用したいので、他にステロ撒きを用意する必要があります。

メガミミロップがきついカバルドンに強く、攻めの相性補完が良い神秘の雫ABイダイトウは続投しました。

次に、ここまでで特殊全般に弱く、構築で少し重めなアーマーガアやアシレーヌに強いHDブリジュラスを採用しました。カバルドンに『まもる』を採用するため、ステロが入らないことからブリジュラスにステルスロックを採用しました。ステロドラテ型です。

ここまでで、欲しい要素として以下の4点があります。

  1. メガミミロップが選出しにくい構築に対して投げる2体目のメガ枠。

  2. アーマーガアが重いのでアーマーガアに対して強い。

  3. 構築全体が物理に寄っているので出来れば特殊。

  4. 構築全体でメガカメックスが重い。

1に関しては、主にメガフシギバナ、メガメガニウム、メガスコヴィラン、メガフラエッテなどのメガミミロップが明確に有利を取れないポケモンがきついと考えていました。

そこで、1、2、3を解決できるメガゲンガーを採用しました。

次に、2、3、4の解決策としてHDベースの水ロトムを採用し完成としました。

【コンセプト】

・定数ダメージを用いてメガミミロップの先制技圏内に押し込む。

・ブリジュラスで詰まないように処理ルートを明確にする。

【個体解説】

【調整意図】

HB:余り

A:振り切り

S:最速ルカリオ抜き

H振りブリジュラスに対してインファイトでは乱数かつ、BDが下がった後に返しで倒されてしまいますが、とびひざげりではH振りまでは確定一発で倒すことができ、アーマーガアやカバルドンに引かれた際もBに特化していない場合ばどはそこそこ良いダメージが入るためとびひざげりを採用しました。

相手のカバルドンの見えないまもるや命中不安であるところが懸念点ですが、気合いで当てましょう。当てれば強いです。

メインウェポンのとびひざげりを半減で受けてくるノーマル、フェアリーに対して打つ技としてメガトンキックを採用しました。

主に、リザードンやアシレーヌ、皮の剥がれたミミッキュなどに打ちました。

ねこだまし+マッハパンチは同時採用されることが珍しく、初手でマスカーニャと対面した際などねこだましで様子を見た後に突っ張ってきた場合にマッハパンチで落とすことができたり、ねこだましのダメージで型の判別ができたりと便利でした。

メインウエポン2種が命中不安のためマッハパンチでは倒せなさそうな場面でとびひざげり、メガトンキックを打たないといけない事が嫌でした。

この技構成ではもう使いたくないです。

NN:花海佑芽


【調整意図】

HB:振り切り

D:余り

物理全般を受けてもらうためにHB特化にしました。

Dに少し振り分ける調整も使っていましたが、物理で役割集中されることを嫌ってHB特化になりました。

怠ける+残飯+守るによって物理に対しては滅法強かったです。

守る採用は、砂による定数ダメージ、残飯での回復、欠伸を受けたポケモンの対面操作技持ちに強い、欠伸を受けたポケモンが無理やり突破してくる際に合わせることでアドバンテージを得られるなど強力でした。

メガミミロップのとびひざげり採用が多い為、相手視点見えない守るがとびひざげりの自傷させることができるのもお面白かったです。

NN:砂寸奏


【調整意図】

A:ブラッキーが残飯込みで確定2発、HB特化カバルドンに対して乱数75%

B:余り

S:耐久に振ったブリジュラスを抜けるくらい

メガミミロップでは崩せないラウドボーンやカバルドン入り、イダイトウが通っていそうな構築に投げていた。

選出圧が高すぎるので投げない試合も多かった。

NN:暴食者


【調整意図】

HD:振り切り
B:余り

C:余り

雑に火力が高い流星群、アーマーガアや、アシレーヌに対しての打点として10万ボルト、カバルドンの欠伸と相性の良いステルスロック。定数ダメージを重ねることができるドラゴンテールを採用しました。

バトン構築に対しての回答がなかったのでほえるにしておいた方が良い場面もありました。

カバルドン、イダイトウを選出した際のマスカーニャへの引き先として投げることが多かったです。


NN:Superlative


【調整意図】

HB:A特化ミミッキュの+2かげうち最高乱数切り耐え

HD:C32振りメガリザードンYの晴下かえんほうしゃ最高乱数切り耐え

C特化メガカイリューの流星群確定耐え

C:1/16スリップ+ヘドロウェーでH振りアシレーヌ確定1発

1/16スリップ+2倍祟り目でH振りブリジュラスを確定1発

ごごえるかぜ×2でマルスケありH振りメガカイリュー確定1発

S:準速スターミー+1

シーズン1最終11位のよしこぽけさんの型をそのまま使用しました。

主に、受け系統の構築や、メガスコヴィラン、メガメガニウム、メガフラエッテ入りに投げてました。

2メガ目のポケモンもブリジュラスに弱くないほうが良いと考えたので、鬼火祟り目がたで採用しました。構築全体でメガカイリューが少し重めなので、こごえるかぜを採用しています。

NN:無限暗夜誘


【調整意図】

HB:余り

HD:ブリジュラスやマフォクシー意識で高め

シーズン1最終1位のサックーさんと同じ調整です。

構築がメガカメックスが重すぎて採用しました。

イダイトウを選出できない際のカバルドンへの打点があるのも優秀でした。

カゴのみを持つことで欠伸ループを抜けれる点も良かったです。

原案の持ち物は残飯ですが、残飯もオボンも余ってなかったため、ねむカゴで使いました。

NN:SEARTCH RIGHT


【選出】

メガミミロップ+カバルドン+イダイトウ

メガカメックスに対してはイダイトウ→水ロトム

(メガミミロップorメガゲンガー)+カバルドン+ブリジュラス

この2パターンが多かったような気がします。

【最後に】

目標にしていた最終4桁を達成することが出来て嬉しいです。

最終日付近は勝率7割ぐらいあって構築は悪くなかったと思います。

4桁に乗って残るのが確定したくらいで潜るのをやめたのですが、次はさらに上を目指してみたいと思います!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

M-B環境も楽しみましょ~

SV シングル最終4桁前半×3 ポチャンピ シングル最終4桁×1