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カバルドンの育成論

今回はカバルドンの型について話そうと思います。

最後の1枠に入るようなカバルドンを紹介できると幸いです。

【カバルドンの種族値・特性・耐性】

特性

・すなおこし←だいたいこっち

・すなのちから

種族値

108-112-130-68-72-47(525)

タイプ 地面

弱点 氷 草 水

半減 毒 岩

無効 電気


弱点が環境のメジャーなタイプなのが痛いところです。

特にマスカーニャがきついです。(はたき、トリプルアクセル、トリックフラワー)

【カバルドンの覚える技】

なまける 欠伸 ほえる 吹き飛ばし まもる みがわり ステロ など…

かみなりのキバ ストーンエッジ 岩雪崩 岩封

じしん こおりのキバ など…

→何ができる? 起点作成・アタッカー


【カバルドンの型】

  1. 起点作成(吹き飛ばし)型

  2. 起点作成(なまける)型

  3. 物理アタッカー型

  4. (new!!)リザードンガンメタ型

1.起点作成(吹き飛ばし)型

この型は、種族値面でもわかりやすい物理受け起点作成を同時にこなす型です。この型の最大のメリットは吹き飛ばしで強制的にステロを踏ませることです。さらに、剣舞を積んできたハッサムなども読みを通せば吹き飛ばして1ターン貰うことができます。

デメリットは特殊相手(メガカイリューなど)の攻撃を受けきれません。さらに、吹き飛ばしの優先度は−6なので、一度攻撃を受けてから動くため、火力バケモンには押し切られます。

どの型も共通しているのですが、アンコ・挑発にはやることがないのでアーマーガアには注意してください。

2.起点作成(なまける)型

この型は、上記の吹き飛ばしを怠けるに変更してよりサイクル・耐久面に特化した型です。僕はこの型を少し変更したものをつかっています。

この型の強いところは耐久面でより強いのでステロを踏ます回数を増やせたり、地震で削る回数が増やせます。さらに、物理メガの引き先にもできることが多いです。しかし、火力バケモンには負けます。

また、1の型より使うのが若干難しいと思います。

1は悩めば吹き飛ばしor地震が安定ですが、この型は安定の怠けるではなく読みを通した上での怠けるなんです。だから安定択は地震しかなく、キツい相手にはより相性がはっきりとでます。

僕の使っている型も載せときます。

ミミロップのインファ耐えです。メガエッテの破滅確定耐えです。メガリザYのソラビもたえます。(たぶん)最高。

カバルドンは物理耐久が硬めですが特殊受けも出来ます。上記のように振っておけばかなり火力のある特殊技も概ね一発耐えます。そのため、ステロを安定して撒くことができたり、欠伸も入れやすいです。そのため、この記事では物理受けを中心に書いていますが、役割対象のポケモンの技を耐える様に振り残りは特殊に振るのもおすすめです。

3.物理アタッカー型


この型は、物理アタッカーと物理受け(?)を同時にこなす型です。僕自身使ったことがないので、不安な面もあるのですが、地震と氷のキバは必須だと思います。環境の中心のガブリアスへの打点です。炎のキバ、雷のキバもあるので、環境のポケモン(炎のキバ→マスカーニャ、雷のキバ→イダイトウ)に打点を持たせるのもアリだと思います。

欠伸、守るは対面拒否のために入れています。

4.リザードンガンメタ型

この型は、M-1環境に多かったリザードン、特にYをメタる型です。

つまり、今は使わないと思います。

リザードンがキツいパーティにいれるのなおすすめです。

メジャーな型との変更点は、メインウェポンをリザードンが岩4倍より岩封に変更。さらに、吹き飛ばしでリザードンYがステロを二回踏めば倒れます。また、初手メガ以外なら、ステロでHP半分削ることができ、Xでもステロ岩封でHPをかなり削れます。Yならばあと投げすればほぼ交代必須となるので大分立ち回りが楽になるでしょう。

【まとめ】

カバルドンはなんでもできる👍

みんなも使おう!!!

グレイシアとウツドン推し ドラゴンタイプ使い 構築デザイナー ・実績 スカバイ ランクマに潜るのにビビっていた(伝説環境から始めたのでバドレックスがこわい) チャンピオンズ 【シングル】 M-1 マスター4 1686.134 M-2 ハイパー1 M-3マスター4 1572.122 【ダブル】 M-3ハイパー3