
【シーズンM-2 最高57位/レート2198】うさぎとかめと俺(自認)
使用構築

最高戦績

構築経緯
ルチャブルがとにかく好きなのでルチャブル入りで勝てる構築を作ろうと思った。
ルチャブルの相方になれる枠として前期はメガギャラドスを使っていたが物理受け選出をされやすかったため、他のメガ枠としてメガカメックスが目に留まり構築記事を参考に組み始めた。
構築記事内の襷ガブリアス+スカーフウルガモス+メガカメックスを基本選出とする並びがおもしろそうだったので、そこにオボンルチャブル+補完枠として食べ残しブリジュラスと襷がなかったので光の粉ホルードを採用
全体的にフェアリータイプが重かったため相性の良い対策枠を考えようと思ったが、逆に選出を誘って隠し玉で返り討ちにする方向に決まった。
個体詳細
ASぶっぱ
何も言うことがない。
ガブリアス初めてちゃんと使ったんだけどこんなに強いんですね。
カイリュー、ソウブレイズ入りにはステロを撒く役割で先発が多めでした。
なんかそのまま一人で試合を終わらせる回もあって、これがガブリアスかとなりました。
H:ぶっぱ
B:振れるだけ
S:+1で最速135族抜き
前期から愛用していたHBウルガモス、最初は構築記事のスカーフウルガモスだったけどスカーフ使いが下手すぎたため手に馴染む型に戻した。スピード枠はカメックスとルチャブルがいるので特に困らなかった。
本当は食べ残しのつもりだったけど後述するブリジュラスに取られたので仕方なくイトケのみを持たせた。構築単位でアシレーヌが重かったので結構有効に働いた。
フィギュアスケーターを火傷にしたり、ちょうのまいで積んでそのまま勝ちに行くこともできた。
使用感がいいので今後も使いたい。
HB:余り
C:11n
S:準速60族抜き抜き抜き
らしいです。前期結果を残した友人のブリジュラスをがっつりパクりました。
強い人が言ってんだから間違いない。実際めちゃくちゃ強かった。
メガスターミーやイダイトウ、メガハッサムなどの苦手な物理エースを止めてくれる枠。
相手が残り2体の時にアレンジで変更したほえるで物理ポケモンでの対面を強要しつつラスト1体を確認する動きが強かった。高耐久ゆえに目の前で積んでくるポケモンにもほえるがかなり刺さった。
初期環境からなぜこいつがいるのかを問いただしたいが、あるものは使わせていただく。理由は強いから。
H:多分余り
C:ぶっぱ
S:+2で最速スカーフガブリアス抜き
最初は参考にした記事のH170で使っていたが上を取れる範囲を優先してSに振りなおした。
弱点が少ないこともあって、かなり全抜き性能が高かった。
ただアシレーヌやメガメガニウムなど勝てない相手もちゃんといた。ブリガロンも。
勝てない相手がはっきりしているぶん選出もしやすかった。
H:みがわり2回でオボン発動
A:みがわりがイカサマ耐え
B:余り
S:+2で最速スカーフマスカーニャ抜き
自認かつ相棒。前期で動画投稿者のしおいぬさんが考案した振り方とほぼ一緒。
今からでも自分が思いついたことにしたいくらい素晴らしい。
ブラッキーやあくびカバルドンなどを起点にしたり、スカーフガブリアスの逆鱗を耐えて全抜きしたりとかるわざエースとして大活躍だった。
詳しい使い方は参考文献に貼っておくので見てほしい。
せっかくメガ実装されたけど全く使いこなせないため、今後もかるわざルチャブルの研究を続けたい。
A:ぶっぱ
D:CSメガフラエッテのムーンフォースを乱数耐え
S:+1で最速135族抜き
ストシ!!!!!!!!!!!!!!!
急にでかい声を出してしまいましたが「ダ“ストシ”ュート」の事です。
こうやって叫ぶと外れないんですよね。
このパーティ唯一の自分で考えたポケモン
構築単位でフェアリータイプが重いため、こいつの隠し玉「ストシ」で破壊する作戦が想像以上に刺さり大活躍でした。
HCのアシレーヌやメガフラエッテを一撃で葬るために読まれにくいポケモンからの毒技として前期から使っていた。
今回の構築も結局アシレーヌが重かったため最後のピースとして採用。
じしんからのでんこうせっかのムーブは読まれやすく感じたため、くさわけを採用
くさわけで加速できればそのままパーティを半壊させられるポテンシャルがあり特性って大事だなと思いました。
あと加速後に上からいわなだれの怯みと回避を押し付けて無理やり突破したりもした。
ここからは問題の光の粉について話したいんですが、タスキがガブリアスに取られたため持ち物がなく、なんとなく持たせてみたらかなり有効に働きました。ホルードはゴースト・電気が無効なため相手のミミッキュやロトム系統が命中不安技を押すしかない場面が多いことに気づき、実際に狙った通りに働いたのでそのまま持たせ続けることにしました。
今作やたらと一発急所を食らう場面が多く感じ、気のせいとは理解しつつも「運負けを許容するには運勝ち要素を持っておくことで精神を保つ」という一種の結論に達しました。
選出
あまり固定の選出がなかった気がする
選出の基準としては各ポケモン
ガブリアス:カイリュー・ソウブレイズ入りにステロを撒く初手枠
ウルガモス:メガミミロップやマスカーニャ、アシレーヌ+アーマーガアが並びにいる時
ブリジュラス:メガスターミー・イダイトウ入りにはだいたい投げる
カメックス:アシレーヌ・メガニウムがいなければ出す
ルチャブル:ブラッキー・カバルドン入りには積極的に出す
ホルード:アシレーヌ・フラエッテがいればだいだい出す
相手の初手キラフロルのどくびしを踏まないために裏2体をブリジュラス+ルチャブルにすることはよくあった。
重いポケモン
リザードン:特にYの対処を間違えるとそのまま3タテのギャグ回が発生する
受けループ:サイクル戦が不向きなためだいたい負ける。おもしろくない。
カイリュー:初手メガかつ神速採用だとそのまま止められなくてギャグ回発生2
HBアシレーヌ・フラエッテ:最近増えてきてルチャブルホルードがワンパンできなくなってきたため
あとがき
なぜこの記事を今書いているかというと最高レート到達後あたりからみんなが急に真面目にポケモンし始めて勝てなくなったからです。2200チャレンジ達成してから本当は書きたかった....
とは言いつつも好きなポケモンと一緒にチャンピオン級まで上がれただけでかなり嬉しい。
自分は周りと比べてそんなに強いわけではないのでシーズン序盤からたくさん潜る、まさに「うさぎとかめ」のように頑張っていたら構築にうさぎとかめがいるのに気づいたためこのタイトルになってます。
一旦供養的な形で初めて構築記事を書きましたが今期の残りも諦めずに戦っていきたいと思います。
僕と当たった際はホルードに気を付けてください。
ここまで読んでくれてありがとうございま
ストシ!!!!!!!!!!!
参考文献
ガブリアス・ウルガモス・カメックスの並びと型
ルチャブルの型
ブリジュラスの型(友人の)