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環境最強ポケモン「ダストダス」の対策を完全解説!

お疲れ様です。


突然ですが、「最強」「使用率1位」「主人公」と聞いて、ポケモントレーナーの皆さんが思い浮かべるポケモンは誰ですか?


そう、ダストダスですよね。

↑戦う「顔」をしている


ポケモンチャンピオンズ(以下ポャピオン:口に水を含んだままドラピオンと呼ぶ時のさま)のリリース時から環境トップをひた走り、優秀な種族値、カスタマイズ性の高さから生まれた多種多様な型、何よりも圧倒的なビジュアルのカッコ良さから、ガブリアスやブリジュラス、アシレーヌを抑え常に使用率1位の座に君臨し続けています。


対策を考える前に、まずはどうしてダストダスがこんなにも強いのかを(皆さんも分かりきっていることとは思いますが^_^; )振り返っていきましょう!



1. 優秀な種族値

美しいですよね、あまりにも。


まず目に留まるのはA95でしょう。

毒針持ちA特化のダストシュートは、HB特化メガフラエッテに96.1~113.8%のダメージを与えます。


次に絶妙なS75というラインです。

これはメガピクシーやアーマーガアのようなポケモンを上回り、さらにこだわりスカーフを持つことで最速メガミミロップの上をとることができるのです。


そして、その耐久力に泣かされたトレーナーは数知れないでしょう。

Bに努力値を2振るだけで、控えめA32振りガルーラのすてみタックルを確定耐えし、

一切HDに努力値や補正を入れなくても、意地っ張りC32振りメガフラエッテのサイコキネシスを確定耐えするのです。


2.多種多様な型

存在する型をすべて挙げれば、あまりの多さにこのサイトが鯖落ちしてしまうので、現在主流となっている3つの型を紹介します。


A. あくしゅう怯み型

↑あくしゅうとおうじゃのしるしは重複しないが、普通に王者なので持っている


特性「あくしゅう」は、相手に攻撃技のダメージを与えた時、10%の確率で相手を怯ませるという効果があります。加えて、連続攻撃技の場合、ヒット1回ごとにその判定があります

その恵まれた素早さから放たれる怯みの恐怖によって、怯み読み降参を余儀なくされたトレーナーは数多いでしょう。



B. だいばくはつ型

↑「その命散らせど御魂は死せず」とLINEのプロフィールに書いている


実は、現在のプールにおいて「だいばくはつ」を使えるポケモンは、メガやフォルム違いを含めて12匹しかいません。

その中で、唯一素因数に79を持つのがダストダスなのです。

そして、そのだいばくはつの火力は凄まじく、寂しがりASメガリザードンXを確定1発で倒してしまいます

その火力の著しいことに、多くのチャンピオンたちは泣く泣く降参を余儀なくされたといいます(7979だけに笑)。



C. 「くだけるよろい」+ゲップ型

↑A無振り臆病ガブリアスの地震確定耐え調整


相手の攻撃を受けてから特性「くだけるよろい」を発動させ、素早さを2倍にしながらオボンのみを消費し、超高火力技であるゲップにより全抜きを狙う型です。

このダストダスを参考にした、軽業オボンのみオオニューラのような"亜流"が環境に登場するほどの影響力があり、最も注目されている型だと言えるでしょう。



3.対策方法は存在するのか


存在します。

しかし、にわかに信じ難いでしょう。

優秀な特性「あくしゅう」と連続攻撃技を活かした怯み、だいばくはつによる超絶火力、そしてルチャブルもエレキシードを噛み締めて羨むスーパーコンボである「くだけるよろい」+ゲップ型……

これらに全対応できるポケモンが存在しえるのか、と。






そう、メガエルレイドです。


まず、注目したいのは特性「せいしんりょく」。

効果は、相手の技で怯み状態にならないという破格なものです。


次に、ワイドガード。この技は、相手(や味方)が使った複数体を対象にとる技を防ぐことができます。つまり、だいばくはつを完全に防ぐことができるのです


そして、この二つの要素を両立できるポケモンは(特性「りんぷん」を含めても)メガエルレイドしか存在しないのです。

さらに、「くだけるよろい」型への対策として、特殊型での採用をしています。

メガエルレイドの特化サイコキネシスは、相手のダストダスがHD特化というマイナーを履き違えた配分をしていたとしても48.1~57.7%入りますから、環境にいるテンプレ型では抗う術はありません。


安心してください。

ダストダスは、メガエルレイドで対策できます!



4.最後に

ありがとうございました。