
環境に適応してきた蝙蝠竜
みなさん初めまして、みかです。
今回私が使用していて感触の良かったオンバーンについてお話します。
よろしければ最後まで見ていってださい☺️
初投稿ですので至らぬ点があるかと思いますがよろしくお願いします🙇
ポイント振りやコンセプト(採用経緯)
オンバーンは飛行・竜という優秀な複合タイプを持ち、環境に多いガブリアスの地面技を無効にしたり、浮遊では無効にできないかたやぶり地震をスカすなど、パーティに一体は欲しい地面無効枠です。
初手のガブリアス・カバルドンに強く出られること、メガハッサムを使用していたため相性補完の良い相方であることを条件に探していたところ、この子に可能性を見出しました。
採用理由
先述の通りハッサムの苦手な炎を半減で受けれること(オンバーンの苦手な竜・氷・妖はハッサムが半減、岩は等倍)
マイナーポケモンへの愛
おみとおしによる持ち物看破で対面ポケモンの型把握性能
スカーフとんぼによる対面操作
同速であるマスカーニャの現環境における準速の多さ
マイナーポケモンへの愛
すりかえによる耐久ポケモンの機能停止
などが挙げられます。
ポイント振り
今回Cぶっぱは確定として、Sをどこまで振るか、耐久はどうするかと言う点で悩みましたが、この子は一致抜群技を耐えるほどの耐久など持ち合わせていないので、耐久はそこまで意識する必要はないと結論づけました。
仮に最速スカーフマスカーニャと対面した場合、相手にトリプルアクセルがあれば2発目から高乱数で落ちますし、同速勝負で上をとれたとして火炎放射でも74〜88%と倒し切れません。なんなら流星群の方がタイプ一致で威力が高いです笑
なので環境的にもいじっぱりが多くなってきていると思い、同速勝負は割り切って準速スカーフマスカーニャ抜きまで振り、残りを耐久に回しました。
HP調整は175にすることで16n−1にしていますが、オンバーンは飛行タイプなので毒ビシは踏まないし、どう考えても特殊型なので火傷にするメリットも特にありませんのでほとんど意味をなしていない気もします。初手カバルドン対面した際に砂ダメを最小に抑えることができる程度でしょうか。なので面倒な方は余りぶっぱでも可。
C数値はそこまで高くないですが、サザンドラくらいなら流星群でワンパンできます。ただしブリジュラスは無振りでも流星群を耐えてきます(なんなの本当に)。
4倍弱点のハッサム程度であれば火炎放射で確1ですが、H振りアマガに47〜56%くらい、H振りギルガルドに38〜45%と、え?本当に?HD振り??(;つΔ⊂)ゴシゴシとなるくらいです。
S種族値123は現環境ではかなり速い部類なので、自分より速いポケモンを割り切るのであればC特化にして準速スカーフもありだと思います。
使用例
基本初手出し。
おみとおしによる持ち物看破が強く、相手が不意に出してくるメガと思わせて積みバトンでした!とか、採用率は同じくらいなんだよな〜というタスキorスカーフ持ち、カバルドン・ブリジュラス・オニシズクモなどの展開役へのスカーフ押し付けが強く、ごく稀に見るスカーフアシレーヌやスカーフヒスイヌメルゴンと道具交換をして無駄なターンを過ごさなくて済むと言う点も強みであり、マスカーニャのトリックと差別化できる点でもあります。
苦手対面ではとんぼ返りで対面操作ができ、タスキを剥がして帰るも良し、ブリジュラスの特性を見てから帰るも良しです。
とんぼの引き先としてブリジュラスが相性が良いと思っていて、タイプによる相性補完も優れている点や、パーティに妖タイプを入れないことでタスキガブのスケショの一環を作り、ブリジュラスに引いた際の持久力発動を促せること、メガヘラクロスやドデカバシのロックブラストなどの岩技も抜群なためブリの耐久を上げる起点とできます。ちなみに無振りメガヘラクロスには火炎放射が52〜63くらいしか入りません笑
とんぼの後は地面技読みで交代したり、スイーパーとして使うことをおすすめします!
終わりに
いかがでしたでしょうか?ありきたりな型といえばありきたりですが、実際の使用感的に今の環境に刺さってるように私は感じました。
今だからこそ輝けるマイナーポケモンを探して、今後も新しく輝ける子を開拓
していこうと思います!!
最後になりますが、拙い私の文章を読んでくださりありがとうございました😊