
【MCS2026-05最終R1667.736(1905位)】純真キラッサムver.β

スペクトルです。
ランクマで回す構築をマンスリーチャレンジで使うことにした。明確に勝てないポケモンが多く、
不完全なためβ版とする。
【構築経緯】
まず、耐性が優秀で炎以外に対面有利を取りやすい、ハッサムを相棒枠兼メガ枠で採用。
ハッサムが誘う炎タイプ(特にリザードン)に強めのキラフロルをメガ枠で採用。
メガするかしないかを分かりにくくするための3メガ採用も考えたが、流石にメガ以外を4体
採用したほうが対応範囲は広いだろう、ということでメガ枠の選定は以上の2体に留めた。
次に一般枠について。
ハッサムもフロルも一貫している地面や水、格闘あたりを真っ向から対処できるポケモンを採用
したいと考えた。そこで、攻撃しながら撒菱も撒けてカバルドンも受け切り難い火力を持つ
ヒスイダイケンキ、イダイトウにほぼ勝てるB振りマスカーニャを採用。また、マスカには
戯れつく搭載で、ドラゴンへの完全耐性と格闘半減を得、かみなりパンチをギャラドスや
アーマーガア・リザYに強く出るために採用。
残りは、ガルドがキツすぎたため、HBベースのオボンカバルドン、相手のハッサムやルカリオにも切り返せるようにHBラウドボーン(持ち物なし)を採用してひとまず完成。
【コンセプト】
炎釣って対面勝つ。
【ポケモン及び調整意図】
【調整】メガ後
A:+2バレパンでHBメガフラエッテ確1
S:準速50族抜き
残りHB
主にリザードンを釣るための見せポケでありながら、炎牙も剣舞もないガブリアスに羽で
粘ったり、剣舞インファで対面性能も高めた。
Sはもう少し落としても良かった説あり。
メガしなかったとき、ガブにすら粘れないため、わんぱくメタルコートでメガしない型にしても事足りるか…?(追記:足りません。メガしたほうが強い。)
【調整】
CS余りHB
交代で出てくるガブリアスに刺すためのマジシャを採用したが、カバのほうがキツいのでエナボに変えたほうが絶対良い。
リザ検定の必要がないのは対リザードンにおいて優秀。
メガハッサム過剰意識でメガキラフロルを切った
選出に対して無慈悲にメガキラフロルを当てていた。
【調整】
AS余りH
ミラー意識で最速にしたが、黒眼鏡を持たせた型のほうが環境的に刺さっていそうだった。
火力不足が目立ったため、調整変更も視野。
イダイトウも、スターミーもダイケンキ相手に初手クイックターン押されることが多かったから途中から初手不意打ちで負荷をかけていたが安定行動なのかは諸説あり。
【調整】
HB:意地ガルドの+2御札ポルガイ耐え
余りD
ギルガルドと遭遇しなかっため調整がほぼ腐ったが、物理相手に怠けるで粘れるのは良かった。
【調整】
B:イダイトウのウェブタをほぼ2耐え
S:からやぶカメックス意識で速め
A:威嚇込みでもギャラドスを良い感じに倒せる程度
対イダイトウの勝率こそ100%だが、どちらかというとスカーフサザンドラに戯れつくするのが主な役割だった。(シングルの)イダイトウは全く脅威ではない。出てきてくれるなら寧ろありがたいまである。
(ダブルのほうは威力高すぎんだぶる)
【調整】
HB:陽気メガルカリオの地震を93.8%で2耐え
余りD
メガルカリオに勝つための調整にしたが、メガルカリオに試合終盤に出られる(ラウド失ってしまった後のことも考慮する)と意味がなくなるので、もう少し他でも縛れるようにするべきだった。
【大会を終えて】
45戦みっちりやって結局1700に全く届かなかった。ボッコボコにされる試合もあったので、プレイングのほうに課題点が多かった。
ただ、メガフシギバナだけが構築単位で滅茶苦茶重たかったため、対策要検討。
テラス環境一度も最終3桁以上取れなかった半端者です。 【チャンピオンズ】 S1シングル最終R2014.466 S1ダブル最終R1995.691 MCS2026-05最終R1667.736 S3シングル最終R2006.112