
シーズンM-3 最高&最終2105 最終順位 5962位
シーズンM-3となり使用できるポケモンが増え、そこそこ対戦をこなしたので備忘録を兼ねて構築記事を書きます。
拙い部分もあるかと思いますが、よろしければお読み頂けますと幸いです。
結果
最高&最終:2105
順位:5962位


最終日のスタート1950あたりで2100を目標に潜りはじめ、2100にのったところで終わりにしました。
使用パーティーについて
今シーズンは新たに使えるポケモンが増えました。ガブリアスをエースに据えながら、使用できるようになったメガムクホークも使いたかったので採用しパーティーを組みました。ダイパキッズのため大歓喜です(笑)
パーティー
陽気ASスカーフのエース。ミラーも意識して最速。
今シーズンもチームのエース。
追加されたメガライチュウYに強く、通りもいい変わらずの主人公でした。
しんちょうHD。
ガブとのタイプ相性の補完がよく、とんぼがえりを絡めてサイクルを回せるポケモン。前のシーズンから引き続き採用。
今シーズンではそこそこいたドラミドロに対して後投げして、とんぼで対面を操作していく立ち回りが多かった。
シーズンM-2から使い始めていた耐久振りリザードンY。
HB…陽気A振りガブのがんせきふうじ確定耐え。
ステルスロック+つるぎのまいA特化メガハッサムのバレパン確定耐え。
イダイトウ♂のおはかまいり乱数50%
晴れ下イダイトウウェーブタックル確定耐え。
S …カイリューなどを意識した準速100族抜き
C…余り
参考
H…メガスターミー がソーラービームで乱数1発 93.8%
ガブリアスやサザンドラ意識だったりゅうのはどうだが、今シーズンではドラミドロアーマーガアを崩しやすくなり使い勝手は良かった。
HSメガムクホーク。
インファイトをタイプ一致で打ちながら耐久が上がるポケモンになった。
通りが良ければそれだけで詰ませられる性能があると感じ、積極的に選出した。
簡単に詰みに持っていけるし、油断すると詰まされる。ナエトルを選んだダイパキッズなのでインファイトといえばムクホークだし、インファイトを強く使えるポケモンになって本当に嬉しい。
シーズンM-1の下記構築から流用しました。
https://miruku8864.hatenablog.com/entry/2026/05/14/222844
ガブ以外の電気の通りが良すぎたり、ギャラが重かったので採用した。
本当に強かった。安定感抜群。
控え目CS。
シーズンM-1での功労者。リザードンのためにステロを撒きにきたガブやカバルドン、キラフロルなどに強いのは勿論、今シーズンではムクホークが呼びやすいミミッキュ以外のゴーストタイプに強気に出れるポケモン。
使い勝手は良かった一方、準速のために最速メガムクホークとメガメタグロスに素早さが負けてるのが気になることもあり、再考の余地があると思う。
選出について
メガ2枠は通りが良ければ程度に考えて選出していた。
ガブとメガをエースとして運用できるので、そこを軸に選出を決めていた。
例)
ブリジュラス+リザ+1(ゲッコウガなど)
序盤に多かった雨構築によく選出した。初手でステロまいてラグにりゅうせいで圧をかけつつたち振る舞うことが多かった。
ゲッコウガ+ブリジュラスorアーマーガア+メガorガブ
ゲッコウガの通りが良い時に多かった選出パターン。
アーマーガア+リザ+1
ドラミドロ+アーマーガアの並びに対する選出パターンの1つ。残りはゲッコウガやガブの通りの良さ、ステロの撒きたさなどから選出を決めていた。リザとゲッコウガがこの並びに圧をかけていけるので比較的有利に立ち回れる対面だった。時間が最後の強敵。
重かったポケモン
・アローラキュウコンとアシレーヌ
ゲッコウガに毒技がないこともあり、少し重いことがあった。アーマーガアが引き先にはなれるが、羽にアンコールを貰って苦しくなる展開がそこそこにあった。
・メガカメックス
リザ、ムクホークでみると言うにはあまりに重いポケモンだった。
・スターミー
ゲッコウガが準速で上を取られることもあり、そこそこの耐久も手伝い苦しい試合が少なくなかった。
→総じて水アタッカーがやや重めであったように思う。
・スコヴィランやピクシー
前までゲンガーで見ていた部分であり、かなり重くなっていたように思う。
感想
メガムクホーク、ライチュウ、メタグロスといった新しい勢力、いのちのたまや粘土、天候を伸ばすアイテムの登場でまたとても楽しめるシーズンだった。
もう少し上を目指したかった気持ちもありつつ、最終日に目指した2100には到達できたのでそこは良かったと思う。