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【シーズンM1 最終2320】メガチルタリス入り

結果

使用構築

構築経緯

このデフレ環境であれば6、7世代当時上手く使えなかったメガチルタリスを強く使えるのではないかと考えた。


個体解説


メガ枠1

結果あまり選出できなかったが、スターミーが苦手なブラッキーに強く、みがわりからりゅうのまいを安全に積める。

フェアリー地面の攻撃範囲は優秀だが、アーマーガ―やハッサムで止まる。大文字を採用すればある程度ごまかせるが性格補正や努力値配分が厳しくなる。

平たい種族値であるため色々な型が考えられ、特殊、両刀、耐久渦滅び等試したが、どれもやりきるには数値が足りない印象。物理炎技か特殊地面技が欲しい。


メガ枠2

S:最速ガブリアス抜き、余りH

チルタリスが不利なな毒、炎タイプに強く、チルタリスが有利な悪タイプに弱いため、バランスが取れていると思い採用。

エスパー技は非接触技が欲しかった(ギルガルドのキングシールドやキラフロルのニードルガード)ためサイコカッターを採用。

マスカーニャと補完が取れており、アーマーガーやキラフロルを挟みつつとんぼがえりやクイックターンで削り、圏内に入れる立ち回りが多かった。


S:最速スカーフガブリアス抜き、余りH

初手マスカーニャミラーで準速同速の勝負をしないと決めたのでSを落としたが、素直に準速で良かったかもしれない。

トリプルアクセルは言わずもがなだが、かみなりパンチもトリックフラワーを受けにきたリザードンやアーマーガーに刺さることも多々あった。対アーマーガーはオボンや食べ残しを持っていなければ押し切れる場合もあった。


テンプレ物理受け、なるべく後攻とんぼがえりができるようにS下降補正


対ブリジュラスその1兼対特殊

S:2振りブリジュラス抜き

初手ブリジュラス対面でどくどくを入れてニードルガードみがわりで粘る、見た目上相手有利なので逃げられない、C特化ラスターカノンは耐えるが、てっていこうせんは耐えないので気合でニードルガードを合わせる。

対メガフラエッテは初手どくどくが入れば粘り勝てる(みがわりに注意)


対ブリジュラスその2

非メガでブリジュラスをワンパンできるポケモンとして採用、Sで勝っていれば様々な型のブリジュラスに勝てる。はどうだんを受けにきがちなアシレーヌに対してもヘドロウェーブで押し切れる。メガフラエッテは無理。

ブリジュラスも含め初手に出できがちなガブリアスやタスキキラフロル等に打点があるので、初手が安定しやすい。

相手のタスキやブリジュラスの頑丈を考慮してアクアジェットを入れたいが技スぺがない。