
二刀流ブラゲン最終2605 231位 (チャンピオン級)

スターラインと申すものです。ポケモンチャンピオンズシーズン1お疲れ様ということで、最終チャンピオン級で2600オーバーできたので殴り書きですが、自己満記録用に書こうと思います。
構築経緯
剣盾のシーズン1にブラドラパを使用したが、最終日に大溶かしをかましたためリベンジとしてブラッキーと戦うことを決意。
構築として綺麗なブラッキーゲンガーガブリアスからスタート。
残り3体を補完枠にしようとも考えたが、ブラゲンガブで選出することが多かったため、環境で暴れ回ってるガブフラエッテイダイトウをそのまま別軸で採用。
ガブが被ってるので、一枠空いた枠をミミッキュやマスカーニャに強く、地面技の一貫を切れるアーマーガアを採用し完成した。
メンバー紹介
調整 HD特化ブリジュラスの流星群確定耐え
S 準速ミラー考慮でブッパ
Cあまり
このパーティの始末屋。MVPポケモン。
HDアーマーガアに勝ちたかったので鬼火祟り目型で採用。
初手フラエッテ対面はガブなどに引いてくるので交代読みで鬼火を打っていた。鬼火当たる前提なら最強ポケであることは間違いないだろう。
まもる採用は、かげふみ起動や、スカーフの技を見るのにも強いし、鬼火スリップを稼いで祟り目で落とし切るムーブが強かった。
また、ブラッキーにフェアリーを投げてくるタイミングを読みゲンガーを投げて確殺、かげふみにより数的有利をとったあと、ポケモンを一匹切って有利対面で確殺するのが最強ムーブすぎた。
ブリジュラスを倒したいため流星群耐え調整にしたがてっていこうせんを持っていたり、りゅうのきば型がいたりしたので対ブリの安定性は怪しいかもしれない(今シーズンはまだブリにワンパンされなかった)。
調整 HBぶっぱ
イダイトウなどの物理やメガカイリューやゲッコウガなどの半端な特殊にも安定して受け出せる。こいつがいるとフェアリーを呼んでくれるのでゲンガーを活かすことに大いに貢献した。
あと引き分け性能が高すぎるので、無理な相手は引き分けに無理やり持っていく役割も担っていた。
択が多いポケモンなので一手一手最善の選択をする必要があるのがやはり扱いは難しいポケモンだと感じた。
調整 ASぶっぱ
ステロ撒き、リザードンの牽制。
さすが主人公といった強さ。ガブはガブでしかないので語ることなし。
初手襷ガブリアスミラーでスケショ運ゲーかましたが全部負けた。
追記 他の人の構築記事で襷ガブが意地ばっかだったので、下から動くわけありませんでした、、
調整 CSぶっぱ
火力バカ。
ドレキより相手のゲンガーや受け系に打つサイキネを採用。ゲンガー交代読みでサイキネを当てるのが気持ちよすぎる。
有利対面破滅打つことで受け出してきたポケモンもそのまま突破できる脳筋ぶりで強かった。
調整 ABぶっぱ
火力バカその2。
予想外の火力でほんとに刺さる試合はクソ強かった。
フラエッテ軸で行く場合、アーマーガアがキツくなりがちだが、HDアマガならイダイトウでゴリ押しできる。
B振りのおかげで物理方面の耐久もそこそこあるので、サイクルを回すこともまあまあできた。
(目安…意地メガミミロップのねこ+跳び膝を91.5%で耐える)
また、スカーフが主流なため、スカーフの顔をしながら出すことで相手が勝手に引いてくれることが多々あったのも神ポイント。
調整 HBぶっぱ
パーティの補完枠。技構成がボディプレ抜き。
ミミッキュ、イダイトウなどのゴーストタイプやミミロップへの打点が欲しく、ブレイブバードを採用。ブレバで無振りメガミミロップに50パーの乱数で落とせるから少し削るかステロ撒けば確定で倒せる。
剣の舞組に抗うべく鉄壁は採用し、サイクル回せる蜻蛉、回復のはねやすめで完結。
これが相手からするとHBかHDか分からなくさせ、思考を惑わせることができる。
また、この構築が剣舞聖剣ギルガルドがきついのだが、ブレバで半分近く削った後に聖剣タイミングでイダイトウに引いてアクジェでとばす動きを何度かしたが強かった。
最高の補完枠としてチームを支えていた。
選出基本ブラゲンガブを通せるか考える。
通しづらそうなら、フラエッテ軸で。
ミミロップやミミッキュなどにはアーマーガアを。
きついポケモンソウブレイズ ←まじで頭抱える。
相手のメガゲンガー
フラエッテ合わせられなかった時のステまきガブ
おわりに今シーズンずっとブラゲンを使い続けたからこそのこの結果だと思っており、構築をコロコロ変えてたら理解度が追いつかず2600は届かなかったと思う。2600から潜る勇気がないチキン野郎だったので、次ガチる時は2桁目指して頑張ります。