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ホドモエ 11R

アミ

MC202605 【最終1572位】 メガミミロップ軸対面構築


おはようございます。

先日行われた「マンスリーチャレンジ202605」の構築記事です。

最終3桁を目指して潜っていましたが、結果は1572位に終わりました。

最終的に溶かしてしまいましたが、瞬間レートは1700後半まで踏めていたため、「あそこで撤退しておけば……」という後悔は残ります。

今回は、構築やプレイングの反省・振り返りのために筆を執りました。



【コンセプト】

剣舞ミミロップで全てを破壊する。 以上。



【構築経緯】

1. 軸の決定

特性「きもったま」によるノーマル・かくとうの広い等倍範囲、高いS、優秀な先制技を評価。さらに環境に多い「鋼・悪・霊」に有利を取れる点を買い、メガミミロップを構築の絶対的な軸に据えました。


2. クッション枠の採用

ミミロップが苦手とするフシギバナやガブリアス、その他スカーフ持ちの物理アタッカーに対して強く出られるクッションとして、アーマーガアを採用。


3. 先発・補完枠の採用

先発要員、かつマフォクシー、スターミー、ゲンガーといった、ロップが苦手な「速い悪弱点」に有利なヒスイダイケンキを採用。さらに、どのような展開でも基本的に腐ることのない汎用枠として、スカーフガブリアスを3・4番手に滑り込ませました。


4. サブメガ枠の決定

ここまでの4体だと「フェアリーの一貫性」がありすぎる点に気づきました。そこで、環境に存在するすべてのフェアリータイプに対して役割を持てるメガゲンガーを、裏のメガシンカ枠として採用。


5. 崩し・サイクル対策

最後に、受けループや激しいサイクルを仕掛けてくる相手に対してリスクをつけ、強引に崩しを行える持久力ブリジュラスを追加。


以上の6体で、ひとまず構築が完成しました。



【個体紹介】

使いやすいASブッパ

基本的に裏に起き、何かしらのポケモンで有利対面を無理矢理作り、全抜きを目指します。

剣舞を詰めれば全てのポケモンを上から破壊できます。舞うタイミングめっちゃ重要。


負けた試合は、スカーフでしばかれるorチンパン技を外した試合のみでした。


普通のHBアマガ

嫌な音はビルドと迷いましたが、どうせ蜻蛉するので、ロップのマッパのリーチを伸ばすため嫌な音で決定しました。


構築記事に乗っていた型を丸パクリしてます。Hに振ることで、高火力以外は1回は耐えてくれるので偉かったです。

きれあじ最強。個人的に大好きなポケモンなので、積極的に選出してました。

マスカに何も出来ない点は注意。


どうせ意地も耐え調整されているので陽気で採用。

舐めてきたリザガモスはワンパンします。その他書くことも無い普通のスカガブです


控えめCSブッパ。今期から耐久振りなど色々と試してましたが、技火力が低いので控えめです。

痛み分けの枠は最初守るでしたが、読まれやすくあんまり強くないなと感じたので、1枚倒した後の仕事や、大体の型のブリに勝てるので痛み分けにしました。


サイクル受け

オボン込でガブの地震を2耐えするのは周知の事実だと思いますが、普通に言ってることやばいです。

型の匿名性や数値特性全てにおいて最強なので、使わない選択はないです。

相手のブリはミミロップ楽してくれるので強くないです。



【反省点】

・普通にHBフラエッテに何も出来ない

・カバルドンに余裕がないため仕事をさせすぎる

・1つ択を間違えると気づいたら半壊する

・アマガとブリの役割の70%が被ってる


剣舞ミミロップ&嫌な音アマガの組み合わせは分かりやすく強いのでオススメです。

一旦構築を解散して、MA-2頑張ります。


終わり!


ペンドラーが好き